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水彩画新作。

carnival

昨日描いた水彩画です。
今までの水彩画はわりと考えて描いたものなので、
今回は後先考えず、エイヤァと筆をすべらせました。
なかなか面白い感じになりました。
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短編漫画 「落語猫」

読み方

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 エェ、相変わらずの漫画で、皆様のご機嫌をうかがいます。

「バンプル~」の続編じゃなくてすみません。
今どうしても描きたかったので。

朝通勤中ラジオを聞いていたらニュースで件の話をしていて、
それをもとにマクラの部分を考えて、
ついでにひと噺作って漫画にしちゃおうと思い、描きました。
途中で袴の模様が変わってたり、
マクラの部分で羽織を脱がせるのを忘れてたり、
細かいところが気になりますが、とりあえず描ききって満足。

演目名は「オレオレ詐欺」てェなところでしょうか。

*誤字発見。
  ×妖しい
  ○怪しい  でした。

まるデザイン

まるデザイン

PhotoShopで加工した絵。
バックはちなみに水彩を描く際に筆をぬぐったティッシュです。
にじんだ色としわしわ加減が良いなと思って、とってある。
デジタルのコラージュというか、こういうのは楽しい。

今日は3月の展示のDMの表刷りが届いた。
裏はギャラリー側に刷ってもらう。
良いデザインになりました。
展示が近くなったらそのうちアップします。

なんかこんなん描きました。



今日は仕事で自由が丘まで行ってきた。
ああ疲れた。
ブログのお絵かきエディタで落書きしたら、こんなのになった。
ふだんあまりやらない、黒バックで描いてみた。
なんでしょうこれは。ちょっと怖いねえ。

志ん朝。



先日も書きましたが最近落語が好きです。
最近は夜、YouTubeやニコニコの落語の動画を見ながら、一杯やるのが楽しみ。
特に3代目古今亭志ん朝にはまっている。

ちくま文庫「志ん朝の落語」
本まで買ってしまった。
ちくま文庫「志ん朝の落語」
通勤中バスの中で読んでいるが、面白い。
惜しい人を亡くしたものだ。是非高座を生で見たかった。
切れのある江戸弁、独特の品のよさ。古典落語だけど、
私みたいなトーシロでもわかりやすい。

今日妻から電話があり、聞けば、部屋の中でよろけた拍子に、
私の螺鈿の茶托に手を突いて割ってしまった、ということだった。
とりあえず怪我は無かったので良かったが、
ふと「厩火事(うまやかじ)」を思い出した。
厩火事というのは落語の演目のひとつ。
喧嘩が絶えない夫婦の噺で、
昼間から酒を呑み、働かず、髪結いの女房に食わしてもらっている、
そんな年下の亭主の真意を量るために、妻が亭主の大切にしている
瀬戸物の皿を割り、皿と自分どちらを心配するか試す、と言う噺。
 (まあ私の妻の場合はわざとではないですが)
色んな演目を見るたび思うが、
落語と言うのは人間の心情や本質をうまく表現したものであるなあと、思う。
たくさんの人間模様が凝縮されている。
であるからして人間の心を打つのであり、庶民の娯楽なのだとおもう。
ちなみに茶托はボンドでとりあえず修繕した。

↓志ん朝の演目でお気に入りのものをリンクしときました。

<唐茄子屋政談>

<二番煎じ>

<芝浜>

過去作

viblation

たまには過去の作品を。
アクリルで描いたはがきサイズの絵です。

今日は簡単更新ですみません。

はがきサイズ2点

無題
無題

まるさんかくしかく
○△□

墨とか水彩とかで描いています。

良いタイトルが浮かばないときは無理に考えずとりあえずほうっておく。
無題のものも、後で良いタイトルが浮かぶといいなあ、くらいの
悠長なスタンスだ。
無題というのは題が無い分、先入観や固定観無く
絵を自由に見てもらえるので良い面もあるとは思うのです。が、
反面、ある種見る人をむやみに考えさしてしまうようなとこもあるので、
題があったほうがいいという人がいるのもまた事実。
絵にもよりますが、無題というとあんまりにも突き放した感じがしないでもない。
よって、最低でも展示などでは何がしかの題をつけてやろうとは思っている。

最近、展示の準備をしないといけないのに、
漫画が描きたくなってきた。困った。

はぷにん。

ハプニング

大変でした。
まだ道のりは遠いのにどうしようかと思った。
下り坂は乗っていけばスイスイだったんですけど、
それ以外がしんどかった。
それにしても何で環七沿いは自転車屋が無いのだろうか。
まあ、あっても夜じゃ閉まってるけども。
はずれたのは環七のW駅の踏み切り近くの坂道でしたが、
以前も出勤時ここではずれたことがあり、それ以外にも、
自転車で走ってるとこを車に当てられてすっ飛んだり(擦り傷で済んだ)、
自転車同士正面衝突したこともあり、この場所は良いことが無いのです。
この場所を呪いの坂と名づけました。

うわぁ

いろいろとブログをいじくっていたらば、
拍手コメントというものがあり、
しかも見れるということに初めて気づきました。
皆さん今までコメント返せてなくてすみません。
とても嬉しいです。励みになります。
そしてめちゃくちゃあせっております。

追記
今しがたすべてのコメントに返事を書かせていただきました。
本当にすみませんでした。
以後ちゃんとチェックします!

あとプロフィールのとこにも書きましたが、
これまた今更ですが、当ブログはリンクフリーですので、
リンクはご自由にどうぞ。
相互リンク歓迎です。

布に絵を描く。

布に絵(一部)

先日ハンズで買ってきた生成りの90センチ四方の布に、
アクリルで絵を描いた。
これからもうちょっと描き込んでいきます。
部屋の中で描くために、養生(絵の具が飛ばないように覆うこと)
しないといけないのですが、ブルーシートなどは高いので、
100円均一で買った大きいゴミ袋を貼りあわせて作った
養生シートを敷いて、その上で描く。

布に絵

布に描くのもまた、楽しい。私はどちらかと言うと
べた塗りよりも薄塗り派なので、水を含ませて、にじみやぼかしを
使いつつ描いています。

3月の展示用に、大きい布の絵を4枚描かないといけない。
展示する服屋さんは、正面がガラス張りなので、外から見えるように
大きい物を描きたかったのです。
4枚の布を釣って展示する予定。




虫

いくつか絵を描いて、余った絵の具で描いた虫。
不透明水彩で描いています。

不透明水彩はポスターカラーだとかグァッシュとも言います。
世の中一つの物に色んな名前があって実にややこしい。
透明水彩も不透明水彩も作り方は一緒で、
顔料に、展色材のアラビアゴムを混ぜています。
顔料の割合で不透明、透明が違ってくるそうです。

そもそも絵の具というのは色んな種類がありますが、
顔料は皆同じで、あとは展色材の違いによるものです。
展色材というのは顔料に混ぜることで色を固着させるためのもので、
顔料に油を混ぜれば油絵の具に、
アラビアゴムを混ぜれば水彩絵の具に、
膠(にかわ)を混ぜれば日本画の岩絵の具に、
アクリル樹脂を混ぜればアクリル絵の具に、
卵黄を混ぜればテンペラ絵の具になるわけです。

余談でしたが、絵の具あれこれでした。

今欲しいもの。



鉄瓶 です。
大きめのは手取り釜とも言いますね。
たまに茶を点てるのですが、ヤカンではちょっと格好つきませんし、
かといって家には炉も風炉もないので茶釜は無理。
ネットオークションなどで探してますが、結構高いです。
最近冷えるので抹茶でも淹れようかと思ったら、
そういや抹茶切らしてた。抹茶も結構高い。

陶器にはまったついでにお茶も点ててみたくなり始めたのですが、
初めて抹茶を飲んだときはこんなにもうまいものかと思いました。

お絵かきエディターでねこ。



今日は簡単更新ですみません。

そろそろ3月の展示用に作品を描かなくては。
漫画の続きも描きたいのだけど、しばらくは無理かも。

青磁輪花鉢

青磁輪花鉢

最近器の絵ばっかりで申し訳ない。
こんな青磁の鉢が欲しいなあと思って描いた。
こういう、器のフチが花びらのようになってるのを輪花(りんか)といって、
輪花鉢とか、輪花皿、なんて言います。
でもこういうのってけっこうフチが欠けやすかったりするのです。



最近テレビのCMで見て、ためしに塩こんぶの浅漬けを作ってみた。
簡単で、なかなかいける。

段々

段々

水彩画。はがきサイズです。
実は
snap_ebulogu_201112233848.jpg

先週アップしたお絵かきエディタの落書きの模写です。
なかなか気に入ってたので描いてみた。
描いてるうちに縦向きのほうがいいやと思って、縦にした。
色の帯が段々になっています。

陶片風のコンポジション

陶片風のコンポジション

先日、本屋で色鍋島(色絵の器の一種、高価な骨董品)の写真集を見ていて、
ふと、欠けたり割れたりした、色鍋島の陶片の写真に目を奪われた。
もちろん割れる前の器の状態が綺麗なのだけれど、
カケラになってもちゃんと個性が、見栄えが、品があり、
色とりどりの様々な文のカケラが集められた図が、
何だか宝の山みたいに見えたものだ。

それにヒントを得て、陶片を集めたような画面構成の絵を描いてみた。
もちろんデタラメで、本当にこんな柄の器は無いです。
アクリルグァッシュで青磁っぽい色の下地を塗り、水彩で文様を描いた。
具体的なものから抽象へと移り、また具象へと成る。
これをまたひとつのスタートとする。

描画中

昨日は水彩画をいくつか描いた。
残りのものも明日以降アップします。

夢を見た。

今日夢を見た。
経緯はよくわからないけども、
私はどこか異国を旅しているふうであり、
洞窟のような住居に泊めてもらった。

2011.1.15 夢

絵に描いてみた。
住居の中央には泥土で固めたかまどがあり、
その脇には、ふいごを入れて火をおこすための穴があった。
その暗い穴を覗くと、先の小さな穴からオレンジ色の火が見え、
とても美しかった。
かまどの脇の階段を下りると、
魚が泳いでいる小さな海水溜まりがあり、
どうやらその前方の岩を動かすと、海水を抜いたり入れたり
できるようだった。
その隣の水溜りでは魚の漬物が漬けられていた。
上に戻ってみると、かまどの火のそばでは、老婆が魚の干物を作っていて、
かたわらでは子供が遊んだり干物をかじったりしていた。

とまあ、こんな夢だった。


今しがた、TVでインディジョーンズ最後の聖戦をやってて、
懐かしくてついつい全部観ちゃった。もう何回観ただろう、これ。
シリーズでは一番好き。
TVで放映する回数もこれが一番多い気がする。
それぞれ全部のシーン覚えてるし、いちいちすべて懐かしい。
今観ると特撮や合成映像のしょぼさが若干目に付くが、
そんなことを言うのは無粋というものであろう。
古かろうとも、楽しい映像を作り出そうという心意気が良い。
同じ映画を何度も観ると、ストーリー以外にも色んなものが
気になって見えてくる。
セットの装飾や美術品の意匠、様々な仕掛けにいたるまで、
大道具小道具のクオリティが凄いな、と思う。

↑の聖杯のデザイン、シンプルで好きだなあ。

パエリア?パエリヤ?

パエリア

今日は、3月の二人展のDMの打ち合わせのため、妻と渋谷へ出かけた。
昼にパエリア屋でパエリアを食べた。
てきとうにセットを頼んだらコースみたく次々と料理が来た。

妻の知り合いの都守さんという絵描きの方に
DMのデザインをお願いしていたので、その内容の打ち合わせをした。
まあ、打ち合わせと言っても、ほぼ丸投げで、
画像データだけ渡して後は自由にやっていただくだけだ。

バスターミナル近くにあるコンシールというギャラリーで打ち合わせし、
ついでにそこの展示も見てきたが、良かった。
あとはハンズで、展示用の買い物をしたりもしていた。
久々に渋谷を歩いた。

上の絵のついでに、ノートの落書きも塗ってみた。
よくわからないらくがき

よくわからない落書きだ。上からそれぞれ、
ボート漕ぐ人
剣と楯を持つ人
首、肩、腰にキテル人
ピラミッドさん
です。

ちょっと前に描いたもの2点

「穴」
穴

「瓢箪形」
瓢箪デザイン

アップするかしまいか悩んでいたアクリル画。
他にあげる物がなかったのでアップ。

近頃本当に寒いですね。
顔も手も乾燥してバリバリしている。
今日は熱燗でもキュッとやろうかね。
最近はYouTubeなどで落語の動画を観ながら呑んでいる。
まだほんのかじったばかりでよくわからないが、
とくに三代目志ん朝と志の輔が好きだ。
志ん朝の「唐茄子屋政談」という人情噺などは、とても良かった。

お絵かきエディターでらくがき





今週は新作をあんまり描いてないので、
お絵かきエディタでささっと描いたものをアップしています。

お絵かきエディターで。



ブログについてるお絵かきエディターで落書き。

簡単更新ですみません。

ねこソルジャー

ねこソルジャー

よくわからない、ゆるイラストその2。
よく、暇なときに紙にこんなのをさらさらっと描く。

今日は無茶苦茶寒かった。
かなり皮膚が乾燥してきました。
指にあかぎれがパックリできて痛い。

ねこバイク

ねこバイク

落書きに色付けてみた。
こういう気の抜けたゆるいイラストをたまに描くのもよし。

今NHKの「江」を観てて思ったけど、
信長→トヨエツ 秀吉→ 岸谷、ときて、
家康役の北大路欣也は、キャスト的にどうなのかと思った。
他の2人に比べあまりにも老けすぎではないか。w
姉川の戦いのときってwikiで調べたら家康26歳じゃないか。
明智役の市村とかはまだ許せるとして、
北大路欣也はちょっと違和感しかない。貫禄ありすぎだろう。
もうちょい時代が進めば違和感ないのやもしれないが。
まあでも、家康というと、物語を通してもっとも長く顔を出す人物だし、
後々のことを考えると、はじめは多少の違和感は仕方ないのだろう。
若い時期でキャストを変えたりするとまた、ややこしいだろうし。
かなり老けた20代ということで我慢しようじゃないか。

風景のようなドローイング

風景のような

これで帰省時に描き溜めた鉛筆画全部です。
水彩で色つけました。
鉛筆を寝かせて描いてみたり、色々遊んでいます。
具象を抽象に置き換えてゆくというのは、
ちょっとカンディンスキー的だ。

以前東京都現代美術館にカンディンスキー展見に行ったが、
とても良かった。個々の色が躍動しているようだった。

染付の鉢と赤絵の一輪挿し

染付の鉢

こないだ下北沢で買ってきた器。
これ、私はよくわからないのですが、古染付の類でしょうか。
グレーがかった土の色に淡いブルーグレーの釉、
そのまた上に青呉須でサッと筆を叩きつけています。
若干飛び散ってるのが良いです。
縁の欠けや、わずかなひずみ、時代を感じさせます。

染付の鉢

高台部分もごつごつとして荒っぽい。
側面の模様はコンニャク印判ぽいです。
結構古いんじゃないかと思います。

染付の鉢

でもこのへんはモダンなんだよなぁ。
1260円でした。
お新香なんかをポッと添えても、
それだけで見栄えがする。名役者です。

赤絵一輪挿し

こちらは赤絵の一輪挿し。同じ店で買った。
かねてより赤絵の器が一つは欲しいな~と思っていた。
文様が複雑すぎずほど良く簡潔なのが良い。
ふっくら下膨れなフォルムもかわいい。

赤絵一輪挿し

榊を生けてみた。
赤絵良いですよ、赤絵。赤と緑と白が織り成す
トリコロールデザイン。ピザで言うならばマルゲリータですよ。
見た目鮮やかで食卓の彩りも良くなる。
赤絵の鉢とか茶碗とか欲しいんですけどね、高いんです。

赤絵一輪挿し

アップ。一瞬徳利?とも思ったけど、徳利には口が小さ過ぎですね。
これは400円くらいでした。

榊と赤絵一輪挿し

水彩で描いてみました。
葉の色が少し明るくなってしまった。


七草粥

今日は妻が七草粥を作ってくれた。
あっさりして香りも良い。
夕方、志ん朝の落語の動画を観ていた。
「二番煎じ」という演目をやってて、その中で猪鍋を食うシーンがあって、
ものすごく志ん朝が美味そうに食うので、
自分もものすごく食いたくなり、
夕飯は鍋にしてもらった。妻よありがとう。

穴から猫

穴猫

スケッチブックの落書きをスキャンして加工した。
たまたま豹柄っぽい水彩画のパターンがあったので
あてがってみたら、しっくりきた。

丸文揃え

丸文

年末年始に帰省先で描いた鉛筆画のうちの1つ。
PhotoShopで彩色しました。
もうちょっとカラフルに暗い色明るい色織り交ぜてもよかったけど、
鉛筆の黒い線がかすむのでこんな感じにおさえた。

「独り考える」

独り考える

鉛筆画をどう加工してやろうかとねめつけている近頃。

どーやって作ってるかとゆうとこのアクリルでちゃちゃっと描いたのの上に
下レイヤーの絵

この鉛筆画の線のレイヤーをかぶしてるわけです。
これだけでもいいんじゃないって感じはしますが。
線のみ

今日は初仕事だった。
帰りに久しぶりに下北沢に寄り、買い物した。
よく行くリサイクルショップに行ったら、商品を仕入れた後だったのか、
良い器がたくさん入っていて、テンションが上がった。
古染付みたいな、(たぶん古染付)中くらいの、かなり時代を感じる鉢と、
赤絵の一輪挿しを買った。草花でも生けて机に置こうかな。
あと、古本屋で杉浦日向子の漫画を2冊買った。
この方の作品は古本屋巡りしてもいつもあまり置いてないので
これまたラッキー。
お目当てのものというのは、がむしゃらに探すよりも、
たまーに良いものあるかな~みたいな軽い感じで
プラッと寄るとすんなり手に入ってしまうことが多々ある。
器も漫画も後日紹介すると思います。

山水景乃石

山水景乃石

 右のサイドメニューにpixiv投稿作品のスライドショーを付けました。
左右のボタンで手動でスライドさせることもできますし、
表示されてる画像をクリックするとpixivのその作品のページへ飛ぶ。

 あと、漫画投稿サイト MANGAROO(まんがるー)に漫画を近頃アップしてますが、
このブログでたまにアップしている、「日記漫画」シリーズ、
あの数十話をまとめたものをこちらへアップしました。
クリックでページを進めて、さくさく一気に読めます。よろしければ是非。

→ <日記漫画セレクション>

今日の絵は帰省中に描いた鉛筆画に透明水彩とアクリルで彩色したもの。
向こうでひまなときに鉛筆で何枚か描いてました。

↓こっちは色塗る前の状態のをスキャンして
PhotoShopで加工したバージョン。
デジタル彩色ver

↓こっちはすっきりモノクロバージョン。
線のみver

妻の宮城の実家で過ごした年末年始。
関東みたくごちゃごちゃしてなく、広く雄大な森、田、野原。
冷たく静謐な空気。
美味しいゴハンを食べ、家族そろってテレビを観る。
暖かく楽しい正月であった。
 家族と食卓を囲んで喋って数日、しまいには何だかだんだん
方言やイントネーションがうつってきてしまった。
私には同調癖とでも言うべきものがあり、影響されやすい。
 テレビで「ごっつ」や「ガキ使」を観てた時期には
えせ関西弁使いとなり、
友達が訛っていたらこちらも訛り、
時代劇を観ては昔言葉になり、
落語を観てはべらんめえ口調になり、
地元房総に戻れば
地元の房州弁に戻る。
そんなカメレオンみたいなところがある。

あけましておめでとうございます。


あー日付変わっちゃった。
2日のうちに更新したかった。

年末年始は妻の実家、宮城に行ってきました。
夕方帰ってきました。
コタツでテレビを観たりトランプをしたりと、
定番ながらも楽しい、まったりとした年始を過ごしてきました。
仔細は明日また書くと思います。

普段私はあまりテレビを観ないので、久々に、
妻の実家のハイビジョンのでかいテレビで見る、
新春ドラマとか趣深いBS番組などはとても面白かった。
時代劇とか、姫路城の特集番組とか、新春寄席とか、
相変わらず地味な趣味とは思うが、そんなのばっかし観てた。

今日もテレ東の7時間ドラマ
「2人の軍師」やってて、4時から11時まで観てしまった。
なっがい。観疲れた。
竹中半兵衛と黒田官兵衛、秀吉に仕えた天才軍師それぞれ2人を
メインに据えた伝記仕立てのドラマ。
智将・黒田官兵衛考高ファンの私としては観ずにはおれなかった。
ドラマだし多少大袈裟な描写は目に付いたが、
まあでも面白かった。

黒田如水赤合子形兜
私の好きな官兵衛(如水)の赤合子兜もちらっと出てきた。
読みは あかごうすなりかぶと。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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