よこがお

よこがお

昨日の魚と同じ描き方で描いたものです。
黒地に描くのも面白いです。
このシリーズでまたいくつか描いてみようと思います。





 今日、ド○キホーテで買い物していて、
通路で他の客に道を譲ろうとしてわきへ避けたところ、
頭上にぶら下げて陳列してあった、ミ○キーやら○ーさんの形をした
お菓子が入ったプラスチックの容器に頭をぶつけてしまい、
通路を譲った奥様に、すれちがいざまに笑われてしまった。



超恥ずかしかった。




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ひらめかかれいか

ひらめかかれいか
*↑画像クリックで大きいサイズで見れます。

こないだのペイントの落書き(増殖パターンのやつ)の要領で、
手描きでもできないかと思い、描いてみた。

黒い下地の上に面相筆でパターンを描き込んでみました。

たまにやりますが、こういう、デジタルをもとに
アナログで描くのも面白いです。


昨日の漫画、たくさんのコメント拍手等、ありがとうございます。
何より読んでもらえる事が一番うれしいです。
楽しんでいただければ尚一層うれしいっす。





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漫画 「落語猫・3」

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今回は墨と筆で描いてみました。
鉛筆よりも楽でいいや。

鉛筆だと、羽織の黒い部分とかいちいちカリカリ埋めたりして面倒だし、
同じキャラクターばっかり描いてる漫画なので、
変化が無くて飽きてきちゃうんです。

その点、墨筆だとスイスイサクサクなので楽でした。


女郎買い、というのを噺家の方はよく
じょうろっかい、じょうろかい、等という発音をする時があります。
そこから発想の一端を得ました。

ちなみにジョーロは江戸時代にはすでに存在していたそうなので、
一応時代考証的には合っているかと。

wikiで調べたところ、jorroという、「水の噴出」の意味を持つ
ポルトガル語が名前の由来になっているらしいです。
漢字では如雨露と書きます。あめつゆのごとし。うまい当て字。


まあ、そんなことも調べつつ、お話を作りました。
楽しんでいただけたらこれ幸いでございやす。





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ぺぺぺぺいんと

相変わらずのペイント落書きでござい。

丸でざいん

鳳凰っぽいもの


久しぶりに昨日CDを買ってきた。

ナラ・レオン/ジサフィナード

ペイントで描いてみました。
ナラ・レオン/ジサフィナード~ベストオブ・ナラ・レオン

ボサノバもたまにはええですな。

まったりと聴きながら落書きしてたら↑のができました。





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神田川の鷺(サギ)

神田川の鷺

夕方、帰宅時に神田川沿いを自転車で走ってたら、
犬を散歩中の奥様方が、川の中を覗き込んで何やらしゃべっていた。
目線の先を見てみると、鷺が浅瀬を闊歩していた。

「何ていう鳥だろうねぇ」「大きいわね」「見ない鳥ねぇ」
「立派ねぇ」

などと感想をのべていた。
そしてリードで繋がれていたフレンチブルは、
「そんなのいいからもう行こうぜ…」という顔をしていた。

自転車をとめ、携帯で撮影した。ズームでこれが限界。
もっと間近で見てみたいなぁ。
以前飛び去ってゆく姿を、わりと近くで見れましたが、
そのフォルムの格好いいことといったらなかったです。

真っ白なのもいますが、こいつはちょっとグレーで、
目から後頭部にかけてシャドーがかってます。
最近日が沈みはじめる時間帯によく出くわします。

とにかく好きなんです。さぎ。
頭の飾り羽もかっこいいし、あと、尾羽が独特で、
毛みたいに細くてさらさらしてるのとか、綺麗なんです。

ペイントで描いてみました。

夕鷺之図






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女の子とねこ

girl and cat

たまには、女の子の絵でも描いてみようかなぁ、と。

参考に女性ファッション誌をパラパラめくっていたら、
紺と白のボーダーを着た写真があったので、
これいいんじゃない?と、ボーダーにしてみました。
あとスカートの柄をどうするかで悩みました。
女の子を描くとなると、こーゆーとこがいちいちむずかしい。


ペイントで描いたものをPhotoShopで加工しました。





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むしむし。

最近蒸しますね。

顔にけっこう汗をかくほうですが、
困るのが、メガネの鼻あて。

この部分って、ずっと密着してるので、むれるんです。

めがね


たまにふいてあげないと、たまーにデキモノになったりもします。

めがねユーザーの皆さん、鼻あて部分のケアはこまめにね。





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ぺいんと

無題

今日は簡単更新ですみません。

今漫画を描いてますので、来週中にはアップできるかと。





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墨絵

skygazer

墨で描いてみました。バンザイしてます。
深呼吸してるのか?それとも空を仰いでいるのでしょうか。

絵を描くときはよく音楽を聴いてます。
ジャズ・ソウル・ブルースや、
あと、落語。
でも、漫画を描くときは落語は聴きません。聴き入ってしまって
作業にならないからです。

あと最近は、大瀧詠一さんが好きでよく聴いてますね。
最近車のCMなどでも流れていますね。





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またペイントですが…

またまた、ペイントで描いた落書きを紹介。

teardrops

花柄

しずくのようなものと、花柄のようなもの。

「ペイント」は、ひじょーにシンプルな機能のソフトで、
色は自由に作れるのですが、パレットの保存が出来ない。
パレットの色をカスタマイズしても、新規作成したり、いったんソフトを
終了させると、パレットはデフォルトの色に戻ってしまいます。
どうにか自分好みの色がいつでもすぐ使えるようにできないかと考え、
結果、こういう工夫をしてみました。

ペイントお絵かき中スクショ

↑スクリーンショットです。
カンバス(描画範囲)のはじっこに、自作の色を四角塗りツールで置いていって、
カラーバーを描き、その画像データを開き、スポイトツールで色選択すればまた
自作カラーが使えるというわけです。
そんな自慢げに説明するほど大した工夫ではないですが、
なんとか好きな色が使えるようになったのがうれしかったので、
こんなご大層に説明してみましたとさ。





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増殖するパターン・2

ポートレイト

ペイントでの落書きが楽しい。
もしかしたら、PhotoShopで描くよりも楽しいかもしれない。

皆さんご存知(?)の、ウインドウズ初期装備のお絵かきソフト、「ペイント」。
使い方によっては、化けますな。これ。
ネットで動画見ながらでも、快適に描けるくらい動作が重くないし。
ドット絵のような線のカクカクさも、不思議と味わいがあるように思えてくる。

何より、これgif形式なんですけど、色数が少ないので
データが軽くてアップ容量的にも助かる。

↓こっちは、加筆バージョン。

ポートレイト(加筆)

バックをグリーンにしてみました。

ソフト自体がシンプルなだけに、どれだけ表現の幅を広げられるか、
チャレンジしたくなります。





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台風日記漫画

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結局傘がすっ飛んだので、上から浸水してきて
足防水カバー 意味無し。 全濡れ。

大通り沿いのビル風は特にやばいですね。
突風が来るので傘無意味です。

帰ってきてから急いで描いたもんで、いつにも増して絵が粗い。
ごめんなさい。
これも台風のせい、ということで。






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日記漫画(4コマ) &おまけ

日記漫画(4コマ)

遊び心って大切ですよね。


猫つながりということで、
今日帰宅途中に出会った猫さんの写真でもアップしようかな。

猫オンザ塀

今日は蒸しましたが、石塀の上は涼しそうだね。
目を細めています。



…ええい、ついでだ、
今日は猫づくしということで、先日描いた猫の墨絵も
アップしてしまえ。

墨絵猫

以上猫尽くし回でした。

墨絵は他にも描いたので明日以降アップしようと思います。






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マルアタマ

maruatama

あいも変わらず、丸頭シリーズです。

何でだか、こういうコケシみたいなフォルムが好きなのです。
前方後円墳を立たせた形というか、子供が描く棒人間、あるいは
トイレの男性マークみたいに、シンプル&シンボル化した形というか。

マルが好きなのは、自分が丸顔だからでしょうかね。
描く人に似るんでしょうかね。


使ってるGペンとインク。

今回は水彩とインクで描きました。
↑はいつも使っているホルベインのインクと、Gペン。






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増殖するパターン

私はよく、ネットで動画を見ながら「ペイント」で落書きしてるのですが、

手慰みにカリカリとペンタブレットを動かしていると、面白いものが出来上がったりします。

何にせよテキトーに描いてますから、いったん出来上がったものをまた加筆してみたり、
いろいろいじくったりしてみたりしてるうちに、更におもろいモノが出来たりします。

↓こんなふうに。

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完成
ここでストップ。






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monsters

monsters

またまた、このシリーズ。
鉛筆で即興でキャラクターを描き殴り、PhotoShopで彩色。

いいかげんデザインがマンネリになってきたような気が。
ここらで打ち止め、限界か。
自分が描き飽きてるだけかもしれないが。


若干色調が全体的に渋めになった。もう少しビビッドな色も使って、
明るい感じにしても良かったかも。

一個一個のパンチは弱いけども、並べるとにぎやか。

皆様のお気に入りはどいつでしょうか。





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酒呑み日記

酒呑み日記

広島で作られてるお酒みたいです。
レッテルのデザインに惹かれて買ってみたんですが、
なかなかおいしかったです。

mezashi

めざしうます。





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350は何処行った

コォラについて。

たまーに疲れたときなんか、飲みたくなるのです。タンサン。


コーラの500mlって多くないですか?
飲み始めは良いんですが、
だんだん甘さがくどく感じられ、腹も重たくなってくる。
しかも、
やや胃腸が弱めな私は、水分取りすぎはお腹を冷やすのでNGなのです。

最近行かないけど、マックのMサイズとかも多いですね。
しかも氷がたっぷり入ってるし、全部一気に飲んだら腹壊します。

それにひきかえ、350mlの慎ましやかさはどうだろう。
少な過ぎず多過ぎず、ほどよい量。

今や500mlが主流になり、コンビニにもスーパーにも、なかなか
350は売ってない。
何故だろう。
多ければ良いのだろうか。

昔は350mlが主流だったのになぁ。
それと同時に、缶が主流でもありましたが。

ペットボトルの隆盛と同時に自販機の企画も変えられ、
だんだんと500が普通になってしまったのだろうか。


まあでも、500の良さも無いわけではない。
エネルギー溢れる若人には、350じゃ物足りないだろうし。

また、500だと、「ちょっと多いから半分飲んで」等という
一つのものを二人で分け合う、微笑ましいシチュエーションも発生するし。

でもやっぱり、カムバック、サンゴーマル。


*誤字発見。×企画 ○規格 ですな。




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ハングリーねこ

hangry

ちょっとこんなタッチの猫など描いてみました。

猫って基本海産物を好むイメージがありますが、
でも意外とダメな食べ物が多いらしいですね。

アワビを食わせると耳が腐って取れるとか、
イカタコを食わすと腰が抜けるとか。
雀とか鼠とかその辺のきもい虫とか捕まえて食べるくせに、
意外と弱点が多い猫さん。

…でも、当人はものすごく食いたがるのにね。
昔実家で飼ってた猫が、干していたイカをものすごく食いたそうに
していて、干す網のヤツに飛びつこうとしてました。

「こんなにも食いたそうなのに、食べたら体に悪いとは…
なんてやるせないんだ!」

…と哀れみの感情が湧いてきましたが、よくよく考えてみれば
我々人間も、悪いとてめえで解かっているのに色々と摂取するのだから、
同じようなものですね。





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まるい頭

マルアタマ

アクリル絵の具が余ったので、絵の具を消化するために描いた絵。


私は立ち仕事に加え、自転車通勤なので、膝に負担がかかりやすいです。
最近はサポーターと湿布が欠かせません。
一日おきのローテーションで膝装備をしています。

テーピングのテープを以前使ってたんですが、
あれってけっこうすぐ消費するわりに値が張るんですよね。

後、休みの日に一日中あぐらかいて座ってても、膝にきますね。
畳生活なもんで、どうしてもあぐらなんです。絵を描くときもあぐらだし。
椅子生活の方が、足には良いのかな。
畳に椅子ってのも、跡がついちゃいますしねぇ。
座椅子かなんかあると、ちょっとは違うんですかね。

やっぱり休みの日は、ほどほど体を動かして、ほどほど休むのがいいかなあ。

リメンバー・郷土

昨日、地元のことについてチラと書いたので、
今日は地元房総について知ってる範囲で色々書いてみやうと思ふ。

千葉の南房総というと、
最近テレビのグルメ番組などでもよく紹介されるようになりました。
東京から一時間半くらいで比較的すぐ来れちゃいますし、
花や、海の幸で人気が高まっているのは、地元人として嬉しい。

が、しかし、個人的意見なのですが、私はこの「南房総市」という地名が
あんまり好きではありません。

市町村合併される前は「安房郡(あわぐん)」という地名でした。

そもそもその昔、千葉県は三つの国に分かれていました。
「下総国(しもうさのくに)」「上総国(かずさのくに)」、
そして「安房国(あわのくに)」です。

今でも下総何々、上総何々という地名がいたるところに残っています。



普通、上総が上じゃない?と思うのですが、なぜか逆なんですね。
おそらく、将軍様がおわす江戸か、もしくは元祖日本の中心地・京の都から見ての
上下で決めてるからではなかろうか、と私は考えています。

房総半島の房総という呼称は、安房と上総の一字を取ったものなのです。

安房の話に戻りますが、そもそも何故安房という名になったかというと、

一説によると、徳島県の阿波(阿波踊りで有名な)地方の、忌部という一族が
黒潮に乗って海を渡り流れ着き、
この土地を故郷と同じ「あわ」という名で呼んだのが始まりであると言われています。

他にも安房地方は、南総・房州 なんて呼び方もします。
そう、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の話の舞台だったりもします。

話がややそれました。
まあとにかく、南房総市などという取って付けたような
当たり障りのない名前じゃなく、なぜ歴史ある「安房」という名称を付けなかったのか。
それがすごく気になります。
おそらく、房総という呼び名が一番有名だから、観光地としての南国・房総という
イメージを強めんがために付けられたのではないかと思います。
でも、あんまり土地の歴史とか由緒を無視して、
利便性やわかりやすさ、そういった都合だけで名前をつけるのは
どうかと思うのです。

これは他の都市にも言えることだと思います。


ところで、以前県民性について書かれた本を読んだのですが、
千葉県民は、以前国が分離していたのを無理矢理ひとつにまとめたせいで、
県民としての結束力が他県民より劣る、
みたいなことが書かれてました。
意外と当たってる…かな?どうなんでしょう。






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lucky cat

招き猫

ずいぶん昔の話ですが、
南房総の千倉で個展をやったことがありまして、そのとき、
自作の招き猫を出品していました。

秩父張子の、何も描かれていない真っ白な招き猫を購入し、
アクリルでペイントしたものです。

あるとき、隣町の白浜で魚屋さんをやってるという年配の女性が
個展に来てくださり、とてもその招き猫を気に入ってくれていました。
買おうかどうか迷っているようでしたが、その日は帰られました。

が、数日後の個展最終日にまたいらっしゃって、
招き猫を買ってくださいました。
「お店に飾る」と言って下さいました。
私はそれを聞いて、自分の作ったものが少しでも人様の役に立ったような気がして
すごく嬉しくなったのを覚えています。


先日、猫の絵を描いていたときにふと、そのことを思い出しました。
今もあの招き猫は、房総は白浜の見知らぬ魚屋さんで飾られているのだろうか、と
考えると、不思議な気持ちになります。

私は個展だのグループ展だのフリマだので、
今までたくさんの絵や立体やなんかを売って来ましたが、
手元を離れた作品達にたまに思いを馳せると、
楽しいような恥ずかしいような懐かしいような、
そんなこそばゆい感じになります。





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新作。

無題

サムホールサイズのカンバスにアクリルで。

描き始め当初はもっと動きのある絵にしようと思いましたが、
こないだ買った面相筆が使いやすくって、落語のCDを聴きながら
つい熱中して細部までビシッと描き込んでしまった。
「ああ、違う、もっと躍動感のあるのを描きたかったのに…」と
気づいたときにはもう遅い。動というより静という感じ。
まあでも、これはこれで、こういう絵ということでいいんじゃあないでしょうか。

考えてみれば、思ったように描けることのほうが
少ないもんですね。

今の私は、これが描きたくて描いたのだと思う。
だからそれ以上のことを求めてはいけないのかもしれない。





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珍本紹介

今日は、絵のアップではなく、別の趣向をば。
コレクション、と言うほどでもないですが、私の集めた本の中から
とりわけ珍しげな本を紹介しようというコーナー。

第一回目(続くのか?)はコレです。

嵯峨流華道桐之巻・中伝

これは近所のブック○フで買ったものです。
棚に埋もれながらも、プンプンと珍品オーラを放っており、
つい手に取った次第であります。

?嵯峨御前 ?花瓶花 桐之巻 中伝 とあります。

さがごぜん?きりのまき?なんじゃこら、と思いめくってみると、わかりました。

実はコレ、嵯峨流という流派の華道の指南書のようなのです。

book1501.jpg

しかも驚くことに、字も絵図版も、すべて木版なんですよ。
(字だけは鉛の版かも。)
達者な筆致で描かれたであろう、下絵をもとに、
これまた達者な彫師によって彫られたであろう、
美麗な木版の図版がいくつも収められているのです。

これは絶対買いだ!と思い、即購入しました。


それでは中の方を紹介してゆきましょう。
スキャナで撮ったため、非接地面がボヤボヤですが、お許しを。
深山の取り方

深山の取り方 とあります。
おそらく自然の風景を手本とし、
それを模した活け方を説明しているのでしょう。

沼沢の取り方

こちらは沼沢(しょうたく?)の取り方。
なるほど水草や葦のように見えますなぁ。

河川の取り方

河川の取り方。
うん、見える見える。

嵐峡の景

嵐峡(らんきょう?)の景。
風吹きすさぶ、峡谷を模したものでしょうか。

他にも、森林、野辺、池水、海浜、庭湖などなど、
様々なヴァリエーションがあり、華道を全く知らない私でも
眺めていて楽しい。

こういうのって、
盆栽とか盆石などと同じ「自然のミニチュア化」作品なのでしょうね。
自然に近づけようとしたり、もしくは自然を見出そうとする、美。

図版の一部分

図版の一部分。気合が入った木版画。
全部の絵がこのクオリティなのです。
贅沢すぎる。

花器色々

こちらは、花器の紹介ページです。

他にも、季節ごとの活け方や花器ごとの活け方、
室内での床の間や棚との調和の取り方、みたいなものが図とともに書かれてます。

最後のページには、

依執心今般今相伝者也 と

太く達者な字で書かれています。
要するに「精進しなさい」的なことが書いてあるんでしょうか。

奥付を見ると、嵯峨御前華道総司所というところから
出されている本だということがわかりますが、一体いつ頃のものなんでしょうか。
装丁やつづり紐の状態から察するに、あまり古いものでは無いのかもしれません。

でも、私の目にはまごうことなきお宝に映ったのです。
たまに棚から引っ張り出しては、美しい木版の字や絵にホレボレとしています。







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かんたんな絵

3cats

今日は簡単な絵の更新ですみません。

今朝は雨なのを忘れて、すっかり寝過ごしてバスに乗りそびれてしまった。
雨の朝って何故にこうも眠いのか。
フード付きのナイロンジャケットと、バッグはビニル袋inの簡易対雨装備で
自転車で通勤するはめに。でもかなり小雨だったので何とかなりましたが。

同じく自転車通勤の人を見かけましたが、
ポンチョのような雨具をつけている人がいて、ちょっと欲しいと思った。
足元まですっぽり覆ってるので、なかなか合理的で具合が良さそうだ。

ハイボール

ハイボール。

そろそろビールにも飽きたので、
氷を入れて、ちべたいハイボールでも飲もうっと。


あ、そういや私、イラストなり漫画なりで
猫に酒を飲ましてる図をよく描いてますが、
本当に猫にアルコール飲ましたらダメですよ。
良い子は真似しないように!

牛にビール飲ますとかは、よく聞きますけどね。
ネコちゃんはダメ。絶対。






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私的意業曼荼羅

私的意業曼荼羅

ちょっと前に描いたもの。
意業とは、仏教の三業のうちのひとつで、
言うなれば心の中のやましい気持ちのようなモノです。
すなわち、私の中の悪い考え方やクセ、よく陥りやすい精神状態を、
形態化して絵にしてみたらどうだろうと思って描いたものです。

が、描いてみたはいいのですが、描き終えると同時に
だから何なんだろう、と思ってしまいまして。
作品に意図的、作為的が過ぎると心が萎えてしまうんですね。私の場合。
こんなものをアップして果たして面白いのだろうかと考え込んでしまい、
アップせずじまいで、フォルダ内に放っておいた次第です。

そして今しがた、アップする物もなく、
何か未アップの過去作でも無いかとフォルダ内を眺めていて、
「ああ…これかぁ…しょうがない、コレでもいいかぁ…うーむ…」と、
アップすることにしました。
何が面白いかは他人が決めることだ!アップしたれ!と、
私の中のポジ男さんが叫んだので。
…ネガ男はためらってるようですが。

 劣等感、優越感、排他的、虚飾、不安。
どれもが繋がっているのです。
どの感情も、それぞれにシフトチェンジしうるという図です。






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夢を見た。

夢を見た。

帰路を歩いていた私は、急に腹に違和感を覚えた。
腹がえらく突っ張って苦しい。
ガスでもたまっているのだろうか。

私はカバンの中からカッターナイフを取り出した。
腹を切り裂いて、中に充満しているであろうガスを外に出そうと考えた。

私は腹の中心から少し右よりの部分を、
縦にまっすぐ15~20センチほど切り裂いた。
右腹がパカッと開いた。
腹の中はやや空洞になっていた。
それだけガスがたまっていたのであろうか。
腹の苦しさは無くなった。が、
今度は血がにじみ出てきて、切った部分がジンワリと痛み出した。

興味本位で腹を切ったりしなければよかった。
私はたちどころに後悔の念におそわれた。

とりあえず、傷をピッタリくっつけ合わせていなければ、
血がにじみ出てしまう。
私は切った箇所を手で押さえつつ、家路を急いだ。

私はようやく実家の家に辿り着いた。
家人に軽く挨拶をし、そそくさと二階の自室に戻った。
もし腹を切ったことが家族に知れたら、大騒ぎになる。
そういった事態だけはなるべく避けたかった。

きっと横になって安静にしていれば腹の傷はふさがるはずだ。
そう思った私はベッドに横になった。
しばらくすると腹の傷がかさぶたのようになり治りかけているのがわかったが、
まだまだ油断は禁物だった。
なぜなら、うっかり傷の具合を見ようと上体を起こしたりすると、
腹の傷がまた、パカリと開いてしまうからだ。
私は必死で手で腹を押さえた。
そのうち、いつしか私は眠りに落ちた。




 …何だかつげ義春の「ねじ式」みたいな夢だ。
あの漫画も、夢を題材にしたものですね、そういえば。

話としてはすごくぶっ飛んでて有り得ないんだけど、
周りに騒がれたくないから自分ひとりでなんとかしようとしてるのが、
何だか私の性格がすごく出てるな、と思いました。




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本の虫

私は基本紙に描く場合がほとんどですので、
描いた絵をスキャンするためには、そのまえに紙のたわみ、
シワをのばさなければいけません。

大抵は、紙の表裏を刷毛を使って水で濡らし、
乾いた後に本などでプレスすればOKです。

プレスするための本を棚から漁ってたりすると、
「あ、そういやこんな本あったっけ、もっかい読もう」等と
そのまま蔵書を読みふけってしまったりします。



私は結構本が好きで、中でも、
カラー絵図版がふんだんに載せられているものにとても弱く、
つい買ってしまう。
江戸時代の鳥獣植物図譜みたいなのとか、
画集とか焼き物古美術の類の写真や絵が載ってるやつとか、
色々。どうもカラーに惹かれてしまうんです。

昨日棚を漁ってたら、こんなのが出てきた。

きのこブック

キノコの写真集です。平凡社のコロナブックスシリーズ。
「あー、そういえばこんなの買ってたなー」などと思いつつ
パラパラめくってみると、カラフルだったり珍妙奇天烈だったり、
はたまたグロかったり卑猥な形だったりと、色んなキノコが載っている。
読み始めたらあっという間に時間が経ち、
絵のほうもピシッとプレスされておりました。

キノコ

ついでにキノコを描いてみた。






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球根

球根

はがきサイズのアラベール紙に描きました。
紙がたわまないよう、板にマスキングテープでビチッととめて、
Gペンとインクで線を描いたあと、
水彩で着彩しました。
両端の黒い部分はアクリルを塗り重ねてます。
透明水彩の黒って、それほど濃い黒じゃないので。

暗い土の中から静かに生命が芽吹くような、そんなイメージで描きましたです。






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プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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