一筆書き

無題

アクリルで描いた。
絵の具の黒に少し表情が欲しいと思い、鉛筆の粉を混ぜてみました。
黒い線の中に粒子のムラのようなものが出来て、面白いです。
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「夢想家の城」

夢想家の城

アクリルで描いた。ハガキサイズくらい。
昨日アップした絵を描いたところ、絵の具が余ったので描いた。

妻に見せたところ、「妄想の世界みたい」と言うので、
こんな題にしてみた。

stones

stones

小石のように小さいマルデザインをいくつも描いてみました。
アクリルです。

ちょっと疲れました。
愛用している、磨り減って細くなった小筆で、チマチマと塗っていく。
もうちょい大きいマルにすればよかった。
次は大きめでやってみよう。

ミルフィオリとか、トンボ玉みたいですね。
粘土で作ってペンダントトップやストラップにしたらいいかも。

パウル・クレー展行ってきました。

パウル・クレー おわらないアトリエ

「パウル・クレー おわらないアトリエ」展を見に、
竹橋の東京国立近代美術館へ行ってきました。

何度か過去記事で書いたと思いますが、クレーは
私が大きな影響を受けた画家です。
この機会は逃したらダメだろうと、生クレー見とかなきゃいかんだろ、と
思い、出かけました。

すごく創作意欲をかきたてられました。

紙という領域の中で、どれだけ自由になれるか、どれだけ遊べるか、を
追い求めた人だと思います。
緻密なものもあれば、ものすごく力の抜けたものもあり、
それに何と言っても、全ての絵に創造の楽しさが満ち溢れていた。

会期残りわずかですので、迷っている方は是非行ってみると良いでしょう。

無題

んでもって、今日の絵。
こないだアクリルで描きました。

絵というよりは完全にパターンです。

カナブン考

かなぶん

PhotoShopで描いたカナブン。
この季節になると、よくカナブンがポテポテ道路に落っこちてます。
緑のもあれば、茶色っぽいのもある。

私はカナブン、というかコガネムシの類が好きです。
丸っこくて無駄の無いデザインがとても好きです。

それに比べ、カブトだのクワだのはゴテゴテと突起物を付け、
ちょっとうるさく感じます。
まあ、角=カッコイイという理論はわからなくもないですが、
シンプルイズベスト、ということもあります。
つつましやかなのです。
道路で丸まって死んでいるカナブンの、何とはかなく美しいことか。


ところでカナブンといえば、その発音が定まらないことで有名です。
私は カ↓ナブン↑ と発音しますが、
妻は カ↑ナブン↓ と、下がります。
一時、双方が「おまえの発音はおかしい」と言って論争になりかけました。

ネットで「カナブン 発音」で検索してみたところ、
「カ」が高い発音、「ナ」が高い発音、「ブン」が高い発音、の
3タイプが主にあるようです。

ねこ(ちょっとワイルド)

ねこ

PhotoShopで描いたねこっす。

顔の右半分だけという、市原悦子的構図になってしまった。

ちょっとワイルドなねこ。

またまたひとふで

無題

一筆書きです。また。

ナチュラルカラーにしてみました。
土っぽい色も良いですね。
そもそも絵の具は土や鉱物から顔料が取られることが多いです。

私は以前実家の方の砂浜で、色のつく、粘土質の石や
レンガの破片なんかを拾ってきて、そういったものに加え、
またはチョークや木炭なんかを砕いて乳鉢で粉末にし、
ニカワを混ぜて絵の具として使ったりしていました。
結構良い色が出るんですよ。アクリル絵の具に混ぜてもいけます。

粉末を小ビンに入れて取っておいたのですが、
無くしてどっかにいってしまったなぁ。

一筆デザイン・ブルー

一筆デザイン

今日は涼やかな一筆書き・ブルーバージョンでお送りします。

涼やかといえば、台風の後数日、涼しくて快適ですね。
夜などは窓開けるとちょっと寒いくらい。
とはいえ、まだまだ昼間の日差しは強い。
最近は熱中症防止の塩入りキャンディーなんてものがあって、私も
通勤時食べているのですが、レモン味のヤツで、
超酸っぱくてしょっぱい。略して、すしょっぱい。
あ、想像したらツバ出てきた。

またPhotoShopで一筆書き

無題

また一筆書きデザイン。

デジタルはブツとして手元に残らないのが残念ですが、でも面白いです。
アナログもデジタルもどちらも、
何より、自分が楽しくかけているかどうかが肝要だと思います。
毎日更新だと正直、とくにデジタルは義務感で描いてしまっているときもたまにあります。w
そういうときの絵は自分で見てやはりどこかつまらない。

今日のは…まあまあ楽しく描けたかな。

過去作(段ボール絵)

やせいぬ

ちょっと前に段ボールにアクリルで描いた犬。

今日は仕事で自由が丘まで行った。
自転車で片道45分かかった。流石に疲れた。
電車だと遠回りだし、それにあんまり電車(主に地下鉄)が好きでないので、
いつの間にかバスor自転車派になってしまった。

足がくたびれた。
この絵の犬も何だかくたびれてるようだ。

アクリルで一筆書き

無題

一筆書きデザインを手描きでやるとこんな感じ。

文様をうねうねびっしり描き込んでみた。
プリミティブ(原始的)な造形。
パプアニューギニアのバイニング族の仮面にちょっと似てる。
バイニング族は鳥みたいな仮面をつけて、火の中で飛びはねる儀式をすることで有名。

今日は休みで、たまには映画にでも観に行こうかなどと思いましたが、
明日からまた仕事続きなので体を休めることに。
ほどほどに出かけて買い物してほどほどに絵を描いて
ほどほどにだらだらしていた。
映画はまた今度。いやそれより先にクレー展行かねば。
お金を使う算段をしているうちがワクワク感のピークです。

一筆書きデザイン

無題

PhotoShopで。
グリグリッと一筆書きし、
その枠線内を塗るという、いたってシンプルな造形。

実家の猫

メイちゃん

さっそくPhotoShopで描きました。
携帯の写真を見ながらだったので、細かなとこまでは再現できませんでした。

名前は決め中みたいですが、5月生まれなので、メイに決まりみたいです。
以前飼っていた猫の名も5月生まれのメイだったので、二代目メイということになります。

毛が長めでさらっさらで、おそらく長毛になりそうな予感。
ちなみにメスです。

「夏のエナジー」

夏のエナジー

実家に帰ったとき、私の部屋を片付けていたら、昔描いた絵が出てきた。
油彩画やアクリル画や水彩画や素描画がたくさん出てきた。
個展やなんかをする前は、フリマで絵を二束三文で売っていました。
そのころは、色んな画家の影響を受けて、真似ばっかりで、
絵を見れば誰の影響を受けたのか、一目瞭然でした。
そんな作品がごっそり出てきたのですが、
真似には違いなく、未熟な出来ではあるのですが、でも、
ある種の手探り感というか、貪欲なチャレンジ意欲のようなものが
絵から感じられて、こういう気持ちを忘れていたな、と思った。

帰ってから描いたアクリル画です。↑


そういえば。
帰省の折、隣の丸山町(今は合併して同市内)の山奥にある料亭でご飯を食べた。
山道をくねくね行ったところにある「典膳」というお店。

photo

骨董や古民家の廃材などを使って建てられたという、趣深いたたずまいだ。

photo

部屋からは裏山が一望でき、小川や竹やぶが見え、ロケーションも素敵ながら、
料理も美味しかった。特に大葉ソースがかかったワラサの刺身が絶品でした。

photo

店名は、
徳川秀忠の剣術指南役であり、小野派一刀流の祖と言われる剣術家、
御子神 典膳(みこがみ てんぜん)の名から取ったそうです。(後の小野忠明)
典膳はこの土地の生まれ。安房国(現在の南房総市)は朝夷郡丸山郷の郷士で、
里見氏の家来だったそうです。その後伊東一刀斎に弟子入りし継承者に選ばれたそうですよ。

帰ってきました。

祖母のお見舞いで、一足早い帰省となり
千葉は房総の実家に妻と行ってきた。

やっぱり房総は同じ暑いのでも、湿気がなくてカラッとしてて、
適度に風が涼しいので、東京とは別モンです。

姪二人と甥とまたドタバタが始まるなぁと思い、家に着いたら

cat

新たな家族の一員が増えていました。三毛の子猫。
父がこないだの梅雨の折、床下で鳴いていたのを保護して、
ミルクをあげたら居ついてしまったそう。
以来父に懐いてしまい、父もまんざらではなさそうだ。w

cat

めっちゃフワフワすべすべしててシルクのようだ。
妻も私も皆メロメロです。
しこたまガブガブ噛まれても許される可愛さ。

癒されました。

祖母は食欲が出てきて、好物のパンが食べたいと言っていた。
病院で許可が出れば、美味しいパンでも買ってすぐにでも送ってあげたいが…

cat

ネコよ、おまえの癒しで祖母をサポートしとくれぃ。

二日間更新おやすみのおしらせ

3neko

明日から帰省のため、更新お休みします。

いつも当ブログを見ていただいてる皆様方、ありがとうございます。
17日の夜くらいにはまたアップできると思います。

(↑以前アップしたゴーヤ猫を加工してみた。)

またPhotoShopで落書き

無題

殴り書き風ドローイング。

アナログでもっと描きたい。
アナログで絵を描く時間がもっと欲しい。

墨絵

独り考える

過去作の墨絵です。 シンプル。

すっ と簡潔に描けたのが我ながらちょっとお気に入り。

続きを読む

暑い日が続いております。

夏チャリ通の鉄則

昼間の自転車通勤は暑いので、なるべく日陰日陰へと通るルートが出来てしまった。

そこに影があれば、街路樹の影ですら迷わず入る。
こんなんでもけっこう、日陰に入っていくのとそうでないのとでは、
体力の消耗もちょこっと違ってくる。

信号待ちでも、ラインギリギリで待たず、ちょっと手前の建物の影などでやり過ごす。
ジリジリ照りつける中で待つのより、いくらか効率的なのです。

自転車乗りの人はぜひお試しあれ。

PhotoShopで落書き

スーパーマッハ号

今日も鉛筆の落書きを加工したものです。
簡単更新ですみません。

PhotoShopで落書き(ネコむしゃ)

猫武者

いつものごとく描き溜めが無いので、鉛筆の落書きをスキャンしておき、
それをPhotoShopで色塗り。

甲冑などは資料を見なかったので、細かいところは多めに見てくだせえ。


ところで、こないだ見たへうげもののアニメは良い回でした。

へうげもの
↑(へうげもの/古田織部)

明智の最後のシーンがとても良かった。
逆賊・謀反人としてのイメージが強い明智光秀ですが、
この作品では、単純に謀反人という記号としての明智ではなく、
世を平らかに美しいものへと正さんとする意志が感じ取れます。
(でも狡猾な秀吉に利用されてしまうのですが。)
明智無き後も、その意志を徳川が受け継ぐ、という展開がまた、アツイなあ。

史実や逸話をうまく交えて、そのうえでぶっ飛んだ独特な表現を見せてくれるのが、
この作者の凄いところだと思います。

ファッション雑誌模写

ファッション雑誌模写

昨日描きました。今回は顔メインで。
周りをカラフルな模様で埋め尽くそうか考えましたが、
何か蛇足になりそうなのでやめました。

今日は表参道へ妻と出かけた。おいしい天ぷら蕎麦を食べたり、
クレヨンハウスで甥っ子と姪っ子二人へのお土産を買ったりした。
一番小さい子にはカスタネットを、上の二人にはおもちゃのハーモニカを購入。
クレヨンハウスは、絵本や児童用の玩具を扱う専門店です。
大人の私が見ても面白い玩具や絵本がたくさん並んでました。

よろこんでくれるといいなあ。

さぼてん

さぼてん

私は、花が咲いたサボテンみたいだな、と思いましたが、
妻は、キャンディーみたいだと言っておりました。

アクリル画です。

PhotoShopで落書き(ゲーム風)

NEKOvsUSAGI

描き溜めが無いので、PhotoShopでダラダラグリグリと描いた落書きをば。

ねこバーサスうさぎ。
擬似3Dドット絵風とでも言おうか。ゲームの画面っぽい。

うさぎ、やや劣勢か。

墨で鳥。

墨で鳥

こないだの墨の猫と同じときに描いた落書き。

暑い日が続いています。皆様熱中症にお気をつけください。

まあ、暑い暑いと昼間言ってますが、それも外に居る間だけですね。
何だかんだでクーラーや扇風機や飲み物やアイスなどなど、
払うもん払えばこの文明社会では涼を得ることはたやすく出きるのです。

でも、それらの手段が無くなってしまったら、どうなっちゃうんでしょうか。
考えるだに恐ろしい。

余った絵の具で描いたネコ

neko

昨日アップした人物画を描いた際に余った絵の具で、描きました。

「どうせオイラ余り絵の具ですヨ…」とでも言っているかのようだ。

人物画

ファッション誌模写

またまたファッション雑誌の模写。

服は、同じ雑誌の中に載っていたのを、形だけいただいて、
パターンは変更して勝手に描きました。
でも、そのまま服も模写しても良かったかも。

バヤリース ロッソ

バヤリース ロッソ

コンビニで売っていたので、興味本位で買って飲んだらおいしかった。
トマトとオレンジが入っていて、すっきり爽やか。
野菜ジュースよりも、トマトに重きを置いた感じで、
トマトジュースよりも、フルーティーさに重きを置いた感じ。

たまにはこういった商品のパッケージでも描いたら面白かろうと思い、
手帳サイズのスケッチブックにアクリルで描いてみた。

今日は、昨日買ってきたファッション誌の写真を模写していました。
人物は描けば描くほど発見があって面白いですね。
人物を描こうと思った理由は二つあって、表現の幅を広げたいというのと、
もう一つは、よりたくさんの人に見て欲しいから、ということです。
今まではマイペースに抽象とか、具体性のうすいものばっかり描いてましたが、よくよく考えてみれば、
何とまあ、間口の狭いものばかり描いていたものだ、と思う。

抽象も大好きですし、それを良いと言ってくださった方もたくさんいらっしゃいます。
でも、もう少し具体的なものも描いてみることによって、もう少し間口が広がり、
見てくれる人は増えるんじゃないか、増えたら良いなと、そう思った。

pixivでは、抽象アクリル画より、猫の絵のほうが断然ブックマーク数など多いです。w
(みんな猫好きなんですね)
そういう現実を感じ、周りに合わせるのが不器用な人間ではありますけども、
時と場合によって具体的なものも描けるようになれたらと思ったのです。

墨で猫。

墨猫

墨で猫さん描いてみました。

私の実家で昔飼ってた猫は、この墨絵のようにグレーのトラもようで、
家の前の砂利のところにうずくまっていたとき、一瞬見えませんでした。
「これが保護色というものか!」と、妙に感心したものです。

パンダの模様も、竹林で他の動物の目を欺く効果があると言います。
猫の模様も、何らかの理由があるのかもしれませんね。

絵を描いているとわかりますが、猫とか虎の顔の模様は、歌舞伎の隈取に似ています。
あれは顔の表情筋をあらわしている、と聞いたことがありますが、
もしくは考案した人が、虎や猫の模様を意識していたかも?…しれない。

プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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