織部カップ

今日は特にアップするものが無かったので、
私の持っている織部のカップの写真でものせよう。

oribecup01

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変てこな形でしょう。この奇天烈さに惚れ、ヤフーオークションで
運良く安価で購入しました。
ちなみにこの織部焼カップは外国人の作家の手によるものだそうです。
日本人の感覚じゃあなかなかこのぶっ飛んだデザインは作れない。
はじめは「何これ持ちづれえ!」と思いましたが、
今や毎日使って手になじんでいます。
これを見るともう、使いやすさとかどうでも良いとすら思える。
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爆走少年



今日も猛暑であった。こんなことがあった。
出勤途中フウフウいいながら汗だくで自転車を漕いでいたら、
小学生くらいの男の子が私の前を歩いていた。
男の子は私に気づき端のほうに避け、
そこを通り過ぎようとした途端、
その子は私の横に並んで一緒に走り出した。
あまりのことに一瞬私はたじろいだが、
「ああ、自転車に張り合って競争するくらいやんちゃなやつなんだな」
と思った。
しかし、さほど広くも無い歩道を並走していては危険なので
「おいあぶねえよ」と言ったが、
「大丈夫いつも走ってるから」と返された。
(お前はどうかしらんが俺が怖いんじゃ!)と思い、
マッハでぶっちぎった。

しかしあれだな、元気だなガキというのは。
逆にその元気さがうらやましいわ。
それにひきかえ我々大人はといえば、
「あっちい」だの「だりぃ」だの「つかれた」だの、
気が付けば一日そんな言葉ばかり使っていて、情けない。
見習わなければと思った。

へんならくがき

らくがき。

墨をすって余ったのでGペンをつけて描いた。
なかなか気に入っている。

今日は仕事帰りに三軒茶屋で中古CD買った。
国内版にこだわらなければ、輸入版はかなり安く手に入るので
ねらい目です。あと盤質にもこだわらなければさらに安い。
ジャズブルースソウルの大家でも500円くらいで買える。
私がよく行くところは、客の足元を見すぎていない、ちゃんとした
適正値段をつけている、安心できるお店なので助かる。
grant green/feelin' the spirit

「グラント・グリーン/フィーリン・ザ・スピリット」
唄うような表現力あるギターが魅力です。
ジャケット、い~い顔してるわ~

日記漫画その7

日記漫画7-1

日記漫画7-2

日記漫画7-3

日記漫画7-4

日記漫画7-5

日記漫画7-6

日記漫画7-7

日記漫画7-8

日記漫画7-9

すずしげなチョコミントカラーでおとどけしました。
この日記漫画は、いつも無作為に選んだ3色の制限で
描いています。

異の字の由来なんかは、土着的な信仰から
来ているかもしれないですね。
何がしかの神事の際に仮面をつけるというのは、世界中の
アボリジナルな文化で共通して見受けられます。
アフリカしかり、パプアニューギニアしかり、インディアンしかり。
日本のなまはげなんかも、それに近いものだと思います。

フォト加工作品2点

顔

顔っぽくしてみました。
根津の町並み。

今日は高円寺に文庫本を売りに行った。
いつも行ってる古本屋が閉まってたので、その近くの
1、2回しか行ったことない敷居の高そうな古本屋に行った。
20数冊持っていった。
店主のじいさん全体をざっと見て「千円でいいですか」との言。
南方熊楠の「十二支考」上下巻や
河出の宮武外骨シリーズもあるのに千円はちと安めではないか、
と思ったが、まあ一見だし仕方ないや、とあきらめた。

「古本綺譚」を読んだ

古本屋

出久根達郎の「古本綺譚」を読んだ。
著者自身、古本屋を営んでいる方で、
訪れる客や、買い付け先の出来事など、
古本に魅入られた奇天烈な人達が織り成す
愛憎悲喜こもごもの短編集。

実は私も某中古書店で働いているので、
自分の思い出なんかもリンクして浮き出てきたりした。

古本て良いですよね。
何しろ、有象無象の膨大な背表紙の中から、
自分好みの「おたから」を見つける醍醐味ったら無いです。

水彩画3点

最近過去作のアップばかりだ…
絵やら漫画やら描きたいが時間が無い。
すみません。
気に入ってる水彩画を集めてみました。

トルコ石の伝説

蝶

アメフリノキ

陶作品たち

今日は陶器の作品でものせよう。
とはいっても私は造形しただけなので、釉をかけて焼くのは
知人の陶作家の井上さんにお願いしたのですが。

板皿。カイラギが綺麗で、気に入っている。
カイラギというのは釉薬がちぢれて分離した特徴的な肌のこと。
ビードロ釉の緑が邪魔をしないようにそっと存在している。
この景に着想を得「雪苔」と呼んでいる。
板皿 「雪苔」

蓋物。鉄で絵付けをしてあります。
茶入として作ったのですが、いまいち用途に困って、
そのまま置いてあります。
鉄絵蓋物

ぐい呑み。手捻りらしい作品。
何かもう、使いやすさとか考えず、ガツッと無骨な岩のようなものに
したかった。手のひらサイズの酒の友。
ぐい呑み

見込み部分。
青っぽい灰釉の上に、白い釉がどろりと垂れています。
ぐい呑み(見込み)

余った粘土で作った人形。
虹ライダーと言います。
陶人形 

墨猫

ねこ

こちらも昨日のといっしょに描いた猫。
墨とアクリル。

やあ!

ちゅりネコ

みなさんこんにちわだニャー。
ネコだニャ。
僕は昨日、ぶろぐ主にあくりるで描いてもらったんニャー。
描くという字と猫という字は似てるニャ。
名前はまだ無いニャ。
嘘だニャ。
ぶろぐ主の妻のひとに名前つけてもらったんニャ。
ちゅりネコって言うニャ。
意味は無いそうニャ。
ちょっとまぬけ顔の僕をよろしくニャー。

粘土立体作品

ぼーかる&ぎたー
粘土人形

うずくまるねこ
粘土猫1

粘土猫2

コスモヘッド
コスモヘッド

いずれも過去の作で、ラドールという石粉粘土で作っています。
鉛筆で線描きしたのちにアクリルで着彩し、グロス系のニスを塗布。

今日は高円寺のリサイクル屋さんで、青磁の水滴を購入。
残念ながら染付のものは良いのが無かった。
シンプルな花が可愛い。
青磁水滴

フォト加工作品その2

坂の街

フォトショップで写真を加工したものです。
以前住んでいた根津の近く、谷中の言問通りの坂道を
シンメトリーにして透過させ、
バックには錆びたトタンの写真をすべりこませた。
(わたしは錆とか苔とかさびれた風情のものが好きで、
そんな写真ばかり一時期撮っていた。)
そのままでは物足りないので、色を調整したり、
丸模様を描き込んでみたりした。
写真も色々撮っておくものですね。
このときのデジカメはもうぶっこわれちゃいましたが、
データとして思い出として残っているし、
こうして新たな作品にもできちゃう。

欲しいもの

水滴ほしい

墨絵を描くときに、
これでさっと硯に水をたらしたらば、かっこよさげ。

絵もちょっと、格好つくかもね。

「白鷹伝」を読んだ

白鷹伝

山本兼一「白鷹伝(はくようでん)」を読んだ。
浅井長政に仕え、その後信長・秀吉・家康に仕えた
鷹匠、小林家次の生涯を描いた時代小説。
浅井の小谷城が今にも織田軍に攻め入られんとしている
ある日の朝、家次は骸の転がる戦場で、
狼を仕留める真白い伝説の大鷹「からくつわ」を見つける。
信長の妹であり浅井の妻である市と子らを逃し捕虜となった
家次に、鷹好きな信長はからくつわを捕らえよと命じる。
以前からからくつわを捕らえ、自らの腕に据えることを
願い、そのために女色を断つ願掛けまでもをし、
鷹のことを常に第一に考え、
鷹と話し、鷹から教わる、真摯に鷹と共に生きる男家次。

解かり易く道具や狩りの図をまじえ、
更には作者はモンゴルに行き鷹狩の取材をしているらしく、
随所に現代人にとっても理解できるようなわかりやすく、
かつ、鷹匠という一般にはわからない世界の描写が、
ドップリ踏み込んだように細やかでリアルになされていて
読んでいて面白い。

以前読んだ同じく山本兼一の「火天の城」もそうだったが、
城大工とか鷹匠とか、マニアックな領域にもかかわらず
読者に興味を抱かせるような書き方がうまいなと思う。
安土桃山江戸といえば普通は武士や武将が主人公だが、
この人の作品は本当に切り口が面白い。
職人魂や、武士にも劣らぬ武士魂というか男気というか
ある種のこだわりが作中の主人公達に感ぜられる。
おもしろかったです。

マザー2イラスト

マザー2

マザー2面白すぎる。敬意を表して絵を描いた。
主人公ネスの服の色がちょっと違ったが、まあいいや。
周りに倒れてるのは序盤の雑魚。
それにしても良いゲームだ。
あの独特の雰囲気はプレイしてみないとわからない。

日記漫画その6

日記漫画6-1

日記漫画6-2

日記漫画6-3

日記漫画6-4

日記漫画6-5

日記漫画6-6

日記漫画6-7

日記漫画6-8

日記漫画6-9

人間、具合が悪い時って何でもわずらわしく感じられるものですね。
妻は意図しても、してないときも、言い間違いが多く、
常々正しい日本語を!と日々思う私でも、
たまに正すのが面倒になるときがあります。

おまけの絵。
おまけ

花火

帰省した。実家は千葉県は南房総の和田というところ。
東京よりもカラッとした暑さ。田舎は風も吹くので涼しい。
隣町の花火大会を見に行った。

花火01

花火02

花火03

花火04

花火05

花火06

花火07

携帯で撮影。こうしてみると宇宙の星とか、ビッグバンとか、
はたまた深海の光るクラゲやプランクトンなんてものを連想します。
うーんコズミック。

「チーバくん」

花火とは全然関係ないが、千葉国体のマスコットの「チーバくん」という
キャラクターに一目惚れしてしまった。
横向きの姿が千葉県の形という、ナイスデザイン。
下っ腹のあたりが富津岬で、爪先が館山、
うなじが九十九里浜で、耳の先が犬吠埼といった感じか。
ぬいぐるみまで買ってしまった。
そしてフォトショップで絵まで描いてしまった。

走るチーバくん

わにゃん



無駄に描き込み過ぎて
猫なのか犬なのかわからん生き物に。

墨絵とか色々

鯰

ロボット

太陽バイク

最近新作や漫画を描く暇がなく、過去作品のアップばかりです。
見ていただいてる方には、はじめて見るので、過去作であろうが
新作であろうが関係ないのかもしれないですが、
何か手抜きをしてるようで申し訳ない。

上から墨絵、墨&アクリル画、クレヨン画 です。

hand

手

ちょいと前に半紙に描いたアクリル画。
半紙に描いたのでペラッペラのシワッシワですが、
それがいたく気に入っております。

薄いものって、すぐ破れてしまいそうですが、
ペラ紙フェチの私には、その存在の儚さがまた良い。

アクリル画4点

円

魚

小さい絵

不安要素

一昨日描いた絵。
1番目と3番目はメモ用紙にボールペンで描いた落書きに着彩したもの。
絵にカーソル合わすとタイトルがわかります。

MOTHER2

マザー2

なつかしいSFCのソフト「マザー2」をやっている。
子供の頃プレイしたときはイマイチだったけど、
大人になってみてこのゲームの奥深さがわかった。
ポップでサイケな音楽や視覚効果、
ふんだんに練りこまれたユーモア、
引き込まれる不思議な雰囲気。
あと絶妙なシステム。
こんなシステム別にいらないだろ、というくらい
小ネタが織り交ぜられていて飽きない。
いやー面白い。

有名なフリーゲーム「ゆめにっき」の作者は
この作品に影響を受けているらしいが、なるほど、と思った。

2010/9/24 画像差し替え。

水彩画

黄色のばら

疲労とネタぎれで今日は過去の絵をアップするだけ。
かんにんしてください。

過去のアクリル画3点。

スペクトルあんこう
スペクトルあんこう

円環崇拝
円環崇拝

土と石の心
土と石の心

過去、といってもここ3年以内くらいに描いた作品。
上と下は個展やグループ展に出品しましたが、真ん中は未発表。
私はわりと色んな色を組み合わせた絵を描きますが、
この3つはとりわけスペクトラムです。
あんこうはパステルとか墨とかも使ってます。
魚は好きですが、特にアンコウとかイザリウオが好きです。
不恰好でのっそりした姿に自分を重ねてしまうから。

フォト加工作品ズ

写真加工03

写真加工02

写真加工01

今日はフォトショップで写真を加工した作品でも。
普通の写真をシンメトリーにするだけでも面白いっすよ。

下の二枚は近所の町並み、上のは郷里・房総半島の千倉町。
この写真の場所の近くのギャラリーで個展をやっていた。
古い石垣とかをそのまんま残してあるのが良いのです。
カバは上野動物園で撮った。
猫は近所の野良猫で、少し前にうちによく来ていた。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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