良いお年を。



明日から帰省します。
次の更新は1月2日になる予定です。

今年は実生活のほうではあまり変化の無い年だったが、
ネットでは、ピクシブをはじめて
たくさんの人に絵や漫画を見てもらった。
ブログも含め、いつも見ていただいたり
コメントいただいたり、本当にありがたいです。
すべてが制作の糧になっています。

来年は個展もあるし、積極的に動いてゆきたい。
(あ、ちなみにイラストや漫画などの依頼なども、全然
受け付けております。メールフォームもありますので。)

皆様良いお年を。
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「福猫」

年の瀬がせまってきました。


来年も皆様が幸せでありますように。

ブログのお絵かきエディターで。

snap_ebulogu_2010121222058.jpg

今日は簡単更新ですみません。

鉛筆ドローイング

circle

鉛筆で描いた絵をPhotoShopで彩色。
こういう模様の絵は昔から描いてて、
昔は画面一面模様で細かく埋め尽くしていたのですが、
ただ埋め尽くすのも芸が無いと思い、次第に五月蠅く感じてきたので、
ある程度空間を残し、「抜く」ことを覚えた。

まるデザイン

circle

かろうじて色がクリスマスっぽいのでアップしてみる。
この休みはチキン食べたりDVD見たりごろごろだらだらしていた。
ほとんど絵を描かなかった。たまにはいいかもしれないが、
やはり何も描かずに休みを終えるのはうしろめたい感じがする。

snap_ebulogu_201012418160.jpg
長いこと愛用していたアイワのポータブルCDプレーヤーが調子悪い。
うちはラジカセが故障したうえにコンポなども無いので、
ポータブルプレーヤーに外部スピーカーを繋いで音楽を聴いている。
たぶん4、5年前くらいに買ったやつだ。
黒電話のようなシックなデザインに惹かれて買った。
盤面を読み取るレンズみたいな部分を、手動で位置をスライドさせないと、
CDが読み込まなくなってしまった。
もうしばらく持ってくれい。

盃(さかずき)たち。

盃たち

高円寺に自転車で出かけ、骨董屋や古本屋などまわった。
盃をひとつ買ってきた。
他に、九谷の色絵皿なんかも安いのがあったが、
色絵は普段使いが難しそうで、本当に気に入った絵柄ではなかったので
諦めた。
盃って小さくて安いし、ついついいくつも買ってしまうのです。
その日その日の気分で変えてみたり。

赤呉須盃
今日買ってきた赤呉須の盃。
トマトのような暖かみのある赤い色と、草花の素朴さがいいな、と
思い、買ってきた。

印判手盃
こないだ阿佐ヶ谷の骨董市で購入。印判。
わりと気に入っていて、よく使う。
中国茶とかにも合いそうです。
印判というのは、筆で描く染付と違い、絵を版画のように
プリントする手法のもので、明治期に大量に生産されたものです。

織部盃
織部の盃。
簡素な4本の線が、飾り気がなく力が抜けていて面白い。
織部焼特有の深い緑も良いです。
これはヤフーオークションで購入。

平盃
平たい盃。
最近のお気に入り。飽きがこない。
シンプルイズベスト。頂き物です。

小さくても個性豊かな盃たちです。

変なキャラ大集合

変キャラ大集合

またまたこのシリーズ。
今回は白いバックですっきり。
プリミティブ系多めです。
ちょっと描き込みすぎたかも。おかげで塗るのが少し面倒だった。
普段よく描くものから、初めて描くもの、適当に描いたもの、
エトセトラ。

皆さん気に入ったヤツがいたでしょうか。

なんだこりゃ

らくがき

落書きです。名刺くらいの小さいメモ用紙に鉛筆で描いた落書き。
とりこんで色付けてみた。顔とか手とか融合しています。
落書きは落書きとして、なかなか面白いんじゃないか。

らくがき緑バージョン
緑バージョン。青リンゴのよーなさわやかな色だ。

なまず

こちらは余った墨で描いた、なまず。

墨絵 「森」

森

水彩と墨。
雑誌で池大雅(いけのたいが)の水墨画を見て、大胆な筆致で
風景を描きあげてて凄いなーと見入った。
風景というものを記号に置き換えたみたいに、崩した表現で、
オートマチック・ドローイングを描くような心持ちで、
山と森を描いてみた。

水彩stream

無題

おととい描いた水彩画。
特に何も決めずに描いたらこんなふうになった。
だんだん水彩に慣れて感覚を取り戻してきた。
静止よりも、流動しているような感じ。こんな感じのを
ストリーム(流れ)抽象と勝手に自分の中で分類づけています。

タイトル浮かばない。
私はタイトル後付け派です。浮かばないときは、無理しない。
後々ピコーンと降りてくるのを待つ。

俯瞰地図のようでもあり、城の縄張図のようでもある。
今気づいたが、人の横顔のようでもありますね。

タイトル長すぎじゃないか?

bumple,schtemple,barpumple

バンプル・シュテンプル・バルパンプルのイラスト描いてみた。
略してBSB。
「ねこの食堂」に比べると、作品としての安定感が若干足りないのが
気になる。パンチも足りないし、作品色が変則的で間口が狭いなど、
不安な点が目立ってきたが、それでも一応描いたので
少しでも多くの人に見て欲しいと思い、漫画投稿サイトに投稿したり
してみたが、どうなるか。
でも拍手ボタン数がたくさんいただけたのでうれしい。
さぁ次々いこう。

しまちゅう

盆栽

今日は妻と近所の島忠に買い物に。
年賀状を印刷するのに、プリンタのインクが切れちゃったので、
買ってきた。…プリンタのインクって何であんな高いんだろう。
こんな出費はもうたくさんだ。来年は版画にしよう、版画。

島忠は色々ある。日用品から家電、家具、DIY、ペットショップや、
ペット病院まで併設されていたれりつくせりだな。
観葉植物なんかもたくさんあって、年始用か、しめ縄や松の苗や
盆栽もあった。
私は盆栽というものが好きで、いつかはやってみたいと思っているのです。
自然の美を小さな盆の中に表現するという感覚が面白い。
盆石といって、石を飾ったりするのも似た様な感覚ですね。
石の形の中に山や谷を見出すのですから。
ミニチュア自然美、とでも言うべき、人間の創意が面白いじゃないですか。

帰ってきてからいくつか絵を描いた。
上の盆栽の絵も、墨で描いてPhotoShop加工しました。
「木 石 苔 心」とは、そのままの意です。
木と石と苔で心を現すといふことです。

年賀状。

年賀状っす。

猫の絵

ねこ

先週描いた猫。
カラフルにしようと思ったけど、
紙が良い紙じゃなかったから、水彩の発色が悪く、
アクリルで加筆。

ペイント過程













お絵かき過程をアップする試み。
ブログの絵描きツールで描いてみました。
たまにこんな感じのもやってみようかな。

トリオ

トリオ

今日もPhotoShop加工です。

ああ制作の時間が足りない。
漫画のイメージも固まってきてるし、
描きたい絵もある。

漫画を最近よく描くようになって思ったが、
漫画という表現はとてもまわりくどいものだな、と思う。
例えば、面白いことを思いついたら、
弁の立つ人であれば、ペラペラ喋ってウケて終了、なわけだが、
漫画となると、ネタを思いついて、それから話を組み立てて、
そして絵を描いて、ようやく人目にふれる。
なので、考えたり描いてるうちに、自分の中でネタの鮮度が薄れ、
果たして面白いのかどうか不安になってくる。
終いには、全然面白くないものを手間ひまかけて描くのなんて、
ものすごく無駄なんじゃないかと思ったり、客観視ができなくなる。
ほんとまわりくどい。でも、それをやる価値はある。
それに、何がしかのレスポンスをもらえたときは
本当に良かったな、と思う。

PhotoShop加工の絵

顔

水彩画を背景に、鉛筆画を重ねました。
元の鉛筆画は名刺くらいちっちゃいです。
ずいぶん首が長い女の人になったが、まあおもしろいからいいや。


今日、帰りのバスにわずかの差で乗り遅れた。
運転手の角度からは必死で追いかける私の姿が見えなかったのだろう。
バス停に誰も居ないとふんだのか、停止せずに一瞬ウインカーだけ出し、
確認する雰囲気だけ出し、無残にも走り去った。
あまりのくやしさと憤りで胸がいっぱいになった。
雨よりも冷たい非情な現実であった。

運良く30分後のがあったから良かったが、下手をすると1時間待ちだ。
昼間のバスは、ちょっとくらい遅れるのが当たり前みたいなとこがあるが、
夜は道がすいてるのか、余裕こいてるとジャストに来て、去られるときがある。
気が抜けない。

猪口の怪

昨日の蕎麦猪口で思い出したが、
私は以前、妙な夢を見たことがある。
(まあ、夢はだいたい妙なものですが。)
自分主観ではなく、
なんだか話を読んでいるような感じの夢だった。

 むかしあるところに、商家の若旦那がいた。
この若旦那骨董に目が無く、家の財をつぶしかねないほど陶器蒐集に狂っていた。
夜ごと蔵に入り、まるで器に魅入られたかのように、
一つ器を桐箱から取り出し、眺めては撫で、箱におさめ、
また一つ、取り出して眺めてはおさめ、を繰り返す。
家中の者は皆気味悪がり、中には奇行をやめさせようという者もあれど、
まるで他の者の言に耳を貸さず、幽霊のようにふらふらと毎夜蔵へ入った。
 若旦那が大事にしている物の中でも、一番のお宝というのがあった。
それは「いろは猪口」という、猪口にいろはの仮名文字がそれぞれ配されたもので、
イからウンまでの、48個で一揃いの、二つとない品だ。
若旦那はこのいろは猪口に魅せられ、夜が明けるまで、
48個の猪口をひとつひとつ手にとって眺めては飾り棚に戻し、していた。
ひと月経ち、三月経ち、そのうち若旦那の顔色からはだんだんと生気が無くなっていき、
ある者は、器に憑かれているのだと噂した。
そしてとうとう、衰弱し死に至った。
 若旦那が亡くなったその夜ふけ、蔵から物音がするので、
使用人が見に行くと、
深く笠をかぶった男達が蔵からぞろぞろと行列を成して出て来ていた。
使用人は怖気立ち腰を抜かした。
その者達が被っていたのは笠ではなく、逆さの猪口であった。
猪口には、いろはの仮名文字が書かれていた。
猪口の怪

思い出しながら書いてみましたが、ほんとこれ夢というか
怪奇話みたいです。…何か私が創作したみたいですが、
違いますよ。私は文に仕立てただけですから。
上の絵は夢を見た日のちょっと後の日に描いたものです。
こういうのは九十九神というのでしょうかね。ちょっと怖いですね。
私が実際器にはまり始めたのよりも、はるか以前に見た夢です。
不思議だなぁ。

「蕎麦猪口揃え」

蕎麦猪口揃え
そばちょこぞろえ。
蕎麦猪口が大好きで、古伊万里の染付のものとか欲しいのですが、
そんな金は無い。
手に入らなくても絵には描けるぜ!ということで、
描きました。選り取りみどりだ。
ちなみに分かりにくいですが、バックは金で、キラキラしてます。
本当にこんだけ持ってたら笑いが止まらないだろうなあ。
白釉の上に青呉須で絵付けをするように、
アクリルの白い下地に、群青のグァッシュでツ、ツ、ツイーッと絵を描いた。
楽しい。
陶器の絵付けがやってみたいなあ。

ちなみに、上から4つ、左から2つめのやつなんか、
わりかし斬新でお気に入りです。
妻は左下の草花文のが良いとのこと。

表参道へ行ってきた

猫神さま

絵のフォルダを見ていたら、
まだまだアップしてない過去作があるなー、と思い、
この猫の絵を今日はチョイス。
去年か一昨年くらいのグループ展に出した水彩画です。

展示風景
こんな感じで展示してました。
黒い額のやつは売れちゃったっけ。

今日は妻と表参道へ行った。
cocoaleafという服のショップで3月に展示をするので、
その打ち合わせに行ってきた。
展示場所
夫婦2人の展示になります。
詳しい情報はまた後日。

帰りに表参道のイルミネーションを見ながら歩いた。
illumination1

illumination2

圧巻です。木に電飾をつけることによって
パワーあふれるオブジェと化しています。
木の力がバシバシ感ぜられます。
これはすごい。

らくがきたち。

circleheads

nekorobo

boy

スケッチ帳の落書きにPhotoShopで彩色したものや
お絵かき掲示板で描いたのとか。

最近、月曜の夜やってるドラマ「モリのアサガオ」を観ている。
良いドラマだと思う。
原作の漫画も全巻持ってた。こっちも良い作品だ。
刑務官と死刑囚の人間ドラマ。
ゴールデンじゃないし、あまり予算が無いのか、
映像に若干金かかってない感じはするけども、
キャストがベテランぞろいで、とにかく演技も話も良い。
こないだなんか、冤罪で30数年刑務所に入れられていた男の
話を見てたら、感動のあまり泣きそうになった。
周囲に受け入れられず、認められず、でも紆余曲折ありながらも信念を貫き、
真実を追い求める…的な展開に、私はすごく弱い。
かんたんにウルッときてしまう。
泣ける

次回も楽しみです。

PhotoShop加工2点

circlehead
circle head

map
地図っぽい絵シリーズ

PhotoShopで加工した鉛筆画です。
今までは鉛筆をカッターで削っていたのですが、
一枚絵はそれでもいいですが、漫画を描くときはいちいち削るのが面倒。
描き込みたいとこに限って、先がすぐに丸くなっちゃったり。
なので、こないだシャーペンを買ってきたんですが、
スキャンして加工してみてもあまり遜色無くて、良かった。

日記漫画番外編

日記漫画番外編

クルマかおぞろえ でした、おそまつ。
昔からずーっと思ってたので、ネタにしてみました。

他にもどんな顔があるか見てみると楽しいですよ。
でもクルマかおウォッチングの際には、くれぐれも
車にお気をつけください。

マンダラの木

マンダラノキ

土曜日描いた水彩の絵。
妻に見せたら「前方後円墳」と言われた。
まあ…似てるかなぁ。
これはちょっとすんなりまとまった雰囲気になっちゃったので、
次の水彩画は奔放な感じで描きたい。
それにしてもなんか↑キャンディーみたいな絵です。

<おまけ>
うちの前の公園の、銀杏の葉の色と、空の色と、柵のグリーンの、
三色の調和がとても綺麗だったので、
ためしにこんな落書きを描いた。
銀杏色park

猫の背中のうつくしいライン。

猫背

お次は猫です。
ウサギを描いたあとに、PhotoShopのブラシツールでちゃんと描くのも
けっこう楽しいなと思い、描いてみました。
ピクシブのほうでもコメントで書いたんですが、
猫って、もちろん顔から髭、尻尾にいたるまで全部可愛いんですけど、
あえて私は背中の良さを推したいです。
たたずまい、曲線美、後ろ頭の毛の感じなどなど、良いなあ~!と思う。
とくに背すじの毛なんか、つやつやしてて好きです。
↓は例によってシャープをかけたバージョン。

猫背シャープ
上のはぬるっとしてるけど、こっちはカシッとしてます。

<おまけ>
imo
スケッチ帳の落書き。

続きを読む

ライネンはワタシのトシだわさ!

うさぎ

うさぎです。モフモフです。
久しぶりにPhotoShopのみで描いてみた。
猫はよく描くが、ウサギはほとんど描かない。なので、
ウサギを飼ったことのある妻に助言をもらいつつ、形を整えていきました。
そのおかげで、描きなれないモチーフでも何とかそれらしくなった。

今日は誕生日だった。妻がケーキを買ってきてくれて、食べた。
あと今日は、デジタルでもアナログでも、たくさん絵を描いた。
とってもいい天気だったので、明るい窓辺で水彩を描いた。
やはり(手描きの)絵は自然光の下じゃないと色がよくわからない。
でも寝そべって描いていたせいか、腰を痛めた。
別に一歳年をとったからというわけではないが、
休日とはいえぼちぼち体調管理にも気をつけていかないと、と思った。w
腰痛

↓こっちのウサギは、シャープ効果をかけてみた。
タッチの端が強調されて、厚塗りのような雰囲気に。
うさぎシャープ

落書きに塗ってみた。

hair(彩色)

ちょっと前にアップしたボールペンの落書きに、
水彩でちょっと色塗ってみた。
グループ展のとき、暇でしょうがないので描いてたやつです。
ちょっとずつ水彩に慣れてきた。

PhotoShop加工 2点

葉っぱ

circle

上下ともに鉛筆画をPhotoShopで加工。
過去作の絵を下のレイヤーに使用しました。

妻が風邪をひいたっぽい。
私も昨日喉が痛んで熱っぽかったので「やばいかな」と思い、
イソジンしてのど飴をなめて、酒を飲まずにフルーツジュースを飲んで
早めに寝たら、何とか治った。
気を抜くと怖いなあ。

neko

猫を描いた。
服のパターンで壁紙も作ってみた。
パターンサンプル

壁紙サンプル
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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