くるりんぱ猫

kururinpa

あんまり書くことが無いニャー。
手抜きですまんニャ。
昔作ったアニメでもアップして
茶を濁すニャー。
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チョイス失敗

scribble

仕事の精神的ストレスを少し紛らわそうと、映画を借りてきて
昨日と今日、観ている。歴史ものが好きなので、
コリン・ファレル主演の「アレクサンダー」と
少し古いがメル・ギブソン主演の「ブレイブハート」を観た。
権力者というのはいつの世も、裏切りに怯え、猜疑心にさいなまれて
詮索し合い恨み、苦しみ、そして悲しい最後を終えるのだなと思った。
なんだか余計疲れた。w

神田

赤い部屋

今週のブラタモリを観た。神田の回でした。
私は子供の頃から医科歯科大に通ってたり、専門学校が
御茶ノ水・水道橋だったりと、神田界隈に縁があります。
おまけに私は本好きですから神保町は良く行ってました。
大好きな街です。画材屋さんもあるし。
番組ではニコライ堂の中に入ってましたね。うらやましい。
御茶ノ水周辺だと屋根だけいつも見えるけども。
以前私が住んでいた根津も、神田から位置的に遠くないです。
地図を見てみると、今私が住んでる杉並方南町からでも、
頑張れば自転車で行けるかもしれないです。かなり頑張れば。
中野区、新宿を抜けて、靖国通りから神保町へ。
私は自転車での遠出が好きですが、
さすがにこれはクッタクタになると思うのでやめよう。
以前西荻窪へ自転車で行ったときも相当疲れたし。

上の絵は少し前に描いたもので、小さい絵のスクラップ帳を
引っ張り出してめくってみてたら、あったので載せてみました。
墨で線をしゅしゅしゅっと描いてるうちに部屋になりました。
洒落た感じで気に入っています。切手よりちょっと大きめくらい。

漫画 「アンフォルメル」 第6話

unformer06
→<第7話へ>

うう、台詞が多くて絵を描くスペースが苦しい…
さりとて字を小さくすると、ここにアップすると読めんし。
やはりA4に24コマおさめるのは無理が出てきたか?
内容に関しては自由にやっております。
週に一枚のペースをキープできれば良いですが。
↓おまけの絵↓

uragirinoken

西荻窪ぶらり

mamekan

妻と西荻窪へ出かけた。
妻の知り合いの方の、書の個展を見に行った。
書の源流の中にも、ほんの少し崩しをたずさえたような感じで、
私は好きな字だった。
字に作家の人柄が出ている様だった。刻字なんかも良かった。
最近私は、書というのは、字に対するフィロソフィーの様な
ものなんじゃないかな、と思ったりする。
字への畏敬の念、字への想い入れ、ルーツを探る字への探求。
そんなようなものじゃないか、と考えてみる。
わからない漢字を辞書を引いて書くことがあるが、
そんな時は「字に書かされているな」と思ってしまう。
構造的な字の成り立ち、歴史的な字の成り立ち、そんなものを
調べたり考えたりして、字への想いを高めた後、改めて
字を書くと、少し身に付いたかなと思う、そんなときがある。

ギャラリーの帰りに、和菓子屋さんで豆かんを食べた。
私の好きな谷口ジローの漫画「孤独のグルメ」に
豆かんのエピソードがあって、一度食べたいと思ってたので。
豆と寒天と黒蜜の涼やか爽やかな甘味で、とてもンマイ!

ところで西荻窪といえば骨董屋が多いので有名ですが、
流石の陶器好きの私も、金欠のために泣く泣く今回はスルー。
ううっ…

のみものについて

miniart

普段炭酸飲料とか甘すぎるのであまり飲まないのですが、
昨夜、喉が渇いたのでサントリーのチョコレート・スパークリングと
いう怪しげなジュースを買って飲んだ。新しいものにはつい
チャレンジしてしまうので。
結果、とてもおいしくなかった。
チョコレートの味で、炭酸なんですよ。
チョコの味をベースにした、コーヒーとかココアとかならわかる。
なんでスパークリングさせようとしたんでしょうか。
そして何故、他の味でスパークリングにしなかったんでしょうか。
気持ち悪いだけです。
昔あったリプトンのティースパークリングは好きでしたが。
あと、ちょっと前にあった、シソ味のペプシもひどかった。
飲料メーカーは、色んな意味で大丈夫なんでしょうか。
何故ネタに走ったり冒険したがるんでしょうか。
本当に美味しいと思って売ってるんでしょうか。
GOサインを出してる、味覚のおかしいヤツが会社のお偉方で、
誰も文句が言えないのかな。
まあでも、人の味覚って色々ですから。私も自信は無いほう。
友人皆がまずいと言う、ドクターペッパーを
美味しいと思ってるし。人の事は言えないかもしれないです。

モノプリント

king

ちょっと昔に描いた絵。
この絵は、油絵の具を紙に手描きで転写させたものです。
板に薄く塗った油絵の具の上にそっと紙を置き、裏から
尖ったもので絵を描くと、その部分に絵の具が付くのです。
言うなれば一枚こっきりの版画ですね。
これは贅沢に4色重ねています。
黒だけで線描きして水彩で着彩しても綺麗です。
油絵の具なんで乾かすのが面倒ですが、一度に多く手早く
作れるので良い。
昔はがきサイズのを大量に作って、
東京ビッグサイトでのデザインフェスタで出展し、
ブワァーッと並べて一枚500円くらいで売ったりしてました。

昨日の夜10時、NHKの「ブラタモリ」を観た。
しかし年明け初の放送が21日って、待たせすぎだろ。
タモさん多忙だし、撮りだめしてたんだろか。
でもまあしかし、相変わらず良い番組だぁ。
首を長くした甲斐もあるというものだ。

古陶器

皿と鉢

昨日は高円寺へ出かけた。骨董屋巡りをしようと
ネットで近場の店をしらべて自転車で高円寺界隈をぶらつく。
が、閉まってたり無かったりして、結局いつも寄ってる
骨董屋に行ったところ、染付の器なんかがけっこうあった。
古い皿と浅めの鉢を買った。
吹墨(型を当てスプレーのように吹き付ける技法)で描かれた、
呉須の藍色の濃淡が美しい富士の景。
もうひとつは印判の菊が見込みに配された鉢。
釉が少しはげちゃってるけどまあいいや。
写真じゃ見えないけど、横には桐の紋がある。
桐といえば豊臣秀吉の御紋です。
菊といい、何かおめでたい場面で使われたものかもしれん。

漫画 「アンフォルメル」 5話

unformer05
→<第6話へ>

いつもは台詞を細い硬筆タイプの筆ペンで書いてるのですが、
今回はボールペンで書いたので字が細く読みづらいです。
すみません。あとスキャニングする際、紙の裏に暗い色の紙を
当てると、スキャン時のライトでぼやけず、コントラストが均等に
くっきり黒線が見えるということを発見しました。
もう少し中くらいの明るさの紙を当てれば暗くなりすぎないかも。
色々工夫しながらやっております。
この漫画は、「淡々と自由にやわらかく混沌を」がテーマなので、
次からはあまり風刺的な要素を入れるのはやめようと思う。
おまけにもうひとつ絵をアップする。

本醸造かりすま原液

げげげのげ。

medama


田の中勇さんが亡くなられましたね。合掌。
目玉親父はあの人無くしては有り得ないキャラクターです。
日本一物真似されているアニメキャラといってもいいでしょう。
去年だか一昨年、「墓場の鬼太郎」のアニメやってましたね。
あれは良いクオリティだった。1話なんか感動して泣きそうに
なった。幽霊族の生き残りである鬼太郎の母と父が、
迫害を恐れるがゆえに人目を避けて細々と生きてきたものの、
不治の病気にかかってお腹の子を抱えたまま死んでしまう。
だが葬られた墓場から赤ん坊は生まれ出で、そんな
あわれな子を守ろうと、父親の遺骸の目玉が抜け落ちて、
目玉の親父となるのである。不遇で泣ける話だ。
私はこういうのに弱い。
私が子供の頃観ていたTVの鬼太郎は昭和後期のバージョンで、
ねずみ男の服が青っぽいグレーでした。普通は黄色のようですが。
オープニングとエンディングを吉幾三さんが歌っていました。
でも私はオープニング曲は昔のほうのが好きなのですが。
墓場からはじまって、雷が鳴って、モヤみたいなのがホワワッと
なって鬼太郎が歩いてきて、♪チャランチャランチャチャ…
というもの悲しい旋律と共に、「ゲゲゲの鬼太郎」というタイトルが
ぼわっと出てくる、あのバージョンです。たまらない。

私が小学生の頃、東京駅の本屋で、ちくま文庫の
「怪奇館へようこそ」という短編集を親に買ってもらった。
それが初めて読んだ水木漫画だった。子供向けのTVの
鬼太郎とちがって、大人向けの深い話で戸惑ったものの、
緻密な絵と深いテーマ性に新鮮さを覚えた。繰り返し読んだ。
壮大なSFの「コロポックルの枕」や、幻想的な「アガルタ」、
恐怖を覚えた「すりかえられた肉体」や「迷路」、
魅力的な作品ばっかりだよほんと。ぜひご試読あれ。

絵本を読む。

peronneko

今日は「賀茂鶴 氷点貯蔵 生囲い」を飲んでいます。
沢庵をかじりつつちびちびやっている。端麗辛口でうまい!
妻が図書館で絵本を借りてきたので読んでいる。
「ひきがえる とんだ大冒険シリーズ」の2作目。
ラッセル・E・エリクソン作/ローレンス・D・フィオリ画。
1作目の「火曜日のごちそうはひきがえる」は私が以前買って、持っている。
昔小学校の頃図書室で何べんも読んでいて、
一昨年くらいにブックオフで発見したので懐かしくて、買ってしまった。
ひきがえるが主人公の話で、冬、おばさんの家に行こうと調子に乗って外に出た
ヒキガエルが、手作りのスキー板に乗ってすべっていたはいいものの
岩にぶつかって足を痛め、そこをフクロウにつかまってしまう。
そしてフクロウの何日後かの誕生日のディナーにされることになってしまうが、
巣の中でのフクロウとの奇妙な共同生活が始まって云々…という話。
おすすめ。また、絵もすごく味わいがあります。
海外の絵本作家さんて、動物を描くのが特徴的で上手いですね。
日本人と捕らえ方が違うところもある。

ところで私の絵はよく「絵本にしたら良さそう」とか言われます。
でも絵本て難しいんですよ。チャレンジしたことあるけど。
同じ調子のタッチで持続させつつ絵を描かなきゃいけないんだもの。
けっこう大変。

骨董器買う

梅文グラス

昨夜ヤフオクで器など探していたら楽しすぎてつい夜更かしした。
そのせいで朝ものすごく眠かった。
今日は仕事帰りに下北沢の骨董屋へ寄った。
伊万里印判の蓋付茶碗と、梅の切子文が入った小さいグラス。
グラスのほうをPhotoShopで描いてみた。
ぐい呑みにも、珍味など入れる向付としても使えそう。
茶碗には小さい欠けが一箇所あったため、200円くらいで安かった。
グラスも200円くらいで安かった。
やっぱりガラスは良い。他にも古いガラスコップを持っているが、
大正・昭和のガラスは、厚みや温かみがあって風格が全然違う。
100円均一のセラミックコップなんかよりも。
100均コップは落ちても割れないかもしれませんが、
割れてしまう、はかないものだからこそ人は大切に扱い、
物を大事にする心が生まれるのですよ。
などと、たまには偉そうに言ってみる。

たのしい水彩画

untitled

A4のバフン紙に水彩で描いてみた。
何も決めず筆の動くまま描きはじめ、ある程度形が見えてきたら
エイヤッと「決め」に入る。薄い色から重ねて塗ることで
色が深く美しくなる、水彩絵の具ならではの描き方です。
下に蓮華の様なものを描いたせいで、なにやら鎮座した仏の如き
フォルムと相成った。万物根源たる創造主、はたまた宇宙神、
そんな感じにも見える。
皿に注がるるは、頂よりの恵みを蓄えた壺中の甘露。

新年から怪我したり体調を壊したりろくなことがなかったが、
この、何かありがたみのありそうな絵を描いたことで
私の厄も浄化されるといいなあ。

CD二点買ふもの也

買ったCD

今日は中古CDを買ってきた。輸入版なので安かった。
上のは「キャブ・キャロウェイ/ベストオブビッグバンズ」。
とても良い声をしている。惚れ惚れする。
下のは、「モンティパイソン/シングス」、サントラです。
モンティパイソンの、TVコントや映画の中で使用された曲が入ってる。
映画「モンティパイソン人生協奏曲」や「ホーリーグレイル」などの
名曲がズラリ。メンバーの一人であるエリック・アイドルの歌が多い。
エリックは歌もうまいし、ビートルズとも交流があったようですよ。
「ランバージャック・ソング」や「スパム・ソング」まである。w
あと、何と言ってもジャケットの、テリー・ギリアムのイラスト。
インパクトがあり、なおかつ丁寧なイラスト。
テリー・ギリアムはモンティパイソンのアニメーター兼メンバーで、
なおかつ映画監督でもあるのです。「未来世紀ブラジル」や
「12(トゥエルブ)モンキース」、「ローズインタイドランド」などなど。
このジャケ絵を見かけたときに私の脳内センサーが反応した。
良い買い物した。今回はマニアな内容ですみません。
ちなみにモンティパイソンのコントはYouTubeなどで少し見れるはず。

絵が描きたいけど時間は無し。

飛行機

ここ最近は昔の描きためた絵をアップしているが、
そろそろ新作も描きたい。水彩画が無性に描きたくなった。
次の休みに描こう。
果たして需要があるのかどうかは知らないが、
漫画の続きも描こう。

ちなみに右のリンクのとこに、私の過去の作品や
最近の作品が見れるマイページがあります。
過去の作品は少し恥ずかしいですが…

焼き物大好き

ぷちトマト

ようやく頭のタンコブも痛まなくなったが、節々がまだ痛い。
年始からトホホすぎるぜ。
昨日は淡交ムック「骨董の器でいただきます」という本を買った。
まるで女子がファッション雑誌や服のカタログでも眺むるが如く、
「あ、この蕎麦猪口良いなぁー」とか
「伊万里は印判も良いが、やっぱり染付だな」とか
「この鉄釉網手の飯碗、モダンだなぁ」などと言いながら眺めている。
焼き物は、数ある芸術の中でも、かなり生活に密着して根ざした美術だから
好きだ。飯を食うという行為の中で、なおかつ視覚で楽しめる。
絵画は焼き物ほど一般的に家庭や生活に、悲しいかな密接していないよね。

ぶっけちゃった

monsters

帰りに考え事をしながら自転車を漕いでいたら、自転車同士クラッシュ
してしまい、したたか頭を打った。爪が割れ、手と膝を擦りむいた。
漫画の「ブラックジャック」や「Jin‐仁‐」で、頭を打ち脳に血が溜まる
エピソードを咄嗟に思い出した。怖いなあ。
私はとろいので昔っからよく頭をぶつける。そこで思ったのだが、
私が反射神経が鈍かったり、何かにつけて鈍くさかったりするのが、
実は昔、頭を打ったせいで血の塊が脳を圧迫していたためで、
塊を除去したならば本来100%のパワーを取り戻せるんじゃないか!?
…などと考えてしまうのです。漫画の読みすぎですね。
昨日は昨日で体調が悪く寝ていたので、そんな妄想ばかりしてしまう。
人間体調が悪いと、マイナスな想念にとらわれがちになりますね。
冬という季節がら、心はホットに、アッパーにしていかないと。
なので今日はカラフルでヘンテコな絵をアップしてみました。

無能の人

風と雲

映画「無能の人」を観た。
竹中直人監督・主演。言わずと知れた、つげ義春漫画作品、
「無能の人」とその短編集に収められた他数話を原作としている。
昨年末にDVDをブックオフで買ってきて、やっと今日観た。
レンタルでは…流石に無いと思う。中古で見つけてびっくりした。
僕はこの作品が大大大好きなので、ストーリーをあえてうやうやしく
説明するのは気恥ずかしい、というか、おこがましい。
つげマニア道の門人(そんなものがあればの話)であれば必ず通過する
初歩であり、「ねじ式」に続くくらいの有名作品であるからして。
ただ感想を述べるならば、男の夢や悲哀や女の気丈さ、そして現実を
感じさせる、それでいてハートフルで、どこか面白い。
原作の各話を、オリジナルカットを交えうまく繋げている。
私の持っている、ちくま文庫「無能の人」の中に「鳥師」という
私が好きな話がある。そのエピソードも映画の中にあり、嬉しかった。
何故私はこの作品が好きなのか、それは自分の今の日々の心情が
作中の主人公と凄くリンクするからだと思う。どちらかというと
この人の作品は暗いのだが、なぜか無性にたびたび手に取って
読み返してしまうのは、私も暗いからだ。人間は暗いからこそ
つげ作品を愛するのではないか。読んで同調したり、安堵したり、
虚無を感じたり、悲しみ哀れを感じたり、茫漠たる不安を感じる。
人はそれを「感動」という二文字で表してみたりもする。

上の絵はなんとなくチョイスした。

猫の絵

猫町新報

昔描いた猫のイラストです。猫用の新聞の、ひとコマって感じ。
私はやたら小さい絵ばっかり描く癖があります。
はがきサイズから、名刺くらいのサイズまで色々。
しかも最近は面倒くさがりで、キャンバスやパネル、あまつさえ
水彩紙や画用紙など厚手のかっちりとした紙にも描かず、
そこらへんの紙切れとか藁半紙とかスケッチ帳とかに描くので
ペラペラとたくさん紙の絵ばっかりあるのです。
小さいのはさらにスケッチ帳にはさんでおくので、たまに掃除を
しているとノートの中から絵が出てくるのです。
そういうわけで今日、上の絵が見つかったのでアップしました。
メインのメニューがおかかライスって、しょぼすぎるだろ!

猫で思い出したが、こないだテレビで「こねこ」という映画を観た。
古いロシアの映画で、とても心あたたまる映画だった。
猫たちがとにかく芸達者で、かわいらしかった。
また借りてきて観よう。

今日は「萬歳樂 純米ひやおろし」というお酒を飲んでいる。
どっちかというと冷やより熱燗の季節だが、なかなかんまい。

静謐な空気

さむいヨ~

年末年始と、妻の実家である宮城県へ行っていました。
元旦の朝にかけて雪が降り積もっており、モノトーンの白景色。
南国育ちの私のテンションは上がります。
なぜ人は積もった雪を見ると足跡をつけたくなるのか?
サクッ、ブシブシッと踏みしめる音と感触がたまらない。
近くの伊達家ゆかりの神社に詣でる。狛犬も寒そうだ。
しかしキリリと冷たい静謐な冬の宮城の空気は、空と大地を
いっそう広く見させるもの也。
建物が低いと、空がとても広く感ぜられる。
都会ではこうはいかないもんなあ。
高速道路とか上を通ってたりすると、ただでさえ狭く、
ごちゃごちゃしているのに、さらに重苦しく暗くなってしまう。
あんな昔ながらの町や家々のたたずまいを見せられると、
今の日本の景観についての考え方をどうにかせいよと
思ってしまう。
circletree
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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