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アクリル画

hot stream


(↓部分アップ)
部分アップ




陶へのオマージュ



最近水彩でいくつか連作を描いてます。
明日からそれをアップしようかなと思います。


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アクリル版画

しかめつら




陶へのオマージュ


板に塗った絵の具をベタ!と紙に押し当てています。
上のはそれに加筆したもの。



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hair

hair

ペイントでラクガキしてたら出来た絵。
なかなかお気に入り。

妻に見せたところ評判が良く、今日はコレをアップしろと言われたので、
アップします。



うさぎ
こちらのうさぎは、今日もともとアップしようとしてたやつ。



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ほんじつおやすみ。



いつも見てくださる方、コメ下さる方、
拍手ポチってくださる方、ありがとうございます。

楽しんでもらえるようあれこれ考えつつ、
またはだらけつつ、
ノるときもあれば惰性のときもあり、そんなこんなで
更新しておりますが、

それもこれも見てくださっている方あればこそです。
励みになります。

神田川

神田川

近所の神田川の浅瀬の水の、細かな波を描いてみました。





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アクリル画 ふたつ

アーチ
(↑画像クリックで大きいサイズで閲覧可)




せみのぬけがら





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酒呑み日記#16

ジョンハミルトン

おひさしぶりです、酒呑みシリーズです。

ケンタッキーバーボン、ジョン・ハミルトンです。

千円ちょいで買えて、しかも美味い。
ドライで飲みやすく、ややスモーキーな香りが鼻から抜けます。
私これが初バーボンでした。バーボンというともっと濃くクセのある味を
想像していたのですが、これはとってもライトで飲みやすい。
そういう平均的な良さだと思います。
私はビールといっしょにチビチビストレートで飲んでいますが、
妻いわく、氷をたっぷり入れ水割りで飲んでもイケルそうです。

私のような懐のさびしい酒飲みには、とても良心的なアメリカンウイスキーです。

レッドリカーと呼ばれるように、美しい赤みがかった琥珀色をしております。




ところで、
この絵を描いていたら妻に「あれ、今回は隣にネコ描かないの」と言われた。
…忘れていた。
そういえばいつもボトル脇にマスコット的に猫を描いていたのだった。
ごめんなさい。仕方なく別紙に描きましたよ。
ジョンハミルトンネタでひねってみた。



ニャン・ハミルトン

ニャン・ハミルトン。ラベルをパロってみた。

…あまりにくだらなすぎて軽く自己嫌悪に陥った。w
許してください。こんなんしか思い浮かばなかったんです。

後悔するならやるなよ、と言いたいでしょうが、
そこでやってしまうのが私なのです。


ともあれ、ギャグはまずいけど酒はうまいよ。
安ウマ。おすすめです。





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捏ね 塗り 削る

山

アクリルで板に描いた。
板が反ってスキャンしにくかったので、一部ぼやけてしまった。


音楽

板に塗りつけた絵の具をこそいで模様を描き、
紙に押し付けて転写した。

色々と遊んでおります。




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松のある家

松のある家

通勤コースからちょっと外れた住宅地に、
立派で大きな松が二本生えた家があります。

真下から見上げると圧巻です。

皮がささくれだった、赤い幹がスウッと天に向かって伸びています。

木がでかすぎるせいで家が掘っ立て小屋のように見えますが、
こういう縮尺です。


まだまだ私的風景画への道は続きます。



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White and Black

white and black




ホントは三毛柄、キジ柄色んなジュースを飲んで
色々柄を変えてゆく感じにしようと思ったんですが、
枚数がものすごいことになるし、
さくっと帰宅後ちょいと簡単なものを作るつもりだったので、
あきらめました。



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闇夜に飛ぶふくろう

闇に飛ぶふくろう

新聞紙にアクリル、油彩、などなど。

今日はとても仕事で疲れた。

あとでキンキンに冷やしたヒューガルデンをプハァとやろうっと。
最近昼飯のグレードを落とし、浮いたお金でちょっと高めのビールを飲んでいる。

あ、そういや酒シリーズ最近描いてないなぁ。
こんどやろ。



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シャーマン

シャーマン

太鼓を叩いているシャーマンをイメージしたのですが、
妻には妊婦かと言われました。
そうも見えるか。




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墨彩画シリーズ②

今日もすみえシリーズ。
昨日はカラフルで、今日は渋めチョイスでいってみよ。

木(陶へのオマージュ)
「木(陶へのオマージュ)」



茶碗
「茶碗」
(↑画像クリックで大きいサイズで閲覧可)

こんな絵付けの茶碗が欲しいなぁ。京焼っぽいかな。
ススッと描いた木と鳥が、なかなか飾らずビシッと良い感じ。



風と鳥
「風と鳥」
色んな風向きがある。
流れに身を任せ気の向くまま…などと澄ましたことを言っても、
風に抗ってじたばたもがく時もある。
鳥生も、ままならぬものであろうか。




柳に蛙
「柳に蛙」
こういったオーソドックスなモチーフも描いてみる。
ディスイズ脱力。ディスイズ簡潔。そんな表現。



五輪塔
「五輪塔」
私の好きな形のひとつ。
よせばいいのに染付風にデコレートしてしまいました。

いつも画像のファイル名は超適当な英語で付けているのですが、
ふと、思った。英語で五輪塔って何て言うんでしょうか。
ファイブエレメンツ・タワーとでも言うのだろうか。
そういえばフィフスエレメントって映画が昔ありましたね。




空虚な肖像
「空虚の肖像」





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墨彩画シリーズ①

墨絵をたくさん描いたので、2日に分けてアップします。
ブログのデザイン上、横長の絵は縮小してあるので、クリック推奨。

山
「山」




アンコウ
「アンコウ」
(↑画像クリックで大きいサイズで閲覧可)




惑星
「惑星」



がま
「がま」
(↑画像クリックで大きいサイズで閲覧可)



天道虫
「天道虫」



大輪
「大輪」



卵
「卵」


ちなみにアンコウは英語でアングラー(怒っている人)といいますが、
これは、釣り人のことを俗にアングラーというのだそうで、
(釣り人ってイライラしてるイメージがあるからそう言うんだそうですが)
釣りをする魚ということで、アングラーと言うんだそうですよ。

ちなみに小魚を呼び寄せるあのヒラヒラした器官は、イリシウムといいます。
なんかウルトラマンの必殺技みたいですね。



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モノプリント

トリコロール




草月




フルーツ




無題




水月




stream


油絵の具を転写して描いています。
板に油絵の具を塗り、紙をのせて、
筆のお尻とか爪とかで引っかいた部分に絵の具が付着します。

先週描いたのですが、ようやく絵の具が乾いてきたのでスキャンできました。
ちなみに一番下のやつは気に入らなくて破いたのをコラージュしてみた。
う~ん、と首を数回捻って眺めても納得いかず、
苛々してきたので怒りにまかせ、ビリッ!と。

直感はわりと信じたほうが良いみたい。



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本日おやすみ



今日は休みでした。
絵を描こうと思ったのだけど、
何だか今日は頭がモヤァ~ッと重くて
紙に下塗りしただけで、何もする気がなくなってしまい、
ふとんに入って夜までグースカ寝てしまった。
遅い夕飯を食べつつ、妻に
今日せっかく休みなのに一枚も絵が描けなかった、とボソッとこぼすと、
「そういう日も必要だ、身体を休ませなさい」と言われた。

なるほど。

summer shot

summer shot


最近仕事がたいへんしんどかった。
お仕事組織っつうヤツは、時折人の嫌な面ばかり目に付いて
負のスパイラルにメンタルが陥りがちです。
ポジティブずぶとくいきたい。

心に石炭をくべて、シュッシュポッポと山も谷もがむしゃらに、
馬鹿になって、些事は気にせず人の眼も気にせず、怒りのパワーで突き進みたい。

のろまで静かな自分には、そんな勢いも必要だ。


たまに思うのですが、私は「自分の性格」というものに疑いを持つことがある。
性格という自己暗示的な鎖で自分を縛り、
自ら自分の心に歯止めをかけているのではないか。
そもそも自分という意識すら虚妄なのではないかと、思ったりする。
自分は○○だ、という鎖でがんじがらめになった滑稽な存在なのではないか。

しかし自分を疑うという行為は、恐ろしくもある。
私にとって自分が自分で無くなるというのは、とても恐ろしい。
生まれてから今までの自分の中での自分像が、
まったくの作為に満ちた偽物だったとしたらもう、
他人の記憶からも自分の記憶からも消え入って、「無」になってしまいたいと思う。

あぁ…疲れてるからこういうパラノイヤなことを考えるのだ。
酒呑んで寝よ!!

墨絵

墨によるコンポジション




墨によるコンポジション

「墨によるコンポジション」




あじのひらき
「あじのひらき」



-おまけ-

余った絵の具と墨で描いた、鳳凰。

鳳凰

鳳凰っちゅーかフラミンゴか鷺みたいになっちゃった。
ちょっと簡略に描きすぎたか。
でも私の墨絵の場合、小手先のゴマカシを入れるとろくなことにならんので、
勢い良く描いたほうがいいんです。


墨は楽しいなあ。





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墨彩画シリーズ

山
「山」


山
「山」


山
「山」


果実
「果実」


放っておいて
「放っておいて」


アクリルと墨で描いております。
たまにこういう瞬発的な絵を描かないと創作的感覚が鈍くなる。



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無題

無題

今しがたTVでやっていた平成狸合戦ぽんぽこを、食い入るように観ていた。
面白かった。
古今亭志ん朝のナレーションが、切れの良い語り口でとてもよかった。
あと、住職の爺さんタヌキ役の柳家小さんが、ハマリ役過ぎた。
どちらももう故人です。
他にも米朝や文枝(今の文枝じゃないよ)なども出演していたようで、
落語ファンも楽しめるムービーでした。
映像美もとても美しかった。お化け妖怪のシーンなど、
北斎や国芳などの絵がいくつか元ネタになってました。



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エナジーとしての木

エナジーとしての木

インクとGペンで線描き、水彩で着彩。

こういう、線ありきな絵というのは、描いていてラクですな。
もう形は出来ちゃっているので、色味を考えるだけで良い。
要は塗り絵ですから。

そうじゃない絵というのは、ある程度勢いと適当さ・偶然性はあるものの、
色を置くのと同時に構成も考えますから、脳が疲れる時があります。





こういう、細かいペン画で全面埋めるというのは以前私の主流のスタイルだったのですが、
ある時期を境にパッタリやんなくなりました。
あんまり形と細かさにこだわりすぎて、ふと客観的に見て「くどい」と思ったのです。
妻の自由奔放な絵や、日本の古美術や侘びに出会って、自分の絵はなんて固執的で息苦しいのか、
と思いました。

そういう装飾的な華美な美ももちろん素晴らしいのですが、
その時の私の絵は、何だか病的に頑なだったんですな、おそらく。

以鎚崩壁。常に頭の中にレンガとハンマーを携えて。
レンガで壁をこさえ、老朽化したらハンマーで壊す。そしてまた壁をこさえる。
これすなわちヴィシュヌとシバの理なのです。


よくわからんまとめ方で、すまん。




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活力の天使

活力の天使

私の実家の周辺にはソテツがいっぱい植わっています。

中央から、櫛のように細かな葉が生えた枝(葉なのか枝なのか知らないが)
が放射状に広がる様を見て、

「ああ、美しい自然の造形よ」などと思ってしまいます。

まるで孔雀か鳳凰の飾り羽のように、元気良く広がる葉に、
力強く暖かいエナジーのようなものを感ずるのです。

人間の開いた手や、花なんかも同じです。
そういう、パッと開いたような形が好きなのかも知れない。

この絵を眺めて、そんなことを考えた。



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リズムとバイブレーション

vibrythm
(↑画像クリックで大きいサイズで閲覧可)

コンテ鉛筆でカリカリザッと描き、
水彩でチョチョイッと塗る。

なんと言うか、今の季節がらにぴったしの絵が描けた。
雨の律動と、燦燦と身体に注がれる太陽の波動。
リズム&バイブレーション。

合わせてバイブリズム(vibrythm)。

よくわからん造語を作ってしまった。




いやあ、今日も暑いです。
温暖な房総育ちの私には、テンション上がる季節になってきました。
夏はいいね。
冬とか寒くて何もしたくないし、何となく気が滅入るんす。


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奇妙な世界

ショットグラス


今日は以前描いた水墨画を加工して、こんなアニメを作ってみました。
自分の絵のフォルダから、「コレ使えそう」などと、
素材をいくつかチョイスして作りました。
なかなかカオスなものができました。




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bird round

bird round

どうやらペンタブは故障してなかったようです。
なので、今日はこんなものをこさえてみました。

もっと早く回して、擬似動画フィルムのように
輪の中のコマを激しくアニメーションさせてもよかったかも。
でも、見ていて眼が疲れない程度にしないといけんのです。
閲覧者に優しい使用にしたいからね。

そういうところも配慮したりする。




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ストップモーション花火

花火


今日はアップする絵がなく、またアニメでも描くかと思ったのですが、
ペンタブレットの調子が悪く無理でした。

何年か前の地元の夏祭りの花火の写真があったので、
写真を加工してアニメーションさせてみました。


こんなんですみません。


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キャッツアイ

Cats eye

gifアニメーションをまたまたつくりました。

短めのをサクッとつくった。
ネコの瞳から、また猫が。


コマ送りスピードもうちょいゆっくりでもよかったかなぁ。



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ボタニカ botanica

botanica

あらゆる自然の物のもつ形やラインというのは、
共通するところがあるように思う。

植物的な形です。



ところで、先日下北沢へ買い物に行って、
安価な骨董の器を購入しました。
やっすいので骨董っちゅうほどのモンでも無いけども、
かといって中古という言い方は何となくグレードが低い気がしてイヤなのです。
何かいい言葉は無いものか。
B級骨董、なんてどうでしょうか。

瓢箪文豆皿

ヒョウタン文に惹かれて買った印判の豆皿です。
おつまみを入れるのにちょうどよい。


ショットグラス

こちらはカット模様が可愛らしい、ショットグラスです。

これにウイスキーとかバーボンを注ぎ、ビールを注いだグラスにちょびっと垂らすのです。
ボイラーメーカーというカクテルだそうですが、最近はまっている飲み方です。
あっという間に酔っ払えるのです。




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何やかやあって

何やかやあって

一日は短いようで長い。

人間という生き物は、やれ万物の霊長だなんだと云ってはいるが、
色々なシガラミにがんじがらめになり、
なかなか自由ままならぬ生き物である。
とんだ霊長もあったものだ。

食うために人は働く。
嫌なことも堪えて、本音も毒も内に秘め、欲求を殺し、
冷や汗、脂汗、玉の汗をかく。
人におびえ、人に怒り、
標的の無い矢が、音無き怒号が宙に漂う。

何やかやあって、日が暮れて、

夜空には何事も無かったかのように、まあるい月が浮かんでいたりする。









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neko

ねこ

水彩で描いた猫の絵。

一回描いて気に入らず放っておいて、あとでハサミで切り出して
白い紙に貼り付けた。


うずくまるねこ。




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プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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