「スナックバリボリねこのバリボリファンキーデイズ」

bariborifunkydays

今日も漫画をお楽しみ下さい。
ちょっと前に描いた、特に脈絡の無い漫画です。
以前、私は油っこいスナック菓子を夜に
ボリボリとストレス食いしていたことがあり、
そんなところを妻にたしなめられた経験から、
このふてぶてしいキャラクターが生まれました。
彼はスナックを食べることが満たされた自由であり、
そこには社会の道理は通用しない。
彼の邪魔をするものは、ことごとくスナック菓子に
されてしまうのです。恐ろしや。
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4コマまんが 「好き嫌い」

よんこま

ああやっと明日休みだ。
今夜は雨が降り始めた。明日は静かな休日となるだろう。
雨音を聴きながらフォルダをあさり、
以前描いたブラックなまんがをおもむろにアップしてみる。

襤褸の心

もぐら山のタコス兄弟

仕事で重いものをかついだので腰が痛い。
上の絵は、職場で使ったメモのうえに描いたもの。
ポケットにメモを入れてるので紙がヨレヨレ。
私はまっさらな画用紙よりも、痛んでたり皺くちゃや
ヨレヨレになったり変色した、薄っぺらの紙に
創作意欲をかきたてられる。年月やダメージを経た
紙に愛着を感じるのである。以前根津に住んでいたときに
近所に爺さん婆さんがやっている古びた文房具屋があって、
(レジも昔の、ガチィーンと音がするヤツだった。)
そこで私は薄手の藁半紙みたいのはないですか、と聞いた。
そしたらお婆さんが「これでいいですか」と出してくれたのが、
端っこが黄色く変色したB4の藁半紙だった。
そのときの私の顔を漫画的に表現するならば、目がキラーン!
である。ほとんどその紙を買占め、以来、水彩に、アクリルに、
版画に、墨絵に、書に、素描にと、大活躍している。
私は古びた、枯れた風情のある、風雨にさらされたようなものや、
誰も眼にとめないような、はかなく繊細なものが大好きなのです。
私には「襤褸」(ぼろ)を愛する心があるのです。それは、
古きを、歴史を、伝統を、人々の記憶を愛するということ。
だから私は道ばたの苔とかコンクリのひび割れとか雑草とか
トタンとかフェンスの錆びなどが、
まるで枯山水か茶室の路地とか坪庭とか盆栽とかと同様、
美しいものに見えるのである。
雨が降った翌日の苔などは言葉にならない美しさだ。
…そんな古びたものが好きだというあなたは私同様
襤褸道を歩む資質をもっている。

Sam Cooke

サム・クック

ブックオフでサム・クックのCDを買ってきた。
輸入版なので500円で買えた。安っ!
彼の歌声はソウルフルですばらしい。
なんというか明るいエネルギーに満ちている。
ゴスペル調の曲などは聴いてると眠くなるほど
心地が良い。
聴いた事ない方はぜひ!

好きなもの

uraraka

ドリトスのナチョチーズ味うまい。ビールに合う。
ポテチよりもトルティアチップスのが好きです。
噛みごたえがあって、コーンの味が香ばしい。
若い頃はスナック菓子ひと袋一気に食ってたが、
オッサンになった今はキツくなった。

あと、好きなものと言えば、飲み物だと
「世界のキッチンから」というシリーズが好きだ。
「とろとろ桃のフルーニュ」、「マセドニアグレープ」、
「ドライフルーツダージリン」、「ピール入りハチミツレモン」、
今出てる「ディアボロジンジャー」、みんなうまかった。
それぞれ期間限定だが、スーパーとかでは前のも売ってたりする。
しかし!何故か!一番私が好きな
「水出しミントのジュレップソーダ」が。無い。
去年の夏、気に入ってずっとあればっかり飲んでた。
夏の暑さも、あの涼やかなミントの爽やかな味で吹き飛んだのに。
焼酎で割ってもうまかった。
ドンキホーテにも、スーパーにも、置いてない。
もう一度のみたひ。

絵がもっと見れます。

FC2クリエーターというものに登録してみた。
絵をどんどん登録できるマイページがあるので、
右のリンクのところに追加したのでクリックしてください。
容量の問題でこっちにはアップできないアニメ作品もあります。
これは今見たら見づらくてしょぼいところもあるんですが、
でも一生懸命かなりの時間をかけて創ったものです。

基本手描きの過去作品をどんどんアップしてゆきます。
今日はこっちへは絵アップしません。
疲れた、酒のんで寝る!

色についての記述その1。

何かでてきた
今日は「月桂冠 しぼりたて生原酒」というのを呑んでます。
通勤途中のファミマにしか置いてないのだが、とても旨い。
スッキリと辛口で、ほのかな果実の様な甘みが染み渡る。

今日の絵はついさっき描いた。
「なんかでてきた」って感じです。
自分が丸顔だからか、私はよくコケシみたいなヤツを描く。
あと、これは私的色彩研究に基づいた発見ですが、
朱色(バーミリオン)と群青色(ウルトラマリンブルー)というのは視覚的に
目に最も強く映える色だと思います。この組み合わせが好きでよく
使うのです。
昔よく水彩画を描いていたときの発見です。どの色も薄く溶いて塗ると
普通に淡い色なのですが、この二色は薄く塗布しても何か強い感じというか、
「色としての固有エネルギー」がビシバシ私の神経に共振するのです。
両方とも鉱物を元とする絵の具です。
朱色は辰砂(しんしゃ)という鉱物から、群青は主にラピスラズリという鉱物から
取れます。だから鉱物系の絵の具は値が高いのです。
(でもヤハリそれなりに良い発色で、人工的に作った安価なほうは、良くはない。)
焼き物などでも辰砂の釉をつかったお茶碗とかあって、深い赤色をしています。
血の色みたいな綺麗な真紅です。
そもそも絵の具には鉱物や土などを材料とする顔料系と、
草木や特定の生物などを使った染料系の2種類があって…
…っと、色のことになると長いので続きはまたいつか書く。

コンビーフ

こんびーふ
今宵はビールと、マカロニサラダにコンビーフをあえたもので一杯。
上のドット絵は一年前くらいにドット絵づくりにはまったとき作ったアイコン。
コンビーフといえばノザキのコンビーフ。たまに食いたくなる。

今日はツタヤにDVD返しついでに映画3本借りてきた。
何だかんだで毎週レンタル半額やってるなツタヤ…
まー映画は好きなのでありがたい。
こないだ観たのは、「僕らのミライへ逆回転」というコメディ映画。
ジャック・ブラックとラッパーのモス・デフが主演。
監督はミッシェル・ゴンドリー。この監督の映画は初めて観ます。
とても面白かった。
レンタルビデオ店のビデオが全部磁気によって消えてしまい、
せっぱつまった主人公達がごまかすために自分たちでビデオカメラで映画を撮り、
「ゴーストバスターズ」やら「ロボコップ」やらをリメイクしちゃうという
強引なストーリー。おっかしかったし、何より物を創造する喜び、
人の心の温かさみたいなものが感じられ、面白かった。
(しかも本家ゴーストバスターズに出てるシガニー・ウィーバーが本作中に
出演してて、ちょっとニヤリとした。)
おすすめ!

サイックリングイヤッホォウ

mikan

今宵はビールを飲み、つまみにざるうどんを食う。正確にはざるじゃなく皿だけど。

東京23区でっか字マップというハンディサイズの地図をもらった。
よく自転車で片道最大30~50分くらいかけてまであちこち行く私にはとてもうれしい。
私の住んでいる杉並区の方南町というところは、電車の便は悪いのだが
バスや自転車だと交通の便がとてもよいのです。
自転車でちょっと足を伸ばせば中野、高円寺、新宿、下北沢、三軒茶屋、
駒沢、西は荻窪、吉祥寺と、あらゆるところに行けるのです。
ここ数年自転車とバスばかり乗ってて電車なんて休みの日にたまに妻と
出かけるときしか乗ってない。
なので以前、丸の内線に乗り人いきれに酔って気持ち悪くなったことも。
身体が強いんだか弱いんだかわからない。

上の絵はちょっと前に描いたやつ。力の抜け加減が面白くて気に入ってる。
妻にこれはどんな絵だろう、と聞くと、
「左の小さいザブトンすわってるほうが偉い人だよ。
左の人のミカンを右の人がカビさせちゃって、怒られてんの。」とのこと。
というわけでタイトルは「みかん」にした。

そこはかとなく

ブログというものを始めてみる。
ウェブサイトを以前もっていたが
技術的・実生活的な面で色々あってうまくゆかず
今度は気楽な心持ちでゆっくりやってみる。
亀の歩みのように。
繪1
プロフィール

ノブヤ

Author:ノブヤ
■絵を描く人です。
つまらぬ日常の中、
せめて内より出づる創意を
絵等にしたためています。
お楽しみいただけたら
私はそれで幸せ。
*リンクフリーです。

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