赤いマル/青いマル

赤い○

青い○

赤い狐と緑の…じゃなくって、赤と青のマル。

どちらも最近描いたもので、両方ともマルをモチーフにしているので、
せっかくだからふたつアップしちゃいました。

方や整然とした感じなのに対し、もう一方はぐちゃらっ、と流動的。
対照的だ。

赤の方は画用紙にアクリル&墨、
青の方はトレーシングペーパーにアクリルと墨で。
トレーシングペーパーの表裏両サイド塗っています。

トレペは水分を吸うとヨレヨレになって塗りにくいですが、その分
乾燥するとシワの凸凹が面白い効果になります。
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ねこ小噺

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短めの小噺マンガです。
あんましうまくないかも。

碗

なんかこんな感じの器が欲しいな、と思って描いた。

鉄絵風。

ちょっと模様がうるさすぎたかな。

龍魚

龍魚

今日はちょっと激しい感じの絵を。
画像クリックで大きいサイズで見れますよ。

フラストレーションが吐き出されたような荒々しい感じです。
ずっと気に入らず、
描き足してはうっちゃっておき、を繰り返し、
こないだようやく「これ以上いじくったら変になりそうだし、こんなもんでいいか」と
ここでやめました。


さっきNキャスの談志特集見た。
わが道をゆく痛快な人であるとともに、反面、
「変わり者」としての苦悩もあったのだろうな、と思う。
でも十分、昔からも然り、これからも、皆に愛されつづけていくと思います。
「落語」の中に生き続けていくと思います。

ニコニコ動画やYouTubeなどで談志の落語を聴いてますが、
やっぱり面白い。演目も面白ければマクラも最高です。

水彩でマルあたま

maruatama

先日鉛筆画をPhotoShopで彩色したものをアップしましたが、
今日はその鉛筆画を水彩で塗ってみました。

久しぶりに水彩使ったけど、やっぱりいいですね水彩。楽しいです。
私的にはアクリルよりも多くの色調を出せる気がする。
基本薄い淡い色から塗り始めて、強い色はここぞ、というところに塗る。
ここぞというときに見得を切る歌舞伎役者みたいなもんでしょうか。
ちょっとちがうか。

談志

tatekawa danshi

談志が逝ってしまった。
また昭和の名人がいなくなってしまいました。
今一度あの毒舌が聞きたい。
世の中に対して色々檄を飛ばして欲しい。

拙画ではありますが、肖像を描かしてもらいました。

戒名を自分で決めていたそうですが、
それにしても「立川雲黒斎家元勝手居士」ってw
最後まで笑わしてくれるなぁ。

フォトショでらくがき

gangneko

ギャング風ねこ。

ギャングとかマフィアというと、どうも、縦じまのスーツって感じがする。

かすれた風なタッチのブラシで描いたものを、
シャープ効果をかけることでよりラインのきわを立たせてみました。



 今日、神田川沿いを自転車で走っていたら、
鳩の群れが一斉に飛び立ち、私の周囲を編隊がグルグル旋回したかと思うと、
すぐ近くの浄水施設の屋上のへりに向かって行った。

鳩

すごくびっくりした。
統率の取れた動きで、驚きながらも美しいと思った。
誰か餌でもくれる人が来たんでしょうかね。

無題

無題

アクリルで描いたものです。

マルとか、線とか、点とか、好きです。
小さい子供でも描ける簡単な造形。

技術的に拘った絵も良いですが、
誰でもかたひじ張らずにフワァッと見れる、っていうのもまた
良いなと思います。


ニュース見てたら、
マイコプラズマ肺炎が流行るかもしれないそうですね。
実は私は子供のときに一回かかってます。
私は子供の頃病弱で、しょっちゅう肺炎だの風邪だのかかってました。
そのときは、「マイコプラズマって何だろ、マンガの必殺技みたいでカッコイイな」
みたいなことを考えてました。
病原菌の名前なんですね。

墨絵

こないだ描いた墨絵。

墨は英語でindian ink と言うのですが、
なぜインドのインクなんでしょうかね。

ちなみにイカ墨はsepia です。
あれって見た目黒いですけどほんとは暗い茶色で、
絵の具の顔料やインクとしても使われていたそうです。
写真の色のセピアですね。



ところで先日携帯で自分のブログ見てたら、
ちょっとアダルティなバナー広告が入っていて、少しイヤだった。w
あくまで広告は広告であって、私のブログの内容とは関係ござんせん。

雨の日

爆発

久々に強めの雨が降りました。
今日は過去作をアップしてみました。
「雨の日っぽいかな」と思って、この絵をチョイスしました。

黒い線が雨やしぶきに、水彩の輪の模様が波紋に見えなくも無いかな、と。

黒インクと水彩で描いています。

紙にあやまってインクを垂らしてしまい、開き直って
割り箸を削って作ったペンでガシガシッとインクをのばしてみたり、
または息を吹きつけたりして、こんな模様になりました。

んでもって水彩で色をつけてます。

日記漫画

日記漫画

なんでそんなK流ドラマ俳優みたいな喋り方なんだ!?

まあどうでもいいや。


今回は墨で描いてみました。

ステンドグラス風

ステンドグラス風

レイヤーを使ったステンドグラス風の絵です。

けっこうおもしろい。

うすいねこ



今日はPhotoShopで描いた絵をアップしようと思ったけど
500kb超えサイズだから上げれなかった。
明日か明日以降調節して上げます。

なので今日は、
お絵かきエディタで今しがた描いた猫で何とかひとつ、お納めのほどを。

dragon

また年賀状用として龍をPhotoShopで描いてみました。
顔のどアップ。
青銅のような色になりました。

龍って、昔からずっと思ってたんですが、
ナマズみたいにひょろながいヒゲが一対ありますよね。

それとは別に、口の周りを毛がモサモサーッと覆ってますよね。
これもヒゲじゃないのでしょうか。
「ヒゲ二つあるじゃん!」と子供の頃からずっと思ってました。
質の異なるヒゲを二つも持ってるなんて、豪華な感じがしますね。

でも、実は全部同じ毛で、
長い部分だけ残して周りの部分はカットしているのでしょうか。
そして長い部分はワックスか鬢付け油のようなもので固めているのかも。
龍実はオシャレさん?

冷えますね。

neko

そろそろヒートテックの出番かな。
夕方からぐっと冷え込みますね。

時代劇ネコマンガ、拍手とコメントたくさんありがとうございます!

漫画 「猫野国武勇録」

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10ページも使うネタではなかったです。くだらん…

やる気が…

寝子

歯の治療に行ったり、DVD借りたり、
買い物したりした。
でも絵は描けなかった。なんかだらだらしていた。
義務感に縛られて絵を描いても面白くないよなぁ~等と
言い訳をしてみたり。

一応ちょっと製作途中のモノがありまして、
それは明日アップしよーかと思います。

それはそうと、NHK、ブラタモリ第3シーズン始まりましたね。
面白かった。相変わらずいい番組だ。
木曜日はへうげものもあるし、楽しみになっちゃうぜ。

これまたらくがき

じはんき

ジュース?タバコ?
何かの自販機。

ちょっと前に描いたものです。
これもまた、余り絵の具とエンピツで描いたやつで、
テキトー感が出ています。

あまりこういう絵に突っ込むのもどうかと思いますが、これ、
今気づきましたがコイン投入口が無いですね。買えない。
これでは自動販売機ならぬ「自動展示機」ではないか。

ほんのラクガキ

絵の具があまったのでそこいらの紙切れに描いたやつ。

rakugaki

アクリル絵の具ってどうも色によって粘度が違くて、
なのでチューブをそっと押しただけでも出すぎちゃうときがあるんですね。
貧乏性の私からすると「あーっもったいね!」となってしまう。
そして当然余ってしまうのですが、これをどう消化しようか、と
考えたときに、こういう絵ができるわけです。

鬱蒼

鬱蒼

ちょっと実験的な絵です。
鉛筆の荒いストロークによる、線描画です。
植物を描いたというよりは、線のみで構成してみた、と
いう感じです。

Hの鉛筆で描いてますが、もっと柔らかいのでもよかった。

チョビさぶろう

チョビ三郎

今日は簡単更新にて、アップだけです。すみません。
チョビさぶろうを描いてみました。

俳優の似顔絵シリーズ(不定期)

ああ~、また0時までに上げようと思ってたのに。
PhotoShopで絵かいてたらずるずる時間が。

こないだ片岡千恵蔵さんを描いたので、今日も
私の好きな俳優を描いてみました。
ジャジャーン。

三船敏郎

三船敏郎さんです。
椿三十郎、蜘蛛巣城、隠し砦の三悪人、用心棒、赤ひげ…などなど、
黒澤映画ではおなじみの名優です。
かっこいいよね。

墨絵2点也

今日は墨絵を2点アップします。

輪花
輪花

抗う亀
抗う亀

上の絵はCDよりもちっちゃいサイズです。
下の絵は、フィーリングですけども、
重たい甲羅を背負わされながらも、その境遇に甘んじず、必死にのたうちあらがう
亀のように見えたのでこんなタイトル。

映画「十三人の刺客」を観た。

「十三人の刺客」

映画「十三人の刺客」を観ました。
2010年リメイクのほうじゃなく、リメイク元のほう。

権力を傘に暴虐をふるう暗君、明石藩主松平斉韶。
将軍の弟ということで幕閣は処罰しかねていて、さらにそんな折、
事情を知らない将軍が斉韶を老中に抜擢したため、斉韶の不行跡の内情を知る
筆頭老中の土井は、旗本の島田新左衛門に斉韶暗殺の命を下す。
新左衛門は13人の暗殺部隊を編成し、参勤交代で江戸から帰国する途上の
斉韶の一行を襲撃するプランを立てる…

という話。
主人公新左衛門は、片岡千恵蔵が演じてます。
この人かっこいいです。渋い。

映画の後半は、落合宿で待ち伏せからの闘いの場面で、息を呑む。
時代劇映画最長の殺陣シーンだそうです。
wikiで調べてみたら、殺陣におけるテーマが
「平和な時代においての、人を斬ったことがない侍たちの斬りあい」だそうで、
集団戦の混乱がなるほど、よく表現されていたなぁと、素人目ながら感心しました。

老練の新左衛門が着々と準備を整え、虎視眈々と機をうかがう前半と、
後半の戦闘シーンとのコントラストがいい。ぞくぞくする。
その反面、
明石藩側も島田側も、事の正否はさて置き、ただ主君がために戦って散る。
その武士としての儚さや空しさ、潔さを終始感じる映画でした。

片岡千恵蔵さんをPhotoShopで描いてみました。

映画からのスケッチ/片岡千恵蔵

リメイク版は…気が向いたときにでも観てみるかな。

達磨

達磨

墨とアクリルで描いた。

始めは顔を描いていたのですが、周囲を赤で塗ってみたことによって、
達磨さんになってしまった。
なし崩し的にそのまま達磨風に加筆してみた。

メカっぽい達磨。メカダルマ。


だるまっていいですよね。あのいかめしい顔に、
全てを内包するような丸っこさ。
柔と剛がいっしょくたになっている様が、なんとも良い。

dragon

龍

まだちょっと早いかもしれませんが、
年賀状用の絵も用意しなきゃと思い、墨で龍を描きました。

かなりデフォルメな自己流、いや、自己龍ですが。

チョビ三郎

チョビ三郎

今日出かけるときに、アパートの前にチョビさぶろうがいた。

私が勝手に名づけた、近所の野良猫だ。
こいつとはよく出会う。
以前ブログの記事に書いた、近所の家の塀の上によくいるやつだ。

それ以外にも、以前私の部屋の窓辺に訪れたこともある。

3ヶ月前くらいだったか、暑い夜だったので網戸にし、
冷酒を呑んでいた時だ。
ふと、視線を感じたので横を向いてみたら、
コイツが網戸越しに、座ってこちらをじっと見つめていたので、びっくりした。

チョビ三郎訪問

音もなくそこにいたので、すごく驚いた。

しばらくそのままそこにいたが、何だったんだろう。
私の酒の肴のポテサラが食べたかったのだろうか。
興味本位だろうか。はてさて。

circle head

まるあたま

鉛筆で描いたマルアタマをPhotoShopで塗りました。

プリミティブ(原始的)要素や、エスニック要素が入ってます。

この鉛筆画は後日水彩で色付けしようかと思ってます。
デジタルとの対比がどうなるでしょうか。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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