層

絵、というよりもパターンですね。
こういう単調なもの描いてるとおちつく。

今日は簡単更新で失礼します。
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日記漫画 「映画好き故の悲哀」

日記漫画

人それぞれ趣味っちゅうものがありますし、
あまり強要するのもだめだとわかっているんですが…
でも、それぞれが別々なもんばっかり観てるのもさみしいじゃないですか。
なるべく「好みポイント」がかぶりそうなやつを選んだりしているのです。

同じ映画でも一人で観るのと二人で観るのとじゃ、楽しみ方がまた違って、いい。

水彩魚

魚

溶き皿に余った絵の具を紙に塗りつけていて、
その延長線上で出来上がった魚。
うすい紙なんでスキャンしたらシワが。

肌寒い

股旅

今日は寒かったです。
日々寒暖の差があって、着ていく服のチョイスに迷います。

何で今日はこんな絵なのかっちゅーと、
昨日、市川崑監督作品「股旅」を観たからです。
無宿渡世人、中途半端なやくざ者を描いた作品です。

独特な挨拶である、仁義のきり方なんかは面白かったです。
破れ笠に破れ足袋、継ぎだらけの合羽というボロッボロのスタイルが
なんだかかっこよかった。

股旅と聞くと植物のほうを思い浮かべますが、
語源を調べたところ、一説では、
旅人が疲れて休んでいた折、生えていたマタタビの実を食して元気を取り戻し
また歩き出したことからきているとされてます。有力説ではないらしいが。

ねこ絵

芸術猫

こんなものを描いておりますが、
今現在の私の脳は、どちらかというと食欲の秋状態です。

通勤途中に鰻屋があるんですが、昼ごろ通ると蒲焼の香ばしい匂いが漂い、
鼻腔を通り私の脳髄を刺激するのです。
あれは反則です。
うな重…肝焼き…食べたい~


あ、↑口の中塗り忘れた。

HAND

手

昨日に続き赤い絵です。

最初はフリードローイングを描いていて、途中から指を生やして手にしました。
指が長くのびた足のようにも見える。

足といえば、こないだ靴を買ったんですが、
サイズがほんのちょっときつくて小指が若干痛い。
ちなみに私は足がかなりでかく、30センチあります。
サイズ合う靴がもう全然無い。
小さい人はあれこれオシャレなの選べるし、心底羨ましく思います。
サイズがあっても私の場合甲高幅広なのでちょっと縦か横がきつかったりする。
ですから今や小指など、昔から窮屈な状況が続いたせいか、
横に曲がってしまっています。
この世に私の小指ほど可哀想な小指はないです。
私は靴というものを時折憎く思います。
日本に靴文化を広めた西欧化が憎い。w
世の中全ての人が雪駄及び下駄になれればいいのに。
何故好き好んで己が足を窮屈な代物で束縛しなくてはならないのか。
理解に苦しむ。
そもそも爪先が人間の足の構造と一致していないのがダメなのです。
あの先細り具合には悪意すら感じます。
そんなことを考えるのは、サイズが大きい私だけなのだろうか。

次は絶対専門店で買おう。

無題

無題

ハガキくらいの紙にアクリルで描いたものです。

今日は簡単更新ですみません。

taste of tropic

私は基本的に描くこと・デザインすることが好きで、興味の向くまま
色んなものを描いてますが、
ここ最近の記事を見返してみたらば、あまりの統一感の無さに
目がくらみそうになった。w
スタイルを作ることで表現を狭めるのはあまり好きじゃないですが、
過ぎたるもまた及ばざるが如し、なんでしょうか?
私のこのブログや、ピクシブの作品一覧ページを目にした人はどう
感じているんだろうか。とらえどころが無いだろうか。
困惑するだろうか。(漫画まであるし…)
…なんてことがすごーく気になります。

一応もともとの私の本分は手描きの絵です。
PhotoShopのはほぼ落書きです。むしろアナログのための
習作のような感じで描いています。
そんなわけで今日の絵は本領である手描きの絵をアップしたいと思います。

taste of tropic

水彩で抽象的なものを。
アルビレオ水彩紙に描いてます。

コップ形にしたのは、色彩のイメージをジュースに見立てたかったからです。
いろんなものがミックスされているような、そんな感じ。

ファッション雑誌の模写

ファッション雑誌模写

水彩で描いたファッション雑誌の模写。
こないだ買ってきたアルビレオ水彩紙に描きました。
いつものごとく服のパターンは即興で。
紙の目が粗すぎず細かすぎず、描きやすく塗りやすかったです。

肌のところは鉛筆の線を殺さないように、黄と茶を加えたピンクで極薄塗りにしました。
ほんのり色が付けばいい、程度で。
モノクロ写真に色付けるみたいな感覚で、おもしろい。
多少鉛筆の黒色が混ざりこんでくすんだようになりますが、
それもまた味です。

ロールプレイングゲーム風。

RPG風の絵

戯れにこんなものを描いてみました。
ロールプレイングゲームの画面風の絵です。
けっこう描いてて楽しい。

加工前のスケッチ

これが加工する前の鉛筆スケッチ。
いつものキャラクター絵の延長線のような感じです。

私はゲームもファンタジーものも好きなので、いつものコミカルなキャラクターの
テイストでゲーム画面を再現してみたかったのです。


近頃のRPGって、昔からの有名ゲームの設定やセンスを踏襲したものが少なくない。
悪いことじゃないんだけど、もうちょっと過去作のテンプレから逸脱しても
いいんじゃないかな、と思う。
TVゲームが黎明期の頃は、どうしてもテンプレなど無い完全手探りですから、
ドラクエにしろFFにしろ、西洋の伝承や物語や小説をお手本にしたり、
いろんなとこからアイディアソースをひっぱってきて、それを
ジャパナイズさせていったんだと思います。
そのくらいゼロから創造して新たな切り口でやってみたり、
もしくは思いっきり古典に立ち返ってみたりするのも、いいと思うのです。
テンプレをふまえるというのは、もちろん安全パイ的なところもあり、
商業基盤が確立した今のゲーム業界で、独創的なものを作るのは
色々と労苦を伴うのかもしれませんが、でも、
もっと冒険してもいいと思う。

モノ鳥

鳥(小さめ)

モノトーンの鳥、略してモノトリ。って別に泥棒じゃないよ。


今日はこんなちっこい絵ですみません。

最近自転車通勤が続き、膝周辺が痛くなってきました。
またテーピングのテープ買わなきゃだめかな。
私のチャリ変速ギアなんですが、一番ローギアにしても坂がキツイです。

車とか自転車で移動してるとわかりますが、東京って本当に坂が多いですよね。
谷とか沢とか丘とか付く地名が多いのもうなずけます。

サックス奏者

サックス奏者

今日もPhotoShopのらくがきです。
サックス持ってます。

最近は落語熱がまた出てきて、ジャズよりも落語のCDのほうを多く聴いてます。

今気づいたが、このサックスでかすぎじゃない?
まあ、デフォルメ表現ということで許してください。

てきと~な鳥

鳥

今日の鳥はテキトーです。
テキトードローイングです。
むしろ鳥なのだろうか。
クチバシがあれば何でも鳥なんだよ!というような強引な絵でございます。


最近思ったんですが、よく「テキトー」って言いますよね。
この適当という言葉は意外と意味するところが広く、
いいかげんに事をすすめる、という意味意外にも、
「適当な物を使う」だとか、無理なく適度に当てはまる、という
意味もあるんです。
ポジ要素とネガ要素が同居した特異な語と言えます。

鳥

フォトショです。

後ろの背景は、
薄い紙(クロッキー用のケナフ紙)に描いた絵の裏っ側を利用しています。
紙が薄いので絵の具が裏ににじんで、ええ感じになってます。
むしろ表の絵よりいいかも。w
これをパターンとして使わない手はないでしょう。
こないだ変えたブログのトップ絵もこれを使っています。

花

PhotoShopで描いた花です。

今日は新宿に買い物に行ってきた。
画材屋でアルビレオという水彩紙買ってきました。
紙もピンキリで、高いのってホントたっかいですね。
目の玉飛び出る。
かといって安価な画用紙なんかだと、
薄っぺらくて肌の起伏も均一で面白みの無いものです。
今のとこ中くらいのランクのでいいです。

コラージュ作品2

コラージュ

描きだめ分がそろそろ無くなってきた。

しかしあれですね、テレビつけてると思いますが最近はスペ番ばっかしですね。
びっくり動画特集みたいのが多くて、もはや何番煎じだって感じですが、
ついつい見ちゃう。

とある詩

!!

私は虚飾し、言葉を作り、機嫌をうかがい、言葉を合わせ、
建前の笑みをうかべている。
それは私のもっとも嫌いなもの。
それがわかっていながら、どうすることもできない。
まったく私は弱く情けない人間だ。

何時でも、何処に行っても孤独だった。
半ば自分がそうなるように選択してきた。
周りに合わせてはしゃぐことができない。
仲間が、人間が嫌いなわけではない。
感情が乏しいわけではない。
しかし周囲からはそう見えてしまうようだ。
自分に素直であろうとするほど周囲は奇異の目で私を見る。
だから私は普通な人と見られたいがために、集団の中では
舌で、態度で、装う。だから疲れてしまう。

しかしまた、私は思う。
人には皆、秘められた「個」の部分がある。
普段はそれを「普通」「常識」という名のヴェールで隠そうとしたり、
ほどほどに隠したり、あるいは隠さなかったりする。
集団意識の中のみに生きている人などいない。

ヴェールで隠さない者は悪か?異物か?違う。
ヴェールで覆われた世界は理想世界か?違う。
皆それはわかっている。

私は自らを飾りきることも出来ず、
自らの内なる心情を吐露することも出来ず、
身に降りかかる雨あられを受け流し、
じっと丸くなり耳をそばだてているアルマジロのごときものである。

コラージュ作品

コラージュ

コラージュです。

貼り付けたあと、上に何か描き足そうかとも思いましたが、
せっかくの模様が台無しになりそうなのでやめました。

簡単更新ですみません。

「静物のハーモニー」

静物のハーモニー

単色で描いたもの。
ペンと筆で描いています。

ガッチリ描き込むのもいいけど、たまにはこんなのもありかな。
非常にザックリしております。

「突入せよ!あさま山荘事件」

「突入せよ!あさま山荘事件」

映画を観た。
「突入せよ!あさま山荘事件」

実際に現場で指揮をとった元警察官僚の佐々淳行の原作を映画化したもので、
主人公の佐々役に役所広司含め、他登場人物も実名が役名となっています。

とても興味深い作品でした。
実際に現場で死を目の前にしての作業や作戦など、息を呑むシーンが多く、
山荘からの狙撃に倒れる隊員も出て、こんな凄惨なことが実際に日本であったのかと
少しショックを覚えた。
警視庁から派遣されたチームと長野県警との確執や、情報の混乱から生じたミス、
報道サイドからの厳しい追求への対処、などなど
リアルな人間ドラマがあった。

これは私の生まれる5年前の事件だそうで、事件の名前こそ知っているものの、
その詳細は全然知らず、過激派が山荘にたてこもった事件、ぐらいの認識しかなかった。
もちろん全共闘とか連合赤軍のことも全然?でした。
思想犯とは言いますが、どんな思想をかかげ、当時の社会とどんな対立があって、
どういう流れで過激化しテロリズムに至ったのか、というのも知らない。
この作品では、警察サイドの観点でのみ描かれていたが、
当時を知らない私には、上記のような、どういう時代背景があって、
赤軍派がどういうイデオロギーで、どういう精神状態だったのかを
もうちょっと描いてくれてもよかったかなと思った。
そういうのを描くのは色々まずいのだろうか。

でもひさびさに良い作品を観ました。

映画のイメージをPhotoShopで描いてみました。

映画からのスケッチ

雪の降りしきる極寒の中、まさに極限状態、という感じ。

あばた壺

あばた壺

これも一昨日のと同じく、過去作のリメイクです。

マルをコツコツ描くのにはまってしまい、ドットとマル模様だらけ。
どっしりした壺のような形から、「あばた壺」と名付けました。

深海に居そうな生物っぽい。
珊瑚とかイソギンチャクとか。


今日はちょっとだけ暖かさが戻りましたかね。
私は冷酒が好きでよく呑みますが、熱燗もそろそろいいかも。
今よく使っている染付の徳利も、暖かみのある志野徳利のほうに変えようかな。
そうすると、印判のお猪口も、陶器のぐい呑みに変えなくては。
…などと、どれにしようか酒器を選ぶのも楽しいものです。
最近は日本酒と蕎麦とポテサラがあれば幸せです。

「微笑」

微笑

アクリルで描きました。
ちっちゃい薬瓶に、溶いた絵の具を入れ、そこにGペンをつけて描いた。

前方後円墳フォルム。

何色かで描き加えていくと、多色刷り版画みたいで面白い。
この手法気に入りました。

二羽の鳥

二羽の鳥

(縮小してますので、画像クリックで大サイズで閲覧できます。)

アクリル絵の具で気に入らない過去作に加筆してみたらば、化けた。
白い太い線と黒い部分が加筆したところ。
元のマチエールがけっこう塗り重ねていて多少凸凹してたので、絵の具を薄く溶いて
グレーズしてみたら、色合いに深みがでました。

…と、たまには絵描きらしく専門用語なんか使ってみたりして。

*マチエールというのは、絵の肌の質感のことです。画肌とも言います。
 グレーズというのは、絵の具をおつゆ状にゆるく溶いて塗り、
 うっすらと色の層を乗せることを言います。グレージングとも。



でもやっぱり専門的な用語を使うのって何の世界でも、私は少し苦手意識があります。

以前、バラエティ番組で友近が、ハンバーガーショップの店員にムカついたという話を
していて、店員が「バンズはどれになさいますか」と言ったのに対し、
「バンズて何なん? パンでええやないの」と憤りをあらわにしていたのを思い出した。
すごく共感を得ました。カッコつけた言い方が好きですよねw、今の社会は。
何かというと呼び名を変えて、目新しさをかもし出そうとしちゃってます。
世の中、ど直球でいいこともある。
策を労するのも度を越せば小賢しいものとなります。

「万事何事もシンプルに虚飾なく単純、しかし奥深く」をモットーとしている私です。
ブログのタイトルも「絵」ブログ!ですから。
単純にして明快、しかし意味するところは幅広く。シンプルとは深淵である。
誰にでも分かる表現をしたいです。
迎合するっていうんではなく、同じ目線に立とうとすることによって、
一見難解そうなものでも分かるようにさせてしまいたいというか。
…なんだかうまく説明できないですが。

まだ秋だよね?

まだ冬とか認めないから!

こないだまでTシャツ一枚だったのが、
最近二枚着てもまだ寒い。

動きたくなくなるので冬はいやです。


ところで昨日のキャラクターズは好評で嬉しいです。
このシリーズはpixivにアップしてる絵の中でも
閲覧数・ブックマーク共に多い部類に入りますので、
わりかし好みがバラけず、受け入れられやすいのかもしれない。

でもこのシリーズは自分の好みがアトランダムに出力されている感じがします。
土偶っぽかったり、インディアンのカチナ人形みたいだったり、
原始美術的要素もあれば、
古いブリキのおもちゃのようなのや、怪獣やヒーローっぽいのがあったり、
ファンシーなホビー要素もあります。

キン肉マン消しゴムをならべてワクワクするような心持ちで
眺めて見るも良し、
線と色彩から成るビジュアルデザインと見るも良し。
いろんなふうにみてくらはい。

あと、誰かフィギュア化してくれないだろうか。w

きゃらくた~ず大集合

monsters

変キャラまた描きました。
このシリーズもずいぶん描いたので、ここらでまとめてみようかと。


monsters


monsters


変キャラ大集合


monsters


キャラクター


monsters

始めの方のは線の加工がへたくそで塗りも甘いです。
でも、意外とデザインかぶっているのが少ないですね。
これらに比べると今日のは、やや描き込み過ぎなきらいがあるな。


あと、ご要望があったので、この方もアップします。
ピラミッドさんです。

ピラミッドさん

これからもこのシリーズ、まだまだ手慰みに描いてゆくと思います。

蛍光マン

蛍光マン

「ようっ!」

「うおっまぶしっ!!」



…とまあ、こんな手抜き絵と更新で今日は失礼いたします。
ちなみに背景の模様は、絵の具をぬぐったティッシュをスキャンしたもので、
それをさらに加工しました。

墨×アクリル絵の具

大地のレリーフ
「大地のレリーフ」

鮑
「鮑」(画像クリックで大きいサイズに。)

昨日描いた絵2点です。

両方とも、はじめ墨で描いてからアクリルで着彩してます。
というのも、墨で描いた段階で気に入らなかったからです。
墨で描いた上にアクリル絵の具を薄く溶いて塗ると、
下の墨がちょっと溶けて混ざるのですが、それが面白いです。
アクリルで描いた肌と墨で描いた肌が溶け合ってなじむ。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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