円環の木

エンカンノキ

小さいスケッチブックに、墨とアクリルで。
黒地もまた面白いです。
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最近読んだ漫画

寄席芸人伝/古谷光敏

近所のブックオフで運良く見つけました。

「寄席芸人伝」/古谷光敏

この漫画面白いですよ。
創作がほとんどなんでしょうが、
一話完結形式で、噺家たちの物語が描かれています。
飲む打つ買うなどの破天荒な者の話や、芸を極めるために何かを代償にした者、名人達人、
また、ひょんな機知から、浮き沈みの激しい芸の世界を生き残った者、
などなど、フィクションなれども「へぇー」と
引き込まれてしまう数多の芸人たちのドラマがあります。
その人生そのものが一つの噺、落語であるかの如く、面白い。

名作なのに意外と知られていない気がします。
この方は「BARレモンハート」などなど、薀蓄含蓄のある
渋い大人向けの作品が多いですね。

hanasikaneko

福ねこ

fukuneko

今日は猫です。福福しい白猫を描いてみました。
墨彩画タッチにしました。

描いてるうちにややデフォルメってしまい、ずん胴で、
猫というよりブルドッグのようなフォルムになってしまったー。

地震や台風や原発や上層の失態やなんかでてんてこ舞いな
日本ですが、気分だけでもハッピーにしてゆきたいところですニャー。

ライト

light

今日は何を描こうか悩みましたが、電池交換のため傍に置いてあった
ライトを描いてみようと思いました。

知人にもらった、自転車に付けているライト。
キャットアイと書かれています。上部には猫の顔が描かれています。

よこがお

face

絵を描いてたら、顔になってしまいました。
マヤ・インカっぽい?

そういえばマヤ文明展というのを以前上野に見に行ったのを思い出した。
仮面や装身具や石像など、面白かった。

それと、マヤというと思い出すのが、
「アポカリプト」という映画があって、その中で登場する
マヤの人々の髪型や装身具やなんかの、マヤ美術の再限度が半端ではない。
上野の美術館で見たようなものも実際に再現されていた。生贄の儀式の様子とか、
神官らしい人たちがつけている奇妙な仮面やアクセサリーなどなど、
ビジュアル的観点から見ても楽しめる映画だった。おすすめです。
もちろん実際はどうだったかなどは知る由もないのだが、
何事も過去への探求はイメージすることが肝要だと思いまっする。

がま

かえる

PhotoShopでペタペタと塗っていたら不可思議な絵がでけました。

上のほうはがまがえるっぽい、下は風景、高所からの景色のような感じにしてます。
具象的なものと抽象的なものがないまぜになったようなものです。

今週は手描きの絵が無いので、PhotoShopで実験的に落書きしていってみようとおもいます。

まるあたま

maruatama

今日はブルーな絵でお送りします。

ツタヤのカード期限が切れていて、そのままめんどくさくて放っておいたのですが、
色々観たい映画もあるので、また更新してきました。
4本ほど借りてきました。

ところでTSUTAYAの店名の由来って皆様ご存知ですか?
江戸時代、歌麿や北斎、安藤広重らの後押しをしたパトロン的存在、
版元の蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)の名から取っているのです。
絵草子から映画DVDへと、物は変わっても、
エンターテイメントを提供したいという気持ちは今も変わらない…のだろうか?w

べつに子孫とかではないみたいですよ。

flower

花

今日は知人宅の引越し祝いにお呼ばれされ、妻と行ってきた。
素敵なお宅でした。マイホームええなあ。

すっかりご馳走になってしまった。


今日は鉛筆画をスキャンしてPhotoShopで加工したものです。

日記漫画(ミニ)

1

2

3

4

5

6

今日の夫婦の会話の一幕 でした。

ラッキョウは台風の目に見立てました。

草原とねこととんぼ

neko

余った絵の具を塗りたくった紙をスキャンして、その上に
PhotoShopで猫とトンボを描き入れてみた。

絵本風なタッチかな。ちょっとした実験です。

簡単更新でごめんあそばせ。


今日台風やばかったですね。皆様ご無事でしょうか。

津本陽/風流武辺

風流武辺

雨でバス移動なので、久々に時代小説を読んでいます。
津本陽「風流武辺」。

武将茶人、上田佐太郎重安(後の上田宗箇)の話。
織田信長家臣の丹羽長秀に仕え、常に戦場では一番槍をかかげた
武辺者でありながら、
後年利休や織部に茶の湯を師事。後の上田宗箇流の祖となった人です。

題の通り、武人としての面と数寄や風流を愛でる面も併せ持つ人物。

読み終へたらばまた感想など書くつもりです。


ちなみに本の表紙の茶碗は、陶工ではなく彼が自ら作ったものです。
御庭焼茶碗 銘「さても」。
ザクッという思い切りの良い面取りのようなヘラ目が気持ちいい。
豪放磊落という感じがします。
自分の屋敷の庭で焼いたそうで、ゆえに「御庭焼」と呼ばれているそうな。

PhotoShopで宗箇の具足を描いてみたよ。

上田宗箇具足


neko

neko

今日は簡単更新ですみません。簡単に描いたネコアップしときます。

いくらデフォルメとはいえ頭でかすぎだろう。

頭がデカイといえば私ですが、それでも、最近少し顔痩せしました。
いやそれでも相変わらず頭がまるいのですが、ほんのちょっと、頬骨のとこが
へっこんできました。
骨格がもともとまるいのでこれ以上は細くはならないと思います。が、
ほんのちょっと顔が痩せたのは嬉しいかもしれない。

たぶんこの夏、暑い中自転車漕いで汗かきまくったからだと思います。
私には夏痩せて冬太るという傾向があります。
まるで動物ですね。

教会?

教会

なんかメルヘンな建物が描きたかったので描きました。

鉛筆とアクリル。

こんなのもたまには面白いです。

色彩のデザイン

candyhive

カラフルな、蜂の巣構造的なものを描いてみました。

妻はキャンディーみたいと言っていました。
なるほど見てみれば、外国のカラフルなアメっぽく見えないこともない。
すると、これはレモン味っぽい、こっちはメロン味などと、
想像が広がります。さしずめアメのパズルですかね。

こういう絵を描いていると、色の組み合わせって無限だな、と思います。
日本の色彩美というのも素晴らしいです。
着物の色の合わせとか、浮世絵版画の見事な色の重ね刷りなど見ると、
日本人は色彩に繊細なんだなと思います。
こないだ買ってきた本を見ながら、そんなことを考えた。

これがその本。

千社札

青幻舎文庫「千社札」。

千社札

千社札のコレクションがフルカラーで収められています。
細長く小さい限られたサイズの中での挑戦というか、
デザインの遊び心というか、そんなものがつまった一冊です。
パラ見してるだけでも創作意欲がムクムク湧いてきます。
造形や色彩が、大胆だったり細やかだったり、それぞれ斬新で美しい。
一応この写真のページのやつは橋シリーズなのかな。
黒いギボシのフォルムとか、ハッとする朱の使い方がいいねぇ。

この千社札しかり、家紋、刀の鍔、根付、などなど、
日本の意匠はミニマムデザインという土俵においては無敵です。

ろぼべや

ロボと部屋

だらだらっと、何も決めずPhotoShopで落書きしていたらこんなのがでけた。
ロボットin部屋。モノトーンでおさえてみました。
今日は簡単更新ですみません。

マルアタマ

maruatama

何かこのところ赤い絵ばっかりです。

前の絵を描いたとき余った絵の具で描きました。


ところでこないだテレビのニュース映像で
タバコの値段いっそ700円にくらいにしたほうがいい、みたいなことを
あのオバハンが言ってましたが、
テレビ見ながら、呆れてつい反射的に「バカじゃないの」と言ってしまった。

半ば盲目的に嫌煙言ってる極端なのも嫌ですけど、
喫煙家のイメージを貶めているマナー悪いスモーカーも嫌です。

赤のストリーム

赤のストリーム

アクリル画です。

はじめにウリャーッ!と一筆書きで形を作った後、
細部を描き込んでいきました。

緻密な部分だけだと寂しいから、動きのある線を入れてやると
なんだかしっくりくるような気がする。


昔はつけペンなどで細かい線描画ばっかり描いてましたが、
価値観が変わったのか、今、昔みたくすっごい細かいの描こうとすると
心がヘタってしまい持続力が持たないです。集中力が無くなったのかなー。

夢をみた

らくがき

PhotoShopの落書き。
本当は昨日描いたアクリル画をアップしようと思ったのですが、
ファイルサイズがちと大きかったのでアップできず、時間が遅いので
今日はこんなラクガキにして、そっちは明日アップしようかと思います。

今日夢を見た。

海の近くで、屋外グループ展示をしていた。
防波堤に沿って各人ブルーシートを敷いて、
さながらフリーマーケットのように絵のファイルやスケッチブックを並べて
展示していた。知人も何人か出展していた。
とても沢山の客で賑わっていた。
しばらくして持ち場にいるのが飽きたのか、私含め出展者達は
端っこの方に固まって、メシを食ったり喋ったりし始めた。
そしてまたしばらく時間が経ったとき、展示会場がざわつきだした。
どうやら展示物、すなわち絵に何者かがイタズラをしたらしく、
ほとんどの作家の、スケッチブックやファイルに入った絵などが
カッターナイフでめちゃめちゃに切り刻まれていた。
私の絵もやられていて、三角や四角などに切り離されていた。
被害者皆うなだれたり怒りをあらわにしたり、呆れ笑ったりしていた。
私も始めは呆然としていたが、あまり落ち込んでいても仕方ないと思い、
知人達に「俺の絵が気に入らなかったから、トリミングしてくれたのかなぁ」と
力なくボケると、皆一斉に爆笑した。

…そんな夢だった。


最近、絵が自分の中でマンネリ化してきてて、行き詰まっているそんな折に
こんな夢を見たので、
きっとこれは、自分の中の既存の形を破壊して新たな創作を生み出せ、という、
天啓だという風に受け取った。(おおげさ。)

秋刀魚

秋刀魚

細長い形を描いていたら、

あ、何かサンマっぽい。

と、思い、

じゃあサンマにしちゃえ。

と思い、そのままサンマにしました。

そしたら、とてもサンマが食べたくなってきた。

あの焦げた香り。ジュージュープチプチいう脂。

ああ、たまらん。


ちなみに名の由来は、一説には、細長い魚を古くはサマナ(狭間魚)と呼んでいたことから
きている、とされているようです。
 wikiより。

あとサンマといえば、落語の「目黒のさんま」、あれ可笑しいですね。
短い噺だから聴きやすい。

日記漫画 傘考

日記漫画

知人が以前話していたことがある。
スコールなど雨量が多い国や土地では、もとより濡れるのが普通と考え、
傘などささないそうです。さもありなん。

雨が降るは自然の理なのですから、必要以上に濡れるのを嫌がっているのも、
それはそれで疲れると思うのです。
万事、受け入れの心をちょこっと持つだけで、大抵のことは苦では無くなるものです。
私も自転車通勤などで雨濡れは慣れっこなので、
ちょっとばかし濡れたってどうってことねえや、
逆に涼しくって結構でいべらんめえ、
的な江戸っ子的スタンスでやっています。

まるあたま4

maruatama

PhotoShopでマルアタマシリーズ描きました。

今までの私のブログの過去絵を見てくださってる方には
お分かりかもしれませんが、
私はこういう丸っこい単純な形のキャラクターを描くのが好きです。

このシリーズを続けていって、千体仏のようにたくさんマルアタマが増えたら
楽しいだろうな、と思った。

まあシリーズを意識して描かずとも、自然と描いてしまうので、
成り行きに任せたほうが面白いものができるかもね。


さて、今日はひさびさにモンティパイソンのDVDでも引っ張り出して
ビール飲みながら見ようかな。
動画見てたらまた見たくなってしまったのです。

ねこ。

neko

PhotoShopの落書きです。

昨日はモンティ・パイソンに触れておきながら説明不足だったので、
YouTubeの動画でも貼り付けておきます。
馬鹿らしくって面白いので是非見てみてください。



「バカな歩き方省」



「自転車修理マン」
バイスィコゥリペェアマ~ン
地味に面白くて好きです。

モンティ・パイソン

モンティ・パイソンのホーリーグレイル

映画「モンティ・パイソンのホーリーグレイル」が
ミュージカル化するみたいですね。
「いいとも」にも、モンティ・パイソンのエリック・アイドルが出てたらしいし、
これは、モンティ・パイソン再ブームが来るんじゃないか?と妄想が先走り、
急遽こんな絵を描いてみました。

モンティ・パイソン好きの私としては、是非ブームが来て欲しい。
知人でモンティパイソン語れる人なんてほとんど居ないしなぁ。
もっとたくさんの人に見て欲しいです。
映画もいいけど、テレビシリーズの「空飛ぶモンティパイソン」も面白いです。

ミュージカルのほうはあまり興味無いですが、ともあれ、
天国でグレアムも喜んでいることだろう。

水彩で描く。

無題

水彩です。
昨日のは鉛筆で描いてから水彩で色をつけてますが、
これは水彩のみ。

始めに線ありきではない分、自由ですが、
その分白紙にゼロから描き始めるのはなかなか緊張します。

逆に鉛筆の下書きがある場合は、
形が決まってしまっているので安心感がありますが、
その分、そこからの自由がきかないです。

まるあたま3

まるあたま

またマルアタマを水彩で描きました。
ちょっと岡本太郎っぽいか?

水彩は楽しいです。
次にどんな色を置こうか考えたり、あるいは
まったく無作為に行き当たりばったりで色を塗り、
そこからまた色の組み合わせを考えていったり。
まるでパズルです。

今日は水彩画を2枚描きました。
最近小さい絵ばかり描いている。たまには大きいのも描きたいが、
A4以上はスキャナに入らないからなぁ…
かといってデジカメで撮影するのも意外と難しいですし。
…でもやはり大きいサイズのも描きたい。

まるあたま2

まるあたま

ちゃちゃっと描いた鉛筆落書きです。
こないだの水彩のと同タイプです。

赤青ver

こっちのはPhotoShopで加工してみました。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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