まるあたま

まるあたま

今日はこんなラクガキにて、簡単更新ですみません。


今テレビで「相棒」の劇場版がやってて、ずずいと見入ってしまった。
あ~面白かった。
来週もやるみたいだから、絶対見なくては。
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モーストフェイバリットおつまみ。

目刺し&ゆでピー

最近特に好きな酒の肴・2点。
PhotoShopで描いてみました。

目刺しとゆでピーナッツ。
日本酒に、ビールに、合います。
なんつーか、シンプルイズベストと言いますか、
この世に酒の肴は数あれど、こういったものに落ち着いてしまいます。

うーん、あんまり落花生の茹ったような色合いが表現できなかった。

インク&水彩

喜びの島

昔は細かいペン画に水彩で着彩したものをよく描いてましたが、
そういえば最近この描き方してないな、と思い、
描いてみました。

ホルベインの黒インクにGペンをつけて線を描き、
アクリルガッシュを薄く溶いて下地の色をつけ、
透明水彩で彩色。

あんまり久しぶりすぎてインクが固まってやしないかと思いましたが、
そんなことはなかった。


植物的なイメージで描きました。
顔にも見える。

今回は抜き部分を入れましたが、
画面全部描き込んでもおもしろいかもしれない。

マルあたま

まるあたま

フォトショで。

本当はこの上に線描きのレイヤーがあったんですが、
それが気に食わなかったので取っ払ったら、
下のレイヤーの色の感じが良かったので、そのまま仕上げてみた。

桜の余韻

無題

こないだのと同じく、絵の具を転写した線画に、色を塗ったもの。



花が散り、蒼々とした桜の木を見ると、なんだかさみしい。

のろまな私をよそに、季節はどんどん移ろう。

まるで私は、ぐずぐずと川面にわだかまっている花弁みたいなものだ。

日記漫画 「きじとら」

日記漫画

そんな、仕事帰りのひとコマでした。

毛はちょっとゴワゴワしてました。
ノラの毛並みです。

手彩色版画

無題

板に塗った黒い絵の具を、紙を当て転写したもの。
それをアクリルで彩色してみました。


今日は妻が生ラムネなる菓子を買ってきて食べたが、
不思議な食感だった。

関係ないが、
こないだ歯を治療してからというもの、歯が悪くなるのを恐れ
近頃はグミだとかアメだとかガム・キャラメルだとかの類は食べようとも思わない。
チョコだとか和菓子は好きなのでたまに食うし、スナック系もたまにビールのつまみに食うが、
アメガム系は食わなくなって久しい。

子供の頃は馬鹿みたいに飴が好きで、
サクマドロップスとか、一度に3~4個同時食いしていた。
そりゃ虫歯だらけになるわけだ。

水彩。

光差す小道
↑画像クリックで大きいサイズで見れます。

昨日描いた水彩画です。

アルビオレ水彩紙に描きました。






関係ないですが、最近コンビニのおつまみコーナーで売ってる、
ゆでピーナッツがお気に入りです。
落花生を茹でて食す、というのは千葉の人にとってはわりかしポピュラーですが、
あまりよそでは聞きませんね。
けっこうおいしいですよ。

ゆでピーナツ

変わった色の石

石

↑画像クリックで大きいサイズで閲覧可。


昨日アパートの入り口付近で変わった色の石をひろいました。
せっかくなので模写してみました。

オレンジっぽい石

絵と向きが違っちゃいましたが、これが実物。
全体的にオレンジがかった茶褐色で、若干透けて見えて、
部分的に乳白色のとこがあります。

私は鉱物とか石とかくわしくないですけども、
どういう成分の石なんでしょうね、これは。

線の遊び

無題

PhotoShopで落書き。

デジタルでこういう絵を描くと、
線が簡素すぎてもアラが見えるし、
線を描き込みすぎても五月蠅くなる。

ほどほどのバランスが難しゅうございます。

嗚呼

ねこ

まあ、自室の窓からもかろうじて川べりの桜が見えるから、
それ眺めながら呑むとするか。

かめ

亀

今日は描く気力が無いので、以前描いたがあまり気に入らず、
「アップどうしよかな~うーん…」と悩んでいたカメの絵をアップします。
周りをゴールドでベタ塗りしました。


カメといえば、子供の頃テレビで「ミュータント・ニンジャタートルズ」という
アニメがやってて、よく見てました。
子供ながらに、「タートル」はウミガメだから、正しくはトータスじゃないの?と
思ってました(tortoise = 淡水のカメ)。
でも今しがた辞書で調べてみたら、陸亀のこともタートルと呼ぶ場合があるそうです。
 


こんな感じだっけ。

メンバー4人の名前はそれぞれ芸術家の名前で、
レオナルド・ラファエロ・ミケランジェロ・ドナテロ、だったか。
マスク(ほぼヒモだけど)が青いのがレオナルドだったような。
あんましストーリーの内容までは覚えてないや。

きじとら

きじとら

夕方自転車で帰宅してる時、近所の神田川沿いの場所でよく見かける猫がいる。
描いてみました。

今日も見かけた。キジトラ柄で、一見暗いとよくわからない。
今日はじっとうずくまっていた。
おとといは、雨が降ってる中、小走りで私の横を駆け抜けていった。
その数日前は、やはりうずくまっていた。
私が「チョッチョッチョッ」と言うと、「ニャ…」と小さく鳴きます。

どこで雨風しのいでるのかはわからないが、健康で元気であることを祈る。



しかし、ほんとに猫が多いなこのへんは。

シャーペンで描く

無題

シャーペンでガリガリザザッ、と描き殴ってみました。

気が向いたら今度PhotoShopで色つけてみるかな。

充電中

充電なう。

今週は忙しすぎた。
バス本数減のため先日もまた30分ほど歩いたりしたので
足の疲労がマックス。
今日は絵を描かず、DVD観たりダラダラ過ごした。

明日にそなえてエネルギー充填中。
(と、言いつつもこんなアニメ作ってますが。)


*眼がチカチカするんで長いこと見ないよーに。

無題

無題

こないだ描いた絵。

今日は簡単更新ですみません。

ペタペタ版画

板に絵の具を塗り、そのままペタ!の、
一枚版画シリーズ。

楕円

鼓舞

seeds

びっくり

以上4枚でした。

油絵の具でやってもいいかもしれないが、
乾かすのに時間かかるので、むずかしいかも。

ものくろ

まるあたま

墨とボールペンによる、まるあたま。

墨というのはつくづくすごい発明だな、と思う。
磨り方によって調節が効くし、
固形でかさばらず、作りたい分だけ磨れるし。
すでに液状になって売られている墨滴なんてのもありますが、
あんましあれは好きではないです。
かの榊莫山先生も「ああいうインスタントはいかん。」と著書で書かれてました。
すでに液状になってるほうが合理的ですが、
それでは情緒が無い、というのです。

昔の中国の文人書家は、川で汲んだ清らかな水を
青銅の小さい器に入れ、さじを使って硯に垂らし、墨を磨ったといいます。

自分で磨ったほうが趣がありますし、作品への思い入れも多少はちがうでしょう。

青磁水滴

ちなみに以前もアップしましたが、私が愛用している青磁の水滴です。
硯や絵の具皿に水を注ぐのに重宝してます。

IN

印

いきなりですが問題。
さて、
コレは一体なんでしょうか。
何だかしわくちゃで何かの干物のようにも見えます。





正解は、昨日作った落款です。らっかん。
印と言ったほうがわかりやすいか。

印たち

これまでにつくった印たち。
ほとんど木製で、一個だけ消しゴム製。
書とか墨絵を描いたときに、すみっこにポコンと押します。
角材(杉材か桂)を切り出して、印面には朴の薄板をボンドでくっつけてあります。
もしくは角材に直彫り。
普通は印を作る場合、素材は石がポピュラーですけども、
加工しやすい木のほうが私は好きです。

印

押すとこうなります。
今回作ったのは左上のものです。
角をクラフトナイフで削って丸くしてペーパーをかけ、アクリルで重ね塗りして
古びた質感を出そうと試みました。
…何だかプラモデルの汚しテクみたいですね。
オイルステンがあればいいのですが、あれはちょっと値が張るのです。
でもちょっとやりすぎて黒ずんでしまい、
古びた味わい、というより「火事跡から出てきた」的な感じになってしまった。w

ついでに昨日描いた絵もひとつ。

微笑みの権化

ひとつ押すと、何だか画面がひきしまります。

スケッチ

実家では一泊のあわただしいスケジュールでしたが、
何とか時間を見つけて家の裏の山の風景を手帳にスケッチ。

浅間(せんげん)山

浅間山です。せんげんやま、と読みます。
房総の暖かな日差しを斜面で受け止め、畑の花はスクスク育ちます。
シュロやソテツ、ヤシがいつまでも元気良く葉を伸ばし、
菜の花や金盞花が鮮やかな彩りをそえる。
この裏山の景色が私は大好きだ。山の畑へ上って行き、
山と独り、対峙していると、とても穏やかな時間が心の中に流れてきて、
日常のあわただしさがウソみたいに思える。


今回は何も道具を持ってゆかなかったので、実家にあった
黒い水性クレヨンみたいなやつでざっくりスケッチしたのち、
帰宅後、水彩で携帯の写真を見ながら着色、という体たらくでしたが、
今度はもっとちゃんと描いてあげたい。

帰ってきました

四十九日の法要で、実家に帰ってました。

アップする絵がないので、
今日は実家の猫、メイちゃんの写真でものせておきます。



でーん

ででーん。
お客様用のおザブに乗っちゃあいけません。


なでなで

なでてみた。
目をつむってニッコリしてます。

半長毛なのでふっわふわの感触です。

つかれたー

鬱憤

今週は疲れた。ドッとつかれた。

絵を描く気力もなかったが、
鬱憤を吐き出すようにペンタブレットで描き殴ってみたら、
こんなんでけました。

でもアップする気力までは無かったので、
日本酒をグアッと呑んで寝て、翌朝アップしました

ああ、バスの本数減ったせいで歩いたから足が痛い。
昨日も35分歩いた。でも今まで200円払って通ってたのに、
途中から乗り継いで倍払うのは絶対嫌だ。w
細かいよーですが、意地なのです。

足の筋肉がけっこうすごいことになってきてます。w

夜ウォーキン

4月からバスのダイヤが変わってしまい、
私が帰る時間帯のバスがなくなってしまった。
仕方なく途中までのヤツに乗り、
降りたとこから家まで35分歩いた。
きびしいなあ。

しかたない、冬の間についた脂肪を燃焼させとくか。


無題

無題

今週はやたら忙しい。
簡単更新でごめんね。

今日は風すごかった。

楕円

穴の向こうはなんじゃろな。



時折仕事に疲れ空を見上げると、
ビルのすきまにぽっかり明るい底なしの空が広がっており、

もし重力が逆になれば、
この疲れて重い足や膝や頭も軽やかに、
薄青い深淵へまっ逆さまに落ちて行けるのに。 と、想ったりする。


そんなことを考える私は、おかしいのだろうか。





まあしかし、物理法則をまる無視してますが、仮に!そうなったとしても
私を形づくっていたかばねは、スペース・デブリとなって地球の周囲を回り続けるのでしょうか。
そう考えると何だかロマンチックなようにも感じられます。
ダイレクトな宇宙葬というか。

現実が満ち足りたものであれば、人間、ポエミィな妄想もしなくなるんだろか。
そんな自分が半分嫌いで、半分好きだ。

版画のつづき

残りの分もアップします。まだまだありまっせ。

rock'n roll

やわらかな記号

トリコロール

朱と黒

こっちは先日の木版画の色別バージョン。

竜樹(青)

ブルーとアイボリーの組み合わせ。
コレが最初に摺ったやつ。
水多めで溶いた絵の具で塗ったので、ふんわりとした印象に。

竜樹(茶&黄)

茶色と黄茶色の組み合わせ。
こっちは水分少なめなので、刷毛目が目立ち荒々しい感じ。
絵の具の溶き具合でこれだけ違うのですから、摺るごとに表情が変わり、
まことにおもしろい。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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