むむ!



私も年をとったのか、テレビを見ていて、
テレビに出ている若者に対しムム!と思うときがある。

先日昼間に、グルメリポート的な番組を見ていたら、
リポーターの女の子が流行っている店のスイーツだかパンだかを
食べてリアクションをしていたのだが、
パクッとかじるやいなや「んん~!おいひぃ~~!」と
わざとらしく目を剥いた驚いた風な表情で言っていた。

…早いだろ、リアクションが!
逆にウソっぽいわ!
かじって、咀嚼して、飲み込んでから言えよ!
と、思った。リアリティが無いし、
食べ物にも失礼だと思うが…
スポンサーサイト

絵三点

前に描いた絵をアップ。
フォトショップで描いたものとか、
「ペイント」で描いてフォトショップで加工したやつとか。

織部焼風

太陽のエナジー

壺

きいろい絵



今は雨降ってますが、今日はとても日中暑かった。
夏らしい色の絵を描いた。
昨日は仕事が忙しかったので、アップできずすみません。
うーん気晴らしに借りてきた映画でも観ようかな。



6/29 一部トリミングしてごちゃっと描き込んでみた。



7/2 また加筆。お絵かきツール、フォトショほどの機能ではないものの、
なかなか楽しい。

グループ展のお知らせ

無寸草展



夫婦で出展します。月曜と祝日休み。7/6~7/25。
最終日はPM5時まで。
私はたぶん土曜と最終日に居ると思います。

パネルに絵を描く

制作風景
グループ展に出品する絵を描いていた。
下地塗りしたパネルにアクリルで絵を描く。

ぶっかけ豆腐丼
途中で腹ごしらえ。
豆腐が安かったので買ってきて、キムチを刻み、
ぶっかけ豆腐丼にして食った。うまい。
刻み沢庵やミョウガ、かつぶし、じゃこなどでもいけそうだ。


いつも見ていただいてる方、コメントしてくださる方、
拍手ボタン押してくださってる方、ありがとうございます。

なにこれぇ!?



通勤途中に、家が壊されて、更地になってた場所があり、
今日通りがかったら、家が建っていた。
家というよりも、プレハブか倉庫のようなものかもしれない。
そして驚くべきはそのカラーリングであった。
真っ黒で、窓枠の周りがショッキングピンクで太く縁取られている。
ど派手。私は一瞬見入ってしまった。
周りの景色と調和させようなどと微塵も感じさせぬ個性。
「なに、目に痛いだァ?じゃあ見んな」とでも言わんばかりだ。
私の絵描き的な感覚からすれば、ビビッドな色というのは
使いすぎると他の色を潰す。
しかし、そんな私をあざ笑うかのようなこの思い切り感は、凄い。
そして、小屋の前でなにやら作業をしている人がいた。
小屋の所持者か管理人であろうか。この人の着ているポロシャツもまた
鮮やかなピンクであった。偶然であろうか?
意図してやったのだとしたら、この人のピンクへの情熱は並々ならぬ
ものであるだろうと思った。

モノレールねこ



梅雨だ、バス通勤だ、読書がはかどる、
というわけで最近小説を読んでいる。
加納朋子「モノレールねこ」というのを読んでる。
読みやすい短編小説集。
まるでどこかにしまいこんでしまった昔の思い出が
あふれ出てくるような感覚を覚える、
例えるならば記憶の宝箱に収められた宝石のような短編。
まだ半分も読んでないが、表題作の「モノレールねこ」など、
短い話だけども面白くて、かつ胸を打つ。

絵が気に入らなかったので差し替えてみた。





冷酒がうまい季節になってきた。
蕎麦と日本酒があれば言うことなしです。
蕎麦
ちなみに猫の箸置は自作です。

映画「キング・オブ・コメディ」



マーティン・スコセッシ監督作品「キングオブコメディ」を観た。
コメディ・スターを目指す男。
半ば妄執的に自分の才能を信じ、
強引にスターや事務所にコネをつけて取り入ろうとする。
才能はあってもチャンスがなければ下積みのまま。
力こそあれど認められる場が無ければ有名にはなれない。
何とかTVショウに出演したいというその執念は、
次第に病気的とも言えるほどエスカレートし、
ついには驚くべき手段に出る…という話。
そんな主人公をロバート・デ・ニーロが熱演。
狂っているのか大マジなのか、滑稽なのか恐ろしいのか。
運と実力の狭き門・芸能界に対し己の奇知で斬り込む主人公が、
哀れでもあり、かっこよくもある。
同じくデニーロ主演の「タクシードライバー」も
偏執狂的な主人公だったけど、こっちのは喜劇タッチって感じだ。
ああ面白かった。

墨絵3点

今日と、先日描いた墨絵。

月出る
月出づる
プリミティブ・マン
プリミティブ・マン
座る猫
ねこ

私の好きな墨絵というと、
雪舟とか若沖とか蕪村とか北斎とか等伯とか
色々ありますが、ほれぼれするものというのはみな、
どんな筆致でも、筆先がビビッていないのである。
私もそうなりたい。

日記漫画

nekomichi01

nekomichi02

nekomichi03

nekomichi04

nekomichi05

nekomichi06

nekomichi07

トップの絵を変えてみました。
そもそも近所は猫が多い。
勝手に妻と呼び名をつけたりしている。
毛がふわふわのは「ふわふわっ子」
庇(ひさし)に乗っていた「ヒサシくん」
などなど。

まるデザイン



モノトーンで。

アクリル画3点

コブウオ

卵形壺

彩色壺

昨日とか先週あたり描いた絵。
なかなかワクワクするフォルムが出せたと思う。
陶器の絵付けの仕事とかやってみたい。
…とゆうか、少なくともどんな形であろうと絵で仕事が出来れば、
それだけで夢のようだ。

ブックハンティング



今日は阿佐ヶ谷と高円寺で買い物。
阿佐ヶ谷の本屋でねばる。
ここの本屋は、私の欲しい本ばかりで、
色々ありすぎて気分が悪くなるほどだ。
今私が欲しいのは、桃山期の兜甲冑の写真集とか、
あとは焼き物の本とか。
兜の写真集は、安いものだと作りが粗かったり、なかなか
充実した内容の物が無い。逆にものすごく良いものだと、
簡単に私の小遣いが一瞬にして消し飛んでしまう。
古本で太陽みたいな美術雑誌の特集系を狙うしかないな。
また焼き物関係では、魯山人の焼き物の本が欲しかったのだが、
作品収録数が多いのはヤハリ高いし、安価な特集本とかだと、
有名な作品しか載ってなくて、私が持っているのと内容がかぶる。

あれでもない、これでもないと、悩む。
最終的には財布と相談。仮に思い切って高いの買ってしまおう
とも思うのだが、働いて稼いだうちの、大切な小遣いがすぐ
無くなってしまうというのは、もの悲しい。
貧乏人買ふに悩めり、金も移ろえば心もまた移ろうもの也。

でもって今日の戦利品はこれ。
pattern of ceramic art

内容2

内容1

青幻舎文庫「陶芸の文様」
陶器の絵付けの文様や図像の下絵がフルカラーでおさめられている。
これ、陶器の写真とか、説明文ばっかりだったら買わなかったのだが、
すべて肉筆画で、一部文様の見開きのクローズアップなどもあり、
眼で見て楽しめるグラフィカルな仕様となっている。
パラパラめくっているだけで想像力を刺激させられる。
良い買い物をした。
近年、雑誌などでよく見かけるのは、北欧デザインの食器。
オシャレでおもしろいデザインが多いし、良いと思うが、
そんないまだからこそ、あえて逆に私は日本の陶器における
デザインの豊富さ、斬新さ、触れていくうちに審美眼が磨かされる奥深い
日本陶芸の良さをブログで提唱してゆこうと思う。

見下ろす猫



猫は以前飼っていたので描くのは比較的得意。
仰向けに寝てると上に乗っかってきますが、
それを下から見たよーなイメージ。
ちょっと怖くなってしまった。
でも愛想が無いときの猫ってこんな顔する。
たまに外で飼い猫に出会ったりすると
「お前誰だよ」とでも言っているかのように
白々しい反応をされたり、無視されたりする。
「ああ、コイツにも秘められた野性があるのだな」と、
考えさせられた。

見つめる猫



犬の次はねこを。
描いてたらだんだんきな粉餅に見えてきた。
ぼた餅食べたい。

カラフル犬



たまにはワンちゃんを描いてみた。

日記漫画

snap_ebulogu_201066225650.jpg

snap_ebulogu_20106623422.jpg

snap_ebulogu_201066231517.jpg

snap_ebulogu_20106623214.jpg

snap_ebulogu_201066232730.jpg

snap_ebulogu_201066234653.jpg

snap_ebulogu_20106002054.jpg

snap_ebulogu_20106002747.jpg

snap_ebulogu_20106003434.jpg

snap_ebulogu_2010600430.jpg

ダニとの死闘は続く。
いやもうほんと困ったもんです。
図鑑で調べたところ、どうやらケダニという種類みたいです。

6コマ漫画1・2

6コマ①

数日後
6コマ②
ipadのやつもそうですが、
この2人のキャラがことのほか気に入ったので、
しばらくこの騙されシリーズ続くかもしれないです。
ただのおにぎりとタクアンなのに、
すがすがしいだまされっぷりだ。
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム
絵や漫画の感想      絵のお仕事依頼など。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
pixiv投稿作品
twitter
(ツイッターアカウント)
リンク
このブログをリンクに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
access counter