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ねこ絵

neko

あまった絵の具で猫を描いてみました。

紙にシワよっちゃった。

皆様台風にはお気をつけください。



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アクリル画。

無題

こないだ描いた絵です。
にぎやかな感じ。





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絵の具を作ってみる。

先日買ってきたバラの花が枯れてきて、
花びらや葉がはらはらと落ちてきました。


この花びら、何かに使えないかなぁと思い、
すりつぶした汁で紙を染めてみることにしました。

バラ染め紙

そんでもって、これがブツです。
はがきサイズの、アラベールという紙に塗りつけてみました。

上のピンクがかった茶色のほうが花びらで、
下のうっすら緑がかった茶色のほうが、葉っぱで染めたものです。

一応ティッシュで濾してみたんですが、細かいカスが入ってしまった。
↑の紙にポツポツしてるのがそう。まあこれも味わいかな。

絵の具が溜まっているところがほんのり色濃くなっているのがわかります。
両方とも一回塗りでしたが、塗り重ねるともっと色が深くなるかもしれない。
鼻を近づけて嗅ぐと、かすかにバラの香りがします。
葉っぱのほうは少し青臭い感じ。

バラの枯葉をすりつぶす

葉っぱを乳鉢でガシガシつぶしているところ。
力を込めてゴリゴリと。…何だか薬師になった気分です。



以前、実家に住んでた頃は、海岸で色の付く石を拾ってきて、
この乳鉢ですりつぶして、ニカワやなんかを混ぜたり、
アクリル絵の具に混ぜたりして使っていました。
日本画の岩絵の具みたいに、面白いマチエールになるんです。

…そんなことを思い出して、ふと部屋の隅を探ってみたら、ありました。
昔拾ったコレクションが。

自作の顔料。

そういえば実家から持ってきてたんだった。
小さいポリビンに入れておいた、オリジナル顔料たち。
わかりやすいように皿に出してみました。

右から、

赤レンガ
粘土質っぽい、白っぽい石
同じく粘土質の黄がかった茶色の石

を、それぞれ粉末にしたものです。全部海岸で拾った。
堤防や何かにガリガリッとこすりつけると色がつく、柔らかい石がよくあるんです。
そういうのを拾ってくるんです。

絵の具って大元を考えると、すべて自然の材料で出来ているんですよね。
染料系だと、木の皮や草の根、
また、植物の寄生虫である、虫こぶやカイガラムシなんてのも材料になるんです。

顔料系だと、鉱石だとか、土とか、動物系。
牡蠣の殻なんかは胡粉という白い顔料になりますし、
土なんかも色んなのがあります。

昔の人々はそういった自然の材料で自分で布を染めたり、
絵の具を作ったりしたんですよね。
今や文房具屋や画材屋で出来上がったものがありますが、あえて
そういう昔に思いを馳せ、自分で絵の具を作ってみるのも、面白いものです。

長くなりましたが、最後に、紹介したもの全てを使って、
サンプルとして描いた絵をのせます。

花

花を描きました。
下地をバラの花びら液で染め、
茎葉をバラの枯葉液で描き、
花びらをレンガ粉末で、
その内側のマルを黄茶色の石粉末、
そんでもって中央を白っぽい石の粉末で描きました。

ちなみに、粉末をアクリル絵の具にまぜて使用すると、
こんな感じになります。

山

ざらざらとした粒状効果が面白いです。
色の混ざり具合が独特です。

市販の絵の具に何がしかの粉末を加え一工夫しても面白いと思います。
ぜひお試しあれ。





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酒呑み日記 #3

アビィビール

気だるい昼下がり、唐突に

「あぁ~うまいビール飲みてえ…」と思い、

いつのまにか近所の酒屋へと自転車を走らせていました。


それで、これを買ってきました。

アビィビールという、フランスのビールです。

ネットで調べてみましたら、もとはベルギーの修道院で造られていたビールで、
そのレシピをフランスに持ち帰って再現したものだとか。
なるほど、ラベルの建物は修道院だったのね。
その上の、封ろう(手紙のフタするやつ)風の赤いマークも洒落てますな。

冷やしたコップに注いでいただきました。

赤みがかった琥珀色。陽に透かしてみるととてもきれいでした。

泡がきめ細かく、コクのある味わいで、独特の良い香りで…

つまり平たく言うと、めちゃくちゃうまかったです。

落語の動画を見ながら飲んでました。
五代目柳家小さんの「猫の災難」という噺。
友人が一緒に飲もうといって買ってきた酒を、友人が肴を買いに行ってる間に
味見しつつそのままずるずると全部一人で飲んでしまい、困った挙句
隣の家の猫が瓶を倒したと、猫に罪を擦り付けようとする…という噺。

なんと言っても五代目小さんの飲みっぷりと酔っ払った演技がたまらない。

酒の噺を聴きながら酒を飲むなんてのもなかなかオツなもんですな。
(ホントは日本酒のほうが合うんだろうけど)

しかしうまいビールでした。
小さい缶だったので、ちょっと飲み足りなかった。
アビィだけに、浴びィーるほど飲んでみたい、何つって。

最近はウイスキーばっかりでしたがビールもいいですな。
…そんなこと言って、何でも美味いんですけどね。

酒に対する賛辞として、絵を描かせていただきやした。



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アクリルでトラネコ描いたよ。

toraneko

↑横長サイズなので縮小表示してます。
画像クリックで大きいサイズで閲覧できます。


はがきサイズのアラベール紙に、鉛筆やらコンテやらアクリルで。

完全モノクロで描こうと思ったんですが、背景と猫の境目が判別しやすいように、
うすく茶色で色つけました。
でもこうするとキジトラっぽい色合いだ。

人にせよ動物にせよ、表情を描くのは難しいです。
いじりすぎちゃうとダメになっちゃうし、程々が難しい。
これは、まあまあ成功かな。




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street cat's

ねこたち

たまにはこんなタッチもおもしろいかも。

最近冷えますね。長袖必須です。


いつもコメントや拍手やランキングのクリックなど、ありがとうございます。
創作の励みになっております。


レッサーパンダ

I am lesser panda.

相変わらず手描きの描き溜めが無いのでフォトショでグリグリやってます。
猫ばっかりじゃ飽きると思い、妻のリクエストで
レッサーパンダを描いてみました。

尻尾をもうちょっとフワッとした感じで描けばよかった。
ピーンと伸びてて何か棒みたい。
こういうお菓子あるよね。

生地が筒型にねじねじになってて、中にチョコやらクリームやらが入ってるやつ。
それみたいになっちゃった。





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うおライダー

fish rider

恒例の、フォトショねこ落書きでござい。




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らくがきねこ



引き続きアップするものがないので、
ブログのお絵かきエディタでらくがき。

黒白朱の三色を使って猫を描いてみた。

簡単更新ですみません。


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ふんぞりかえりねこ

ねこ

小石はもうぜんぶアップしちゃったし、描き溜め分も無し。

ネタが無いときはネコだ!

…とフォトショでグリグリッと描いてみました。



「どや!」

という顔してますね。




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小石に絵を描く。

引き続き、小石ペイント作品。

魚

魚

魚?っぽいもの。


鳥

鳥。アップにしすぎてぼやけちゃった。


無題

無題

特に何も意図せず描いたもの。


いっぱい。

ならべてみた。

以上、先日の仏に続き、ペインテッド石ころ作品群でした。

ちなみに今回アクリルガッシュで描きましたが、
はじめに、絵の具を定着させるためのシーリング材として、
ボンドを混ぜた絵の具を下地として塗っています。

面白かったのでまた気が向いたら描くかもしれません。




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日記漫画 

ひさびさに日記漫画。

日記漫画

私もいい年ですし、大の男がモノ壊されたくらいで声を荒げるのも何だし、
また声を荒げたとこでケンカになるのもつまらないですしね。
こういう結論に落ち着きますです。日々のめしを作ってくれている妻なればこそ。
お気に入りったってまあ、アンティーク屋で買った安い印判手ですしね。

とっさの悟りパワーによって「また買う楽しみが増えると思えば良し」という
あきらめの境地へ至ることができます。w



ただ、ほんっとーに大事なヤツは、妻に触らせないようにしてます。w
固執してないわけではない。



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小石佛

拾った小石にアクリルで佛を描いてみました。
佛は仏ね。ほとけさま。

小石佛

均整のとれたティアドロップ形の石なので、
中央にデン、と描きました。
大日かはたまた阿弥陀か、何佛かはわかりませんが、
蓮華座で光背描けば何でもホトケサマだろう、という
ぞんざいな意匠です。

ちっさい。
こんなにちっちゃい。


小石佛

こちらは変わった形の石。
出っ張った部分に佛を描き、
かたわらに三股杵(さんこしょ)と宝珠(ほうじゅ)を添えました。
石の肌色を残しました。


小石仏塔

こちらはミニ五輪塔。
下からそれぞれ地・水・火・風・空をあらわすそうですよ。


地蔵菩薩

地蔵菩薩です。

いかんせんサイズが小さいので、面相筆をもってしても
このレヴェルの描き込みになってしまう。
アップにするとアラが…


不動明王

こちらは、お不動さま。

不動明王の顔ですが、
右眼は下、左眼は上を向き、
右のキバは上に突き出て、
左のキバは下に突き出ているスタイルで描かれるのが通例です。

が、このサイズでこれを再現するのはきつかった。
なんとなくそんなニュアンスで描きました。
こんなもんでご勘弁を。

右手には倶利伽羅(くりから)竜の剣を持ち、
左手に何とかいう縄を持っています。
背中に背負ってる火は、不動迦楼羅炎(かるらえん)というものです。
むつかしい字が多いですなぁ。


他にもペイント小石いくつかこしらえたんで、
またアップすると思います。
ではまた明日。




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小石遊戯

今日は妻と近所の図書館へ行ってきました。
古伊万里の本とか辻が花染めの本とか借りてきた。

骨董の本を見ていたら、小さい石や木でできた古い
仏塔や仏像の写真があった。
こういうミニチュア的なものって何か心惹かれるなあと思い、
小石を拾って、ミニ佛を描いてみることにした。

石に絵を描く

いくつか描いてみたのですが、そっちのほうは明日アップしようと思います。

拾った小石。

アパートの前で拾った石。
小石を一つ一つ手にとって眺めてみると、
それぞれにそれぞれの景があり、飽きません。
色を塗ってしまうのがもったいなく思われ、
塗る前に色々と遊んでみることにした。



小石遊戯

曼荼羅のように並べてみた。


小石遊戯

このアングルのほうが迫力あるか。


小石遊戯

こんな風に並べてみたり…


小石遊戯

合体させてロボットにしてみたり…


小石遊戯

コミカルなアプローチをしてみたり…


小石遊戯

絵画にしてしまったり…


小石遊戯

庭園の庭石に見立ててみたり。



こんな感じで、子供のように遊んでおりました。


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おえかきねこ

oekakineko

フォトショでらくがき。
背景には博多織の財布をスキャン・加工したものを使用。


コンビニで、お米の炭酸飲料という怪しげな飲み物が売ってたので
買って飲んでみました。
私はよく、怪しげな新発売ドリンクをつい買ってしまいます。
でもエスプレッソーダは流石にまずいと容易に予想できるので買いません。

お米のやつは、なかなかいけました。
ほどよい甘さでどこか懐かしい味で、おいしかったです。




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まる 二つ

まるデザイン

まるデザイン

こないだ山シリーズ描いたとき、ついでに描いたものです。




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水彩で、ばら

バラ

何ちゅう名前か忘れましたが、
昨日買ってきたバラをひとつ、描いた。

昨日結婚記念日だったので。

一緒になってからずいぶん経ったものだ。
お互い絵を描くとゆう共通点はあれど、
趣味嗜好が異なる時もあれば、ぶつかり合うときもある。でもまあ、
何とかお互い支え支えられながらやってきたもんだ。

感謝ですな、うむ。




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鳥たちの憩いの木

birds and tree

最近山シリーズばっか描いてるので、たまには水彩で
カラフルなのも描きたいと思って。

はじめに薄く木のフォルムを描き、
次に鳥を薄くシルエットで描き入れ、
後はもうチマチマチマチマ。
半日くらいで描きました。

以下、部分ごとのアップです。

部分1

部分2

部分3

面相筆で鳥の羽を塗っているときが楽しかったです。

今回木の緑のパターンを少し変わった表現にしてみた。
木というよりは、珊瑚とか
アミガサタケみたいですが。

木の幹のウネウネ模様も気に入ってます。

水彩やっぱしおもしろいなぁ。




ちなみに落語を聴きながら描いてました。

小さんの「提灯屋」と、談志の「饅頭こわい」を聴いてました。
もう何べん聴いたか忘れるくらい聴いてます。
(確か両方とも動画がアップされてたと思うので、
 お時間に余裕がある方は検索などして聴いてみてください。
 談志のほうは18禁ネタ等含まれているのでw要注意ですが、
 小さんの提灯屋は安心しておすすめいたします。)

お二方とも名人ですが、
小さんのどっしりとした確かな芸によって滲み出るおかしみ、
談志の横紙破りの破調の面白さ、
それぞれ別物のようにも見えますが、どちらも基本と古典を知るからこそ
できる芸だと思う。

絵の紹介なのか落語のレビューなのかよくわかんないや。
そんじゃまたあした。




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ぼさのば

bossanova

最近ボサノバが好きになりまして、
妻と一緒によく聴いております。

そんなにくわしくないので、どメジャーなとこから聴いています。
ちなみに上の絵で加工して使ったのは、それぞれ

アストラッド・ジルベルト 「おいしい水」

スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト 「ゲッツ/ジルベルト」

ナラ・レオン 「ナラ」

のジャケです。

特にゲッツ/ジルベルトは鉄板ですね。黒とオレンジのやつ。
(ちなみに以前「タモリ倶楽部」でタモさんがこのジャケのジャケ弁を
 作ってました。海苔とマーマレードジャムで再現してたw)

三軒茶屋にお気に入りの中古CD屋さんがあって、
最近は毎週、休み前の日の仕事帰りに寄って、
500円前後くらいの手ごろなボサノバのCD買ってきています。
盤質とか輸入版とか気にしなけれゃあ、安く手に入るのです。

家に帰って酒をのみつつ、皆様のブログを眺めつつ、
買ってきたCD聴くのが何よりの楽しみです。



音楽の話ばっかになって申し訳ないので、おまけの絵。↓

juiceねこ

んじゃまた明日。




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きじとらちゃん

最近は日が短くなり、6時過ぎでも薄暗いですね。

そんな中、いつもの川べりの道を自転車で走っていると、
前方に、何やら黒っぽい物体。
道のど真ん中に何だろう?と思い近づいてみたら、
いつもよく見かけるキジトラちゃんでした。

kijitora

香箱座りでポツネンと暗がりに佇んでいた。

自転車とめてしゃがんで話しかけつつ、
眉間を人差し指でチョイチョイッと撫でてみた。
人なれしているのでビクッともしない。

かわいいやつです。

この時間帯は流石に犬散歩してる人もいないから、
道を独り占めしてマッタリできるかもね。
アスファルトの上は涼しいだろうか。

「自転車に気をつけろよ」と言い、その場を後にした。


私はどうも、猫の鼻とか眉間のとこを指で触りたくなっちゃうんですよね。
猫の毛は短いですけど、特に顔の鼻の部分って、短か~い毛が生えてるので
指でしょりしょりと撫ぜたくなるのです。
猫飼ったり触ったりしたことがある人なら、この感覚わかると思うんですが。
この短い毛が眉間のところへくると、ちょうど毛の流れが境目になってまして、
段になってるんですね。そこを触るのも好きです。
(…ちょっとマニアックすぎるだろうか。私だけなんだろうか。)

猫は全身かわいいっちゃかわいいですが、
そういうパーツごとにも、もちろんそれぞれかわいさがあります。
猫可愛がり道は奥が深いです。

あと、犬の耳とか触るのも好きです。



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墨絵

山シリーズを描いたときに同じく描いたものです。

無地
無題。なんだろこれ。

器
こんな豪快な絵付けの飯茶碗、あったらほしい。


9月に入ってもまだまだ暑いですね。
クーラーばかりだと体調崩すので、ミニ扇風機が活躍しております。




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山シリーズ 続き

続きます。
山
トリコロール。

山
こちらは横長、平でなだらかな感じ。
うちの実家のほうの山みたい。

山
にじみ具合が気に入ってます。紙は事前に珈琲で染めました。

山
荒々しい感じ。山というより、
岩にぶつかる波という感じ。

墨さえたっぷり磨ってつくっておけば、
もう何枚でも描けます。
おもろいです。




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山シリーズ

山

山

山

いいかげんしつこいかもしれませんが、沢山描いたんでまだ続きます。
このシリーズ楽しくって仕方ないの。
絵の具と墨の織り成すにじみ模様が面白くって。



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おでかけ猫

ちょっと前に描いたもの。

おでかけ

こないだ山の絵ばかり描いてたとき、

妻に「最近山の絵ばっかり描いてるね、何か見飽きてきた」
と言われ、

「じゃあ何描いてほしいの?」
と問うたところ、

「ネコちゃん。」
…と言うので、
はがきサイズの紙に鉛筆と水彩でサッと描いたものです。



私「ほい、描けた」

妻「周りがさみしいから背景描いて。家の屋根は赤がいい」

私「はいよ」



私「ほい、できた」

妻「ネコはかわいいけど、背景が何かイメージしてたのとちがう。」

私「…」



大体こんな感じでした。

ちなみに山シリーズは描き続けてますんで、
またしつこくアップするとおもいます。
時折ネコ等のイラストを交えつつやっていくとおもいます。


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ねこ浪人

ねこ浪人

以前猫侍を描きましたが、今日のこれは
侍、という感じではなく、浪人者です。

若干背景うるさくなっちゃったかな…
以前描いたアクリル画をモノクロに加工して背景にしてみました。

懐手で、ぶる下げたふくべの酒を呑んでるポーズにした。
帯が派手すぎましたが、まあ、傾いてるってことで。



浪人といえば、るろうにケンシンが映画になるそうですね。
マンガやアニメのほうは昔よく見てました。

思うんですが、何でもかんでも実写映画にすることは無いと思います。
のべつヒット漫画やヒット小説ばっかり映画化して、
商業的なルーティン軌道に沿ってタイアップ企画だの番宣だのやって。
そんなのばっかり。
映画は芸術なのか?商売なのか?

そういう分野はハリウッドさんにまかせときゃいいでないの。

るろうにはさておき、もっと骨太な時代映画も観たいぞ!
今日の日本映画に憂える創作の徒はだれぞおらんか。





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スケボーねこ

スケボーねこ

なんだかこんなん描いてみました。

背景は、どっかのお店の包み紙をスキャン&加工して使用。
石畳っぽい色にしてみた。


私の通勤路にも、よく夕方坂をガーッと、
気持ちよさげに滑り降りているスケートボーダーがたまにおります。
あれ、下りはまことに気持ち良さそうですな。




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こんなんでごめん



最近簡単更新多くてすみませんです。

近頃ちょいと疲れがたまっておりまして。
別段体調は問題ないんですけども。

今日はちょっと、その、こんなマウスで描いた
手抜き丸出しな、
絵と言うのもはばかられるよーなモンで、
大変恐縮です。

何か、ペンタブのUSB差し替えるのもめんどくさかったの。
ごめんね。




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こうもり

koumori

夕方日も暮れかかるころ、川っぺりを通るとき、
やや上を見上げるとコウモリがたくさん飛んでいるのに気付いた。

川辺を飛んでる蚊や羽虫を食っているのだろうか。
お宿はどこなんだろうか。

目を凝らすと、ちゃんとあのバットマンのマークのシルエットをしている。
…当たり前だが。


でも哺乳類で唯一飛べるって、すごいよなぁ。
なんてゆうか、お得感がありますね。

当人たちからしたらそんなこたぁないんでしょうが。
生きるのに、食べるのに必死で飛び回ってんでしょうし、
飛ぶのにも体力使うんでしょうしね。

そんなことを考えずに「鳥のように飛んでみたい」などと夢想するのは
無いものねだりもはなはだしいですかね。
世の中みぃんな必死なんですなぁ。

犬も猫もカラスも必死。
メシくうのにも、寝るのにも必死だ。
一番ノンビリしてんのぁ人間だ。





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まるあたま

maruatama

ちょっと前に描いたやつです。
今日は簡単更新ですみません。






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「山」シリーズ・その2

昨日に続きまして、「山」シリーズでございます。

山

山

山

山

とりあえず今回描いた山シリーズはこれだけ。

非常に面白いのでまた描くと思います。


ところで実家の猫のメイちゃんが風邪ひいたみたいです。

メイちゃん

早く良くなれ。
写真は以前アップしたやつです。ちなみに私のヒザでございます。

皆様も夏風邪など引かぬよう、ご自愛下さい。





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プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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