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ペンでカリカリと

椅子の家

昨日描いた絵。Gペンで描きました。
とりあえず椅子っぽいので「椅子の家」としておきます。
私は以前病的に細かい線画ばかり描いていましたが、
最近は描かず、ひさびさにちょっと細かいの描いた。

↓色つけたバージョン。

椅子の家(カラー)

アクリル絵の具で染めた紙を背景にもってきました。


おとといアップした漫画ねこはかせ、なかなか好評なようです。
pixivでもルーキーランキングに入ってました。272位。
落語猫は280何位くらいだったので、一応は記録更新しました。
ブックマークやコメントもたくさんいただいて、嬉しい。
「衝撃のラスト」タグもつけていただいた。ww
ちょっとした思い付きで、ページ数も10枚程度なのに、
思いがけず反応が良く、びっくり。
ありがとうございます。
こんなくだらない漫画でよければ、そのうちまた描くので見てね。
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墨と絵の具の遊び

painting

今日は絵を何点か描いた。
薄手の藁半紙に墨やアクリル絵の具で、
水をたっぷり含ませた筆で描く。
両面に薄塗りをし、紙がひたひたになって、裏側の色が
にじんで透けて見えたりする。

絵を描くというよりも紙を染めているといった具合だ。

3点アップします。

眼

pop egg

虫食い

ここまでくると、絵を描くというより、
筆であそんでいる、といった感覚です。
すごく楽しい。

細かいちまちました絵ばっかり描いてると、
こういうのがすごく爽快に感じます。


へうげものは、4話も面白かった。
回を追うごとにクオリティが上がっていて良い。
↑のような絵は、言うなれば利休の黒楽茶碗のような侘び形、
ちまちました細かい絵は、景徳鎮のような唐物茶碗の如き
装飾を至高とする雅(みやび)形のスタンスなのだろうな。

短編漫画「ネコはかせ」

読み方

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くだらない漫画でお眼汚しすみませんでした。

最近ふんわりオムレツとかしっとり何たら…とか、
そんなのが多いですよね。

以鎚崩壁

テルマエ・ロマエ 3

漫画「テルマエ・ロマエ」3巻が出ていたので買って読んだ。
以前の記事にて紹介しましたが、3巻も面白かった。
ネタ的に、続けば続くほど面白さをキープするのは難しいかなーと
思っていましたが、そんなことはなく、
話の作りがうまいので安定して面白かった。

本の帯に映画化と書かれていました。
…しかも主演安部寛て。
この漫画主人公、外人なのに。w
安部寛頭脱色するんかしら。w


そんなことはさておき、
近頃は日本映画がどんどん商業的になってきて、映画好きとしては
こういった風潮はあんまりいかがなものかと思ってしまう。

漫画もしくは小説ヒット→アニメ化もしくは映画化→DVD化→関連本出る

…という、一連の商業的なルーティーンがあり、
近頃のエンターテイメントは商業的なレールに沿ったものばかりだ。
そういうのもいいんですけど、人間万事何事も、あまりセオリーがかってくると、
つまらなく感じるものです。

こういった現象は、
脚本やストーリーを書ける人が少なくなったことによって
既存の原作を使うのが多くなったことだったり、
または不景気で昔のように映画に大金や手間をつぎ込めなくなったこととか、
またもしくは、放送規制の厳しくなった昨今、
独創的なものは表現の場を選ばされてしまうということもあったりするためだろうか。

黒澤や伊丹なんていう、光り輝く強烈な「個」のような人は今もうあまり見ない。

オリジナルな映画作家による作品もだんだんなくなってきた。

私はべつに懐古主義でも何でもなく、ただ良い作品に出会いたいだけです。
作品を作るのもそうですが、見る側も妥協しちゃあいけないですね。
眼を鍛えねば。


鎚を以って壁を崩す、
世のマンネリをくずさんとする意を四字にまとめ、題とするもの也。

続々・扇デザイン

扇 草花文

しつこいけどまた。
葉っぱと花のモチーフ。春らしい色にしてみた。

扇 線描

青と朱による、線で埋めた構図。

もうそろそろ飽きてきたのでw今日か明日くらいで止すかも。

続・扇デザイン

扇 菊文

今日も扇面デザイン。
すっきりした数珠繋ぎの菊文。

扇 飛沫

ジャクソン・ポロックのような絵の具の飛沫風。

扇 草花文

グリーンと桜色を基調とした草花文。

駆け足のようにササッと三枚描きました。
タッチを手書き風に近づけることは、工夫すればできるけども、
デジタルはデジタルで、やはり手書き表現には成り得ない。
でも、手書きではできない冒険が容易で、得たアイデアを手書きに活かすことはできる。

続きを読む

扇デザイン

扇 丸文


日本画で扇絵というものがあります。(扇面画とも)
これは勿論実際の扇のデザインになることもあり、もしくは
このまま扇絵のまま飾る、なんてのもいいとおもいますが、
私はどちらかというと後者の方に興味があり、
扇面の中にどう絵を描いてやろうかという、デザイン意欲のようなものを
くすぐられます。

今週の休みは色々忙しく絵を描けなかったので、
PhotoShopで何かマンネリじゃなく、おもろいもんを描こうとした際、
急にこんなことを思いつきました。

↑のはシンプルな丸文です。
↓こっちは抽象系、線と色の遊びタイプ。

扇 線と色の遊び

これ面白いからしばらく続けよう。


関係ないが、今テレビで美空ひばりの歌が流れていて、
思わず聴き入り見入ってしまった。
すばらしい歌声だぁ~
心に染みるわ。人間の悲喜こもごもが歌にからみついてるぜ。

地デジテレビにしてから、綺麗な画面で観るテレビが新鮮で楽しい。
普段あんまりテレビ観ない人だったんですが。
最近は「仁」とか「江」とか、アニメだと「へうげもの」を観てます。
時代ものばっかり。

おめでとう!

せれぶれーしょん

今日は友人S君の結婚披露宴で、八王子まで行って来た。

ちょっとしたアクシデントで遅刻してしまったが、
本当にいい披露宴だった。
会場もオシャレだったし、料理も最高だったし、
何より二人の嬉しそうな顔が見れて良かった。
お二人ともお幸せに。
S君と同じく専門学校時代の他の友人たちも来ていたので
久しぶりにバカ話をして盛り上がっていた。

ちなみにアクシデントというのがこれです。
↓ショートまんがにしてみた。

ショート漫画

…などと皆に突っ込まれました。
私は昔からドジキャラだったんだなぁ。

PhotoShopで落書き

circle head

フォトショでらくがき。
今日は簡単更新です、すみません。

博多織テクスチャ

circle head

以前メモ帳にこんな落書きを描いた。
土偶みたいなキャラクターです。
私はこういう、子供が描く人のような、丸い頭から手足が生えたような
簡素なコケシのようなキャラクター造形が好きです。

背景に何か欲しいと思い、
ちょっとひらめいたので、ほつれて使えなくなった
博多織の財布をスキャンして、織りの模様を背景にしてみた。


circlehead

幾何学文×幾何学文で、一気にサイケな感じに。

それにしても日本の機織物は良い。

墨の遊び

碗乃景

今日は墨絵をアップします。
これは茶碗の釉を、窓からの景色に見立てた。
殴り描いた四角の枠が潔く、気に入っています。

まるデザイン

おなじみのマルです。
やや綺麗にまとめすぎな気がしないでもない。


おまけの絵
PhotoShopで。
あいだぶりゅーはーぱーはいぼーる

最近ハイボールを飲み比べてますが、
これが一番うまい気がする。
私の中の順位は下から
トリス→角→IWハーパーというところでしょうか。
トリスは安いんだけど、ちょっと薄い気がする。
角はトリスよりもうちょいウイスキーの味がしっかりしてるが、
私にあまり合わないのか、翌日若干残り、頭が重くなるときがある。

小さい絵3点

箱

楕円

丸と四角

名刺サイズくらいの小さい絵。
例の如く余った絵の具でメモ用紙に描いたもの。
こういう何の気なしに描いた小さな落書きが
思いがけず創作のヒントになったりする。

花

あまったアクリル絵の具で描いた花。
わりとお気に入り。
あまった絵の具を使い切るために紙に塗りたくるという
気負いの無い状況で描いたので、このように
いい具合に力の抜けた絵になった。

白釉平鉢

もう一枚。
鉛筆にアクリル。
こんな白釉の鉢が欲しいな~と思って描いた。

私はよく「こんな器欲しい!」というのを絵にしていますが、
以前描いて、二人展のDMのデザインに使用した蕎麦猪口の絵がありますが、
あのDMを人に見せると、皆さん「本物の蕎麦猪口かと思った」と
よくおっしゃいます。本物に間違われるというのは嬉しい。

でも本当に伊万里の蕎麦猪口をあれだけそろえるとしたら、
どれだけ散財しなきゃいけないだろう。私には無理だ。w

また猫

鉛筆ドローイング猫

昨日描いたもの。顔がちょっと怖くなっちゃったかも。
めずらしくスリムな猫を描いた。

こっちはPhotoShopで加工彩色したバージョン。

デジタル彩色バージョン

あれ、並べてみるとあんま変わんなかった。
淡い色にしすぎた。
鉛筆線の部分を暗いグリーンから明るい紫へのグラデーションにしてみた。

続きを読む

猫作家なのか?

カラフルねこ

今日は猫の絵を2枚描いた。
プリンターで他のも含め、過去の猫の絵をたくさんコピーして
ファイルを作った。

私の作品の中で、平均的に好まれるのは何だろうと考えたら、
やはり「猫」だろうと思い、試しに猫雑誌にでも持ち込みに行こうかなぁ、
と思い立った。
普段辛口評価な妻も、私の猫絵に関してはプッシュしてくれているし。
夫婦そろって猫好きだし、昔飼ってたこともあって、つい描いてしまうんですよね。
猫専門の作家さんというのはたくさんいますが、
私は別に猫作家でもないのに、何故か描いてしまう。

それとも私は、自分では気づかない、無意識下での猫作家なのだろうか。

明日もう一枚のほうアップします。ちょっとしたオマケも予定しております。

絵を整理してたら出てきた絵

根無し草

二つから成る

はがきサイズの水彩画2点。ちょっと昔の作。

今日は、妻と新宿に出向いた。
「ポルトリブレ」というギャラリーに行ってきた。
コレクターの方たちのコレクション展のようなもので、
以前私や妻の作品を買っていただいた方の、コレクション作品が展示
されているというので、見に行った。
創意あふれる面白い作品ばかりで、とても良い影響を受けた。
ギャラリーの方も気さくな方で、色々お話をうかがった。
実は私の知人もここで展示をしていたらしく、
人間色々なとこで繋がってるものだな、と思った。

ギャラリーの次に、電気屋へ寄り、
遅ればせながら、地デジ対応テレビジョンを買ってきました。
今までのぼろブラウン管テレビジョンからすると、
ものすごく映像が綺麗で、なんだか我が家の文明度がややレベルアップした
ような気がする。

帰ってきてから墨絵を描いたり、
作品のファイルを作ったりしていた。

犬の角度

街中で自転車漕いでると、犬を散歩してる人を多く見かけます。
近頃流行りなのか、ちっちゃい犬を散歩してる人が多いですね。
ミニチュアなんたらとか、そんなのが多い。
ぬいぐるみが歩いてるよーなのとか、何かほっそいヤツとか色々。
ああゆう小型犬て、チョロチョロしてて危なっかしくて、
こっちのほうにわざわざ寄ってきたりするので、
タイヤで踏んづけそうになったりする。

そして私は散歩している小型犬のある共通点に気づきました。
それは「角度」です。

犬の角度

何か興味を惹くものがあるのか、脇へ反れようとする犬。
リードを引いてそれを制する飼い主。
それでもそっちに行きたい犬。

まっすぐ歩きながらも、気持ちがそっちに行ってるので、
体を斜めらせながらも必死にそっちの方へ行かんとしている。

その必死さがとても滑稽に思え、
思いがけず吹き出しそうになった。

続きを読む

ライトニン・ホプキンス

今日は帰りに三軒茶屋のCD屋に行って、
ブルーズの大家、ライトニン・ホプキンスのアルバムを買ってきた。

ライトニン・ホプキンス

↑ネットで拾った画像にPhotoShopで落書きした。

↓動画も貼っておきます。(以前も貼ったきがするけど)



かっこいい。
でかい手で軽快にギターをかき鳴らしてます。

たまにはガツンと男くさいブルーズなどいかがでしょう。

花見シーズンですが

花見猫

花見シーズンということで、こんなイラストを描いてみた。

近所の神田川沿いの桜も見事に咲いています。
落ちた花びらが川の水面を絨毯のように彩って、その中を
花びらをかきわけながら鴨が泳いでいます。
通勤中に見るだけ。日本酒呑みながら見てぇー!

桜

近所の一本道の途中にある見事な桜。
道をアーケードのように覆うがごとく、枝を広げています。

夜桜

夜撮った。同じところ。
以前マンガに描いた、アヒルが入店してきたコンビニのすぐ近くです。


PCのお節介



トラネコの顔の模様って、よく見ると眼が4つあるように見える。
人間にあたる、ちょうど眉のあたりが目みたいです。


写真や絵のサイトやブログをしている人はお分かりだと思いますが、
画像ファイルというのはとっても容量を食うし重いです。
時たま不要なものを削除したり、CDRにうつしたりと対処してはいるのですが、
それでも重い。

そもそもが、PCの中には不要なソフトや機能が多すぎると思うのです。
デフォルトで、です。
HDの3分の1ぐらいは「お節介」で出来ていると言っても過言ではない。
私はこれまで色々な「お節介ソフトたち」を削ぎ落としましたが
例えば、
筆ぐるめなんかは、宛名書きソフト使わなきゃいけないほど、
たくさん年賀状出す友達がいないので不要だし、
路線案内なんてのも入ってましたが、ヤフーで調べりゃ事足りるので不要。
あとは画像・動画・音楽関係のソフト。
何でこんなに入ってんの?ってくらい色々ある。
メディアプレーヤだけでいいじゃん、というわけで不要。
かんたん壁紙チェンジャーって何? そんなん使わんでもデスクトップで右クリックの
プロパティでスムーズに壁紙変えられるだろ…。
あれもこれも不要。無駄多すぎ。

あと、デスクトップのアイコンですが、あれはドット絵なのでカクカクしてますが、
あのカクカクをおさえ滑らかに表現するために、多少ぼやかして見せる機能みたいなのが
あるんですが、できればそんなのも取っ払っちゃいたいと思うんです。
突き詰めて考えると、そんな、いちいちウィンドウ開いたりファイル開いたり
動作するのに、そんな中で更にカクカクをツルツルに見せる作業を
一緒に並行してやってるのかと思うと、そんなんしなくていいから動作早くしろや、と
思ってしまうのです。
ツルツルがそんなに大事か、と。
一点豪華主義か、見栄え良けりゃいいのか、と。
ドット絵の美しさはカクカクにありきではないのか、と。
…すみません言いすぎました。

などなど、親切を思うがゆえに親切の上に親切を重ね、とどのつまりがお節介となっている。

無駄を削ぎまくって、何とかスムーズに動作できる空き容量をキープしてます。
一応拡張メモリもあるんですが、最終手段です。使ったら負けな気がする。


お絵かきエディタで



お絵かきエディタでらくがき。
こういったペンタブでチョチョイと描いてる落書きも、
エスキースとして後々の作品に活きたりするのかも。

今日は簡単更新です。すみません。

まるデザイン

まるデザイン

先日アクリルで描いたものです。
サイズは1号。

アクリルでも基本薄塗りなので、
見た感じほとんど水彩画と変わりませんね。

使用している絵の具は5、6色です。
最近不精で、一度にたくさんの色の絵の具をチューブから出すのが面倒で、
限った色の中で、混ぜて色を作っています。
絵の具を皿に出しておき、別の皿のほうで色を混ぜる。
ある色を作って使ったらば、またそこに別の色を足して違う色味にして使い、
それを使ったらば、また別の色を足し、またちょっと色に変化をつける。
まるで老舗の料理屋の秘伝のタレのように、使っては足し、使っては足し、
しているのです。
そんなに混ぜたら汚くなるんではないかと思われるでしょうが、
私の自論として、「汚い色などこの世には無い」というのがあって、
何でも組み合わせよう、見よう使いようによってはどんな色でも美しくなると
思っています。
様々な色を調和させるというのは、絵を描くテーマのひとつでもあり、
わりとこだわっております。

お気に入りのまんが

snap_ebulogu_201052214617.jpg

へうげもの

私の好きな漫画「へうげもの」がNHKのBSでアニメ化しています。
(読みは「ひょうげもの」。)
現在モーニングで隔週連載してる作品です。これおもしろいです。

安土桃山、江戸初期を生きた武将茶人、古田織部が主人公。
ギャグ的なオーバーな表現とおかしみのあるタッチ、それでいながら
細かな時代考証などしっかりしていて、かつ作者の創意も凝らされた
良く出来たフィクションになっている。
この作品の面白さは、元来あやふやなものである、侘びさびや数寄などといった「美の感覚」と
いうものを、漫画という表現でわかりやすくしてくれている、というところにある。
茶の湯や美がどのように政治や武士と関わっていたのか、という関係性も興味深い。
漫画を読む若い年代の人たちの前に、こういう作品が飛び込んでくるというのは
たいへん良いのではないかと思う。自国の歴史や誇れる文化を知ってもらえるという点で。

さっそくアニメ見てみました。
まあまあ面白かった。原作を忠実になぞっているのは置いておいて、
ちょっと淡々としすぎたかも、という感じがした。
もうちょっとアニメならではのグラフィック的な見せ場や、
もうちょいオーバーな台詞表現でも良かったのでは、と思った。
でも安定してます。普通に楽しんで見れた。
次回も楽しみだ。

続きを読む

絵を組み合わせてみた

アクリル画を描くときはもっぱら、薄塗りでちびちび使うので、
皿に出しておいた絵の具が余る。
私は貧乏性なので、何とか使い切りたいので、
ありったけ紙に塗りたくってみる。

背景パターン用

そうするとこんなのが出来た。

このパターンを利用してみようと思い、

鉛筆で描いたやつ

鉛筆でこんなのを描き、
PhotoShopで加工して二つの絵を重ねてみた。

colorfulman

PhotoShopの機能も未だ全然使いこなせていませんが、
自己流で実験を重ねております。

お絵描き過程

たまには趣向を変えて、制作行程でも紹介してみます。
ツールはシンプルに、紙に鉛筆で描きました。

愛用のエンピツ
サンフォードのデザインエボニーと書いてあります。
素描画に良く使っているものです。普通の鉛筆よりも黒い色が鮮やか。
グラファイト鉛筆みたいなやつだと思います。
消しゴムで消しきれないのでマンガには不向きです。

はがきサイズに描いていきます。
過程
最近よく描いている「まるデザイン」方式で描いていく。
あらかじめこんな感じで形を決めてしまう。
こういうのは勢いで描いてます。躊躇すると線がびびってしまうので。

過程
模様で埋めていく。
このへんはまだ描き初めなので、
全体のバランス等意識せず描きたいように描いています。
鉛筆の特性を生かして、同じ調子で線を描かず、
淡いタッチや強いタッチで変化をつけてみた。

過程
だいぶ埋まってきた。
ただ塗り絵のように枠の中に綺麗に模様をあてはめていくのはつまらないので、
上のほうにマルを描き入れ、若干くずした。
あとは、白く抜く部分とベタで潰す部分を作って、画面に調子を出してみたり。

まるデザイン
完成。

ほんの一例ですが、今回は割りと計算的に描いています。
でもまったく勢いで描くときもありますし、まちまちです。

↓PhotoShopで色塗ったバージョン。

デジタル彩色



文様



ブログのお絵かきエディタで。
今日は簡単更新ですみません。

猫3枚

先日アクリルで描いた猫、3点。

はちわれ
ねこ1

眼きらきら
ねこ2

威嚇
ねこ3

可愛い猫ばっかしでも何なのでこんな顔↑も描いてみた。
色んな猫を描いてみたい。

二枚目の猫の眼の模様が気に入ったので、加工して壁紙にしてみました。

壁紙パターン

↓並べてみるとこんな感じ。
サンプル

まるデザイン

まるデザイン

昨日描いたアクリル画。
やっぱりまだ皺がよっちゃってます。
ちょっと派手めな柄。アロハっぽい?かも。

計ってみたことはないですが、だいたいこのくらいの絵だと
早ければ30分くらいあれば描けるかも。
けっこう勢いで描いてます。

丸壺

壺

今日はアクリルで絵を何点か描いた。

まだ紙がたわんでいるので、スキャンしたが皺がすごくてダメだった。
スケッチブックにはさんで重しをのせておく。
この絵だけ大丈夫だったので今日の繪はこれにします。
A4よりやや小さいサイズに描いた、丸壺。
派手目な彩色にしてみた。

今日は近所のブックオフにふらっと寄ったら、
ちくま文庫落語百選・冬 があって、即買いした。
あとは「秋」があればコンプリートだ。
ただ落語の噺をセレクトしてるんじゃなく、シーズンごとに分けてあるのです。
冬の話なら冬という具合に。
いっつも思うんですが、中古本にめぐり合うタイミングって絶妙だなと思う。
何か買おうと思って行くと欲しい物が無く、ちょっと見てみるか的な心持ちでふらりと
行くと、欲しかった物や好みの物がある。
不思議だ。
古本あるあるですね。

ぐうたら

カモシカ(彩色バージョン)
以前アップした墨絵の彩色バージョン。

昨晩は知人宅で酒を飲んだ。
今日は軽い二日酔いもあいまって、一日ごろごろしていた。
たまにはこういう日があってもいいだろう。
明日は絵を描こう。
でも何か、展示もマンガも終わって、いまいち何を描きたいのか
わからない。他のマンガの続きも描きたいのだけど、
普通のアナログの絵も最近アップしていない。

ひとつひとつ整理してゆこう。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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