また過去作。

maru

はがきサイズです。
簡単更新ですんません。
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過去作

無題

過去作です。

前の記事のと同じく、アクリルでサムホールサイズのキャンバスに。

珍しく厚塗りです。

うん。

無題
↑画像クリックで、もっと大きいサイズで見れます。


アクリルで、サムホールサイズのカンバスに描きました。

なかなか面白いものが描けた。
久々に納得がいくものが描けたと思っています。
いつもは辛口批評な妻も褒めてくれた。

描き終えたあと、手に持ってひとしきりしげしげと眺めたのち、「うん。」とつぶやく。
これを新たな表現の第一歩としよう。

夢スケッチ

夢を見た。

道を歩いていると、老舗のような感じの小さな小料理屋があった。
食べて行こうと思い中に入ってみたら、ものすごく狭い。

座敷一畳と、
厨房、というよりは半分土間になっている炊事場みたいなスペースが
もう一畳分。入ってすぐ目と鼻の先で店主が仕込みをしている。

しかもその座敷というのがひどいもので、総じてプレハブ小屋のような感じで、
窓はなく暗く、ゴムみたいな安っぽいにせフローリングがひかれている。
テーブルも何も無いので、この小汚いにせフロの上で直に食え、ということだろう。
最悪だ、ここから出たい、と思ったが、
私が入るや否や、「いらっしゃい」と(無愛想に)言いつつ
コップに入った水を出してきたので、内心ひるみ、ちょっと出にくい状況に。

しかし、こんな鰻の寝床のようなとこで店主の面を見ながら食うなんて嫌だ!と思い、
心を鬼にして、後ろめたさを感じつつ、無言で店を出た。

そんな、短い夢だった。


…お店を出るか否か、の葛藤が、一瞬でしたが苦しかった。w

こんなナリだけど、メシは意外と美味いんじゃ…とか
いやいや、でもこの窮屈な空間は無いわぁ、とか、考えました。

それにしても二畳って、千利休の作った待庵よか狭い。w

シャーペンで描いた。

無題

最近細かい絵を描いてないなぁと思ったので、描いた。

といっても、絵の具を出したり水を用意するのが面倒だったので
シャープペンシルで、寝そべりながら描いた。
なんという横着。

…すみません今度はちゃんと絵の具も使います。

ちなみに、
PhotoShopで加工したバージョン。

カラーver

何だか賑やかで楽しげに。

水彩をぬぐったティッシュを背景として使用。
ちょっぴり華やかになったね。

とらプー

とらプー

PhotoShopで自作した、鉛筆風ブラシを使って描いてみました。

とらプーを描きました。
顔を描いてたら斜めになってしまったので、そのまま斜め構図に。

葉を広げて

葉を広げて

私は色んな絵を描くし、興味も様々なものに注がれていますが、
根っこは同じなのです。
一つの言葉に束ねると、表現・創造すること。
もしくはそれに関することが好きなのです。

植物のように、広げた葉や根で得た養分を集めて、何とかそれを活かしていきたいと、
そんなことを考えつつ、描いた。

へんなイラスト

ブーたろう

過去に描いたもの。
ちっちゃい絵で御免。
ブタかな。たぶん。


そういえば今日、「へうげもの」の最新刊が出てたので買った。

へうげもの14巻

帯に作者直筆の茶器のイラストのシールが付いてます。
アニメのほうは今週が最終回。利休の切腹の回です。
漫画の方は関ヶ原の合戦の最中で、両方とも物語が佳境に入っています。
アニメは3クールと長いことやってましたが、
世間のレスポンスの薄さに、正直不憫でならない。w
私の知人には読んでる人一人もいないし。
いい作品で、ある程度高評価も得ているんだけど、「知る人ぞ知る」という感じで、
一般的に広まるには至っていないんでしょうか。
かなり面白いと思いますよ、この漫画は。
「美」をテーマにするのはやはり難しいのかなぁ。
歴史好きな人も十二分に楽しめると思うが。

何描いていいかわからない

neko

今日は何だか疲れた。

描く気力もなし、描きたいものもなし、そんな時もありまさぁね。

オコゼ・マーク2

おこぜ

こんどは手描きで。
デジタルのをカラフルにしたもんですから、今度は
色を抑えた感じにしようかと。


テレビを見ていたら、戦隊ものの番組のCMがやってて、
そのネーミングがものすごく印象に残った。
確か、「海賊戦隊なんとかジャー」みたいな感じだったと思ったんですが…

「…海賊って悪者じゃん!そんなのをヒーローにしたらダメじゃね?w」
と、テレビの音を聴きつつ、独り心の中でツッコミを入れた。

今の小さい子はワ○ピースとか見てるから、海賊=悪というイメージには
結びつかないのかもしれないな。それにしても海賊戦隊て…


ちなみに私が子供の頃の戦隊ものは、「サンバルカン」とか「ダイナマン」とかでした。

つボトル

tubottle

ビンなのか壺なのか。
よくわからないから
つボトル。


朝外を眺むれば、外はボタ雪。
冷えるのも道理ですな。

歩くロボ

あるくロボ

たまにはこんなんどうでしょうか。
落書きをアニメーションさせてみました。

今日はこんなんで失礼します。

満(手)創痍

ぼろぼろ

毎年の事ながら、この季節は手がボロボロです。
あかぎれ、ひびわれ、乾燥肌…
クリームだけじゃ追いつかないです。

布団に入ったり手袋つけたりするたびに、
バリバリと皮膚が繊維にひっかかります。も~いやっ!

らくがき

rakugaki

テレビの音を聴きながら、PhotoShopでらくがき。
アジア旅行ものの番組をやっていたので、
自然とオリエンタルな風味に。

今日は簡単更新にて、アップだけで失礼をば。

一句。

俳画(?)

近頃の風邪は鼻のどにくる系だそうですね。
ばっちり来てしまいました。鼻づまりがいつもよりひどい。
寒空の下、威勢が良いのは風と舞う葉ばかりです。
なにやら楽しげにクルクル回る様を見て。


先ほどテレビでベン・E・キングが出てて、
スタンドバイミーと上を向いて歩こうを歌ってました。
そういえば上を向いて歩こう、で思い出しました。

昔あるときラジオを聴いていて、ふとこの曲が流れてきたのですが、
しんみり聴き入るのと同時に、坂本九の声って
黒人のソウルシンガーみたいな声だな、って思いました。
曲を聴きながら、サム・クックみたいなシンガーが歌っている図を思い描いてみたところ、
脳内で完全一致しました。ソウルシンガーがゆったりしたバラッドを歌ってる感じ。
こりゃあアメリカでもウケるはずだな、と変な納得の仕方をしてました。

紫と白のドットによる構成

無題

PhotoShop。
一筆書きで線を描き、その線で囲まれた面の中を塗っていき、
色調やドットで調子をとっていく。
中央にアクセントを添えて。

ふぃっしゅ。

fish

(↑画像クリックで大きいサイズで見れます。)

魚を描きました。ひさしぶりに手描き。
年末以降ばたばたしていて、手描きの絵が全然描けなかった。


昨日テルマエ・ロマエのアニメ見ましたが、
少し、いや結構チープな出来でした。
ギャグ面が誇張されテンポも早く、近年見られるFLASHアニメ風テイストに
変えられていました。そういうものとして見れば面白いのですが、
原作の感じを期待して見ると、もはや別物です。
いっそ二次創作として見たほうがいいかもしれない。
時間もクオリティもかけられず、映画の宣伝促進のため、
間に合わせで作ったという気がすごくします。

…パロディとして見る分には面白いんですけどね。残念。

まるデザイン

まるデザイン

ひさびさに、まるです。

昨日は更新お休みさせていただきました。


それにしても最近寒いですね、夜が。
私自転車通勤なのですが、体は着込んでるし、手も手袋なのでいいんですが、
顔がつべたい。
おでこに冷たい風がぴゅーぴゅーあたるのです。
だもんですから、自然とこわばった顔で運転してます。
しばらくすると顔の筋肉までがこわばってくるので、少しでも顔の筋肉をほぐそうと、
色んな変顔をしたりしています。
もちろん、人に見られないように。


そういや、テルマエ・ロマエがアニメ化で、しかも今夜やるみたいですね。

おこぜサブマリン

おこぜサブマリン
↑画像クリックで大きいサイズで見れます。

スケッチブックに鉛筆で落書きしてたらオコゼのようなものが描けた。
スキャンして色をつけてカラフルにしてやったら面白かろうと思い、塗りました。
オコゼは毒のある大きなひれを持つ、不細工な魚です。
カサゴやホウボウなんかも似たようなイメージがあります。


一條裕子さんの「わさび」という漫画の話の中の一節に出てきたのですが、
こういう話がありました。

山で獣を狩る猟師は、山へ入る際、山の神へのお供え物として、
カサゴを持っていく風習があるのだという。なぜかというと、
山の神というのは女性で、しかも醜女であるらしく、
自分よりもっと不細工なカサゴを見て機嫌を良くするから、なんだそうな。

地方には面白い風習や迷信がありますね。

私の実家の方でも、色んな迷信があります。
夜口笛を吹くと蛇が来るとか、
靴を買ってその日のうちに履く場合は、靴の裏に墨をつける、とか。
ちなみに墨が無い場合はボールペンやマジック等でもOKらしいです。
なんでなんだろう。

日記漫画

日記漫画

いや、さすがにでかすぎ!

口中パッサパサなのを、お茶で流し込むもんですから、
せっかくのお抹茶の味がよくわからなかった。

周りにはくるみ餅やらキンツバやらおいしそうなものがたくさん
置かれているのに、何故大サイズ落雁と格闘せねばならんのか。w

食わないという選択肢もあったのですが、
それも何だか申し訳ないじゃないですか。

もう、チロルチョコくらいのサイズで全然OKですね。

線のストリーム

無題

画面にもっと動きを、流れを、激しさを、
画面にもっとやさしさを、憩いを、
のせていきたい。

そのために四角い画面の中でいつももがく。

花たちの宴

花たちの宴

ちょっと前に描いたものです。

pixivにはアップしてたのですが、こちらにアップしてなかったので。
墨とアクリルで描いてます。

本来、墨絵というのは、墨の濃淡でのみ表現するものであり、
アクリルの白で更にハイライトを入れるというのは
蛇足のような気がしないでもない。

でも、絵というのは何でもありだ、という開き直りの気持ちもある。

face

顔を描きました。

缶コーヒーを飲みながら描いたのでコーヒー色になった…
かどうかはわかりません。
何を描くか決めずに、ごちゃごちゃとこういった模様を描いていると、
楽しい。

日記漫画

先日のこと。

でぞめ

思いつきのデタラメをもっともらしく言うのが得意です、私。
でも、外で恥かかせるといけないのでちゃんと最後に教えます。
すみません。
でも、言葉の響きが「フランス語っぽいな」と思ったんですもん。

漫画 「新春ねこ小噺」

新春猫小噺

…正月早々お寒い思いをさせて申し訳ございません。

思いついたからには描かないと気がすまなかったんです。

でも、ついでに言わせていただくと、
ダジャレおよびシャレって、今日ではほぼ寒いギャグとして扱われがちな様に感じますが、
私は洒落というのは、分け隔てなく誰にでも簡単にできる、
優れた言葉遊びだと思うんです。

小噺だとか落語の下げに使われたり、漫才やコント、はたまたラップのリリックにいたるまで、
洒落・ひっかけという要素はあらゆる表現に使われています。
江戸時代などには、湯屋の看板が弓矢のマークになっていたり、
(弓射る=湯入る、の、縁起を担ぐ意味のシャレ)
あと、前にも書きましたが、植物の葦を、
「悪し」だと縁起が悪いからヨシと呼んでみたり、巧みに日常の中に粋な言葉遊びを
ちりばめています。
大体縁起担ぎがらみのものが多いですが、実に遊び心に満ちています。
素直に「うまい!」と思ってしまいます。
洒落は入るに易く、奥は深い。

なので、あんまり洒落を軽んじないでやっていただきたいと思う、今日このごろです。w
しゃれを言うオッサンは寒いですか?ユーモアがある分いいじゃないですか。
むしろどんどん言っていってください。
私はしゃれを言うオッサン達を応援します。

まったりデー

昨日帰省から帰ってきて、今日はゆっくりまったりデーです。

テレビを見たりビールを飲んだりだらだらしていました。
今夜この後、NHKで「日本の話芸」やるみたいで、
すごく楽しみです。小さん師匠の「長屋の花見」なんかをやるそうで、
私CDしか持ってないので、映像付きを見れるのでワクワクです。

すいーつ

生クリーム入りずんだ大福。ほうじ茶と。

妻の実家から送っていただき、今日食べました。うまかったっす。
ずんだ大好き。

年賀絵

あけおめいらすと

繪ブログ初め!です。

繪だの漫画だの落ち着きの無い、極私的表現スペースとしての 当ブログですが
本年もお付き合いのほど宜しくお願い致します。
ごゆるりと楽しんでいただければこれ幸いでございます。


さて年末年始は私は故郷の房総へ帰っておりました。

祖母のお見舞いをして、
姪二人、甥一人のちび達と元気に遊び、
飼い猫のメイちゃんと戯れてきました。

mei

夏に行ったときは子猫だったのですが、立派な三毛猫になっていました。
あまりに可愛すぎて激写してしまいました。

mei

神棚の前でポーズ。

mei

庭の石臼の上に乗ってポーズ。

mei

子ら&猫の癒しパワーを吸収してまいりました。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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