酔っ払いの詩

writeanddraw.gif

ほろ酔いで描いたと思われるらくがき。
何がしかの文が書かれているようだが、すぁっぱりわからん。

よぉく見ると、「酒」とか「呑む」なんて文字が見えるので
酒を呑みながら酒のことを詠ったものではないかと思う。
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rakugaki



こういうゆるみきった絵をどでかいキャンバスにかいたら楽しかろう。

一昔前の自分なら小心者なのでそんなことはできなんだが、
今の自分ならどうだろか。

そんなでかいカンバスを買ってくるのさへ、面倒くさし。

バイナリズム



創作人としての自分、仕事人としての自分を両立させるのは無理だ。

よほど私は不器用に出来ているのか、
どちらかにかたよるともう片方がおざなりになるようだ。
結果仕事にウエートを置かなければならないのは当然だ。
今の職場は気に入っているし、真面目にやろうと思っているので、
頭を完全にスイッチして、休日には絵筆も触らず、ゲームしたり酒を飲んでみたり、
ただのオッサンになるべく、ダラダラしている。

だがしかし心のどこかで私は歯噛みをして悔しがっている。
知人の個展のDMが届くと、自分だけ置いていかれたような気がして悔しい。
ただ、それを察知されるのは癪に障るので表には現さず、
「いやー○○君も頑張ってるねぇ」などと大物ぶって余裕を見せんとしているが、
確実に妻は気付いていると思う。

絵を描くことを趣味と言われるのが私は嫌いだ。
何だか挫折したりドロップアウトしたように思われるのが我慢ならないからだ。
芸術家でない人の中にも世の中芸術家は居る。というのが持論ではあるのだが、
今の私が言うといいわけにしか聞こえないのか悲しいところである、
絵を描くのが趣味かと言う人には、格好つけて「ライフワークです」などと返していたが、
筆もパレットもホコリまみれで、何がライフワークか。

いつの日か、「いやあ絵なんてのはほんの趣味で、人生仕事が一番ですよ」
とか、開き直ってあっけらかんと言っちゃったりするんだろうか。
そこまで美術への情熱を捨てれそうには無い。

らくがき





風邪をひいたり、仕事がいそがしかったりな感じです。

季節の変わり目は気をつけよう。

実家帰ってました

150505_0735~010001

実家の裏山で。
故郷の自然は落ち着く。裾野に1人立っているとインスピレーションが湧いてくる。

妻の郷里の、奥州の山々の幻想的な風景なんぞにくらべたら、
平野の海っぺりの方なんで、そりゃあ平べったくて、ちっこい小山ですけども。
でも房総の山は暖かみがあっていい。

山から海までなだらかなパノラマ斜面になっており、裾野に畑や花畑があり、その下には
ヤシやソテツやシュロなどの南国趣あふれる木がちらほら家々の甍の合間にみえ、
海が煌き、トンビなぞがピーヒョロロと優雅に飛べば、
私的ノスタルジック度MAXなのです。


せんげんやま
(↑画像クリックで大きいサイズで閲覧可)
これは結構前に描いたやつ。



おまけ。
150505_0928~02
実家の猫。かわいい。

らくがき

突然ですが

突然ですが、一言言わせろのコーナー。
 


仕事でちょっとしたハズレくじを掴まされてしまった。

ジャンケンとかも弱いんですよね、私。

なんと言うか、結局、勝負ごとに対するタクティクスが足りないし、
ハングリーさも人間として大幅に欠けたまま成長してしまってるのです。
競争がニガテなのです。

戦争になったら、まず、地雷を踏んじゃうか、
流れ弾に当たって死ぬタイプです。w
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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