時代劇好き



古いものから最近のものまで、時代物の映画やドラマを良く観る。

観ていて毎回思うのが、「時代考証」というもの。

時代背景、史実、衣服や道具などなど、そういうものに注視しちゃいます。

忠実すぎても、なんだか裏づけを単に取っただけの
肩肘張ったものになってしまうし、

無視しすぎても、おかしなことになりますよね。

ほどほどが良いんです。
物語の面白さとほどよく釣り合いが取れてれば、腑に落ちる。

ひとつ、前にも書いた気がするが、腑に落ちない例をあげると、

いつだったかNHK大河「江」を観たとき、小谷城の姉川合戦のシーンに
徳川家康役に北大路欣也が出てたんですが、この時家康は齢24くらいなんです。
「老け過ぎだろ!」とテレビジョンに向かってつぶやきました。
せめて若い頃の代役をすえるとかすればいいのに…と思いました。

あと、時代劇に関してよく思うのは、

刃こぼれも折れもせずよくもまあ一本の刀で何人もズバズバ斬れるな… とか

大将がそんな最前線に出て雑兵と斬り合わないだろ…  とか

あげればきりがないことこの上なしだが、
もちろん話として面白ければ、野暮な突っ込みはしません。


なので、白黒映画はいいですね。
モノクロで不鮮明な分、粗が見えづらい。



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