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むじか

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日記漫画 「つき」

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昨日も今日もまるい月でした。めちゃくちゃくたびれております。

疲れているときは、脱力しているせいか自然と首が上を向き、
よく夜空をながめつつ自転車こいでることが多いです。
危ないのでもちろん前も見つつ、ですが。

らくがき。

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最近テレビを見ていて、「アイドル」という職種について疑念を抱かざるをえない。

そもそもアイドルというのは、アイドルという枠がありき、ではなく、
あるシンガーとかアクターとかがカッコよくて、それを真似てみたり、スタイルが流行ったり、
黄色い声をあげたりして、アイドルと呼称されるものだと思うわけです。大元は。

でも、今のアイドルって、もうすでにアイドルと言う枠・職種・ジャンル・所属があるわけで、
つまり、「アイドルになろうとしてアイドルになる」という、ちょっと遠巻きに観察してみると
何か奇妙な状況になってやしないかと思うのです。
否定してるんじゃないけど、本来の定義からちょっとずれてないかい?と思うのです。

何とも私的に腑に落ちないので、今後心の中で
「他称アイドル」 と 「職業アイドル」 というカテゴリを設けて見ることにする。

私が物心ついたころはすでに職業アイドル全盛のころでしたが、
いったいいつからこの方式が確立したんでしょうかね?

私の母の時代で言うとジュリーとかが流行ってたようですが、あそこらへんは
今で言うアイドルとは違うと思う。
どこから始まったんでしょうかね。まあどうでもいいですが。


ただ何でもかんでも、ひとつヒットした事柄を取り立てて賑やかしたてて、
不偏化して広めて逆につまらなくしてしまう今のテレビ業界のやり方はきらいです。

とどのつまりはそれが言いたいだけ。

rakugaki

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2000年くらいだっただろうか。

私は地元のフリーマーケットで、紙ボードにマジックで描いた↑のような絵を
いっぱい量産して、安い値段で売りまくっていた。

細かい線描画ばかり描いていました。
適当に考えた細かいパターンで埋めていきゃあいいんですから、
時間と根気さえあれば、描けるといういいかげんさ。

そんなことを思い出して、セルフリバイバルしてみました。
昔のはもっと緻密でしたが。

日記漫画 「ついつい」

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↑本来は小さくちぎって絵とかポスターの四隅につけて、
壁に貼るような用途のものです。


人間、ひまつぶしに何か近くの物体を手にとっていじくりたくなるものです。

喫茶店でストローの袋を蛇腹にして水をかけてうねうねさせたり、
割り箸の袋を折りたたんだりと、人間は潜在的な欲求により
色んなものをこさえます。

らくがき

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鳥と猫

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一昼夜

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フォトショで。

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rakugaki

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ねこ



もこもこペンツールで描いた猫。

rakugaki

てきとう

rakugaki

日記漫画 「職場にて」

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おしまい。

周りが仕事モードの中、
「おお、○○じゃーん、元気ぃ?」などとフランクな会話をするのはちょっと気がひけ、
なおかつ私はそういうキャラでも無いので、なんとなくこっちから
切り出すのはイヤだったのです。

あとですっごいモヤモヤしました。

ひとコマ日記漫画



the・影響されやすすぎ人間。

精神を病んだ天才ピアニストの話で、とても感動的な映画でした。


影響されやすい人で事務職の人は是非見てみると良いよ。
タイピングが早くなるよ。きっと。

えばん・うぃりあむす



と、いうバーボンを飲んでいます。

tora

日記漫画 「夢」

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ここでアラーム鳴り、目が覚めた。

もうちょい山の中うろうろしてた気がしますが、割愛。

チャリで筏に飛び乗って移動って、どんな運動神経だ。

映画を観た



「それでも夜は明ける」という映画をみた。
原題は 12 years a slave (奴隷の12年)。

アメリカの奴隷制度時代を描いた話だ。

主人公は自由黒人、すなわち黒人でありながらも奴隷でない権利を持つ男性。
バイオリニストをしながら家族と暮らす主人公。

しかしあるとき彼は、白人に騙され酒を勧められ泥酔し、翌朝気がつくと
身包みはがされ拘留されていた。拉致され、売られたのだ。
主人公は船で、いっそう差別の激しい南部へ奴隷として送られ、家族と引き離される。

黒人を物としてやり取りする奴隷商人。
黒人を人とも思わず、暴行・強姦・リンチをくりかえす農園の主。
歯向かうこともしだいに無意味と悟ってゆく。隷従の絶望の日々。
そんな、暗く痛ましいストーリーでした。

最後、密かに送った手紙で何とか自由黒人を証明でき、解放され
無事家族の下へ帰るのですが、
しかしこの主人公のケースは本当に幸運な方だと思う。
そもそも生まれながらに奴隷の者、リンチして吊るされ殺された者、等、
巨大な怨嗟の歴史のほんの一角だと思います。

私はこの映画を観て、哀れみや痛ましさや恨めしさを覚えるとともに、
この、人を人と思わない狂気の病は、どこからくるのだろう、そんなことを考えた。

我が国も昔から階級差別や部落差別があり、
もし日本が仮に戦争で勝っていたら、
隷属国家にどんな仕打ちをしたかわからない。
人類平等と言う言葉の、いかに頼りないことか。
そんなことを考えた。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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